MISC(査読の無い研究業績) - 三島 和夫
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三島 和夫
日本精神科病院協会雑誌 ( (公社)日本精神科病院協会 ) 37 ( 8 ) 792 - 797 2018年08月 [依頼有り]
総説・解説(学術雑誌) 未設定
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三島 和夫
成人病と生活習慣病 ( (株)東京医学社 ) 48 ( 8 ) 879 - 885 2018年08月 [依頼有り]
総説・解説(学術雑誌) 未設定
・睡眠薬は処方頻度の高い薬剤である一方で、その多剤併用、漫然長期処方が厳しく問われている。・「睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン」のコンセプトに基づき、不眠症の治療戦略、特に出口戦略(安全な長期維持療法もしくは減薬中止)について患者とともに意思決定することが求められている。・ベンゾジアゼピン系睡眠薬はファーストラインから外れ、よりリスクが低減された非ベンゾジアゼピン系睡眠薬、メラトニン受容体作動薬、オレキシン受容体拮抗薬を適宜選択して不眠症の薬物療法を組み立てることが推奨されている。・睡眠薬のリスクとベネフィットを患者自身が理解、納得し、積極的に治療に参加するアドヒアランスの高い不眠医療こそが治療転帰を向上させるもっとも有効な手立てとなる。(著者抄録)
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76遺伝子を対象とした非24時間睡眠-覚醒リズム障害遺伝要因の探索
肥田 昌子, 鵜飼 基生, 北村 真吾, 綾部 直子, 加藤 美恵, 亀井 雄一, 三島 和夫
日本睡眠学会定期学術集会プログラム・抄録集 ( (一社)日本睡眠学会 ) 43回 222 - 222 2018年07月
研究発表要旨(全国大会,その他学術会議) 未設定
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【ガイドラインの作成・普及に向けての取り組み】不眠治療の出口戦略を考える 睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドラインから
三島 和夫
精神科 ( (有)科学評論社 ) 33 ( 1 ) 57 - 63 2018年07月 [依頼有り]
総説・解説(学術雑誌) 未設定
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【ビッグデータ時代の精神医学】ウェアラブルデバイスとオンライン診断システムの睡眠医学への応用
三島 和夫
分子精神医学 ( (株)先端医学社 ) 18 ( 3 ) 124 - 130 2018年07月 [依頼有り]
総説・解説(学術雑誌) 未設定
ウェアラブルデバイスとオンライン診断システムを活用した睡眠障害の診断システムが社会実装されようとしている。IoT(Internet of Things)技術の進歩によって生体情報データを高精度かつ連続的にモニタリングし、クラウド上にデータストレージできる安価なデバイスが続々と登場している。ウェアラブルデバイスによる睡眠障害の診断精度は、複数の生体情報の同時測定やその解析アルゴリズムの進歩によって格段に向上している。今後は個人の生体情報を繰り返し取得することでAI(人工知能)の機械学習や深層学習によってテーラーメイド型の睡眠医療が可能になるだろう。われわれが作成した睡眠医療の支援と睡眠障害研究の促進を目的とした集約型睡眠医療プラットフォーム(睡眠医療および睡眠研究用プラットフォームResearch Platform for Advanced Sleep Medicine;略称PASM)のように、質の高い睡眠医療の提供、臨床情報や研究用バイオリソースの管理までをサポートするプラットフォームも登場している。ウェアラブルデバイスを通じて得られた豊富な臨床情報が付加されたバイオリソースを活用することで、睡眠障害の病態研究の飛躍的な進展も期待される。(著者抄録)
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【向精神薬による不眠治療エビデンスはあるか?-現状と課題-】向精神薬を用いた不眠治療の現状と課題
三島 和夫
精神神経学雑誌 ( (公社)日本精神神経学会 ) 120 ( 7 ) 558 - 563 2018年07月 [依頼有り]
総説・解説(学術雑誌) 未設定
精神疾患に伴う強度の不眠,夜間不穏は精神医療,看護上の難題の1つであり,睡眠薬に加えて,抗精神病薬,抗うつ薬など催眠鎮静作用の強い向精神薬が頻用される.たしかにα1,α2,H1,5-HT2遮断作用などを有する向精神薬のなかには,主観的催眠作用,睡眠ポリグラフ上での入眠潜時の短縮,総睡眠時間の延長,中途覚醒時間の短縮などの睡眠調節効果が確認されているものもある.しかし,それらの知見のほとんどは短期服用時の効果をみた小規模な(時には健常被験者を対象とした)試験によるものであり,不眠症患者を対象にして中長期服用時の不眠改善効果と忍容性を検証した臨床試験はほとんどない.今後,既存の睡眠薬が奏効しない難治性不眠症に対する補完療法として催眠鎮静系向精神薬を活用することが可能か,用量,投与期間,安全性を明らかにする臨床データが求められている.(著者抄録)
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慢性不眠障害に対する人的支援を伴わないWeb-based CBTiの有効性 多施設共同研究による無作為化比較試験
岡島 義, 三島 和夫, 山寺 亘, 稲田 健, 田中 春仁, 藤田 雅彦, 小林 美奈, 綾部 直子, 河村 麻果, 陳内 彩音, 井上 雄一
日本睡眠学会定期学術集会プログラム・抄録集 ( (一社)日本睡眠学会 ) 43回 218 - 218 2018年07月
研究発表要旨(全国大会,その他学術会議) 未設定
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クロノタイプ別の睡眠負債耐性の違い
榎本 みのり, 北村 真吾, 肥田 昌子, 樋口 重和, 岡田 清夏[有竹], 三島 和夫
日本睡眠学会定期学術集会プログラム・抄録集 ( (一社)日本睡眠学会 ) 43回 271 - 271 2018年07月
研究発表要旨(全国大会,その他学術会議) 未設定
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中枢性過眠症におけるレストレスレッグス症候群(RLS)の合併に関する報告
都留 あゆみ, 木村 綾乃, 三島 和夫, 北村 真吾, 角野 友哉, 亀井 雄一
日本睡眠学会定期学術集会プログラム・抄録集 ( (一社)日本睡眠学会 ) 43回 222 - 222 2018年07月
研究発表要旨(全国大会,その他学術会議) 未設定
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みんなの睡眠研究-方法論の今とこれから- ヒトの睡眠と生体リズムを精密に測定する その意義は?
三島 和夫
日本睡眠学会定期学術集会プログラム・抄録集 ( (一社)日本睡眠学会 ) 43回 144 - 144 2018年07月
研究発表要旨(全国大会,その他学術会議) 未設定
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家族性概日リズム睡眠-覚醒相前進障害に関わる遺伝要因の探索
鵜飼 基生, 肥田 昌子, 北村 真吾, 加藤 美恵, 井上 雄一, 三島 和夫
日本睡眠学会定期学術集会プログラム・抄録集 ( (一社)日本睡眠学会 ) 43回 220 - 220 2018年07月
研究発表要旨(全国大会,その他学術会議) 未設定
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社会的ジェットラグおよび睡眠規則性と体組成・代謝機能との関連
北村 真吾, 肥田 昌子, 三島 和夫
日本睡眠学会定期学術集会プログラム・抄録集 ( (一社)日本睡眠学会 ) 43回 233 - 233 2018年07月
研究発表要旨(全国大会,その他学術会議) 未設定
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睡眠・生体リズム調整を介した社会機能・QOLの改善 精神疾患における社会機能・QOL障害の重要性と睡眠医療ができること
三島 和夫
日本睡眠学会定期学術集会プログラム・抄録集 ( (一社)日本睡眠学会 ) 43回 101 - 101 2018年07月
研究発表要旨(全国大会,その他学術会議) 未設定
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睡眠薬の適正使用〜減量・休薬について考える〜 睡眠薬の適正使用 依存形成について
三島 和夫
日本睡眠学会定期学術集会プログラム・抄録集 ( (一社)日本睡眠学会 ) 43回 89 - 89 2018年07月
研究発表要旨(全国大会,その他学術会議) 未設定
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あなたの知らない"うつ病・抑うつ"の世界 あなたの知らない"睡眠・リズム障害と抑うつの世界"
三島 和夫
精神神経学雑誌 ( (公社)日本精神神経学会 ) ( 2018特別号 ) S481 - S481 2018年06月
研究発表要旨(全国大会,その他学術会議) 未設定
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睡眠・生活リズム調整を介した精神疾患の治療・再発予防アプローチ-対人関係社会リズム療法を中心に- 睡眠・社会リズムと気分調節の機能的リンケージ
三島 和夫
精神神経学雑誌 ( (公社)日本精神神経学会 ) ( 2018特別号 ) S286 - S286 2018年06月
研究発表要旨(全国大会,その他学術会議) 未設定
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光環境とエイジング 光と睡眠リズムの調節で不眠と抑うつを防ぐ
三島 和夫
日本抗加齢医学会総会プログラム・抄録集 ( (一社)日本抗加齢医学会 ) 18回 89 - 89 2018年05月
研究発表要旨(全国大会,その他学術会議) 未設定
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【プライマリ・ケアでおさえておきたい 重要薬・頻用薬】抗不安薬・催眠鎮静薬 睡眠薬
三島 和夫
Medicina ( (株)医学書院 ) 55 ( 4 ) 34 - 38 2018年04月 [依頼有り]
総説・解説(学術雑誌) 未設定
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【国民病としての不眠症治療】不眠医療の現状と今後の課題
三島 和夫
クリニシアン ( エーザイ(株) ) 65 ( 4 ) 317 - 322 2018年04月 [依頼有り]
総説・解説(学術雑誌) 未設定
睡眠薬の多剤併用を抑止するため、2012年、2014年に診療報酬が改定された。また、2016年にはエチゾラムとゾピクロンの投与期間の上限が30日となった。さらに、2017年にはベンゾジアゼピン受容体作動薬の離脱症状に対する注意喚起が促された。薬物療法に、適切な睡眠習慣指導、認知行動療法を併用することで大部分の不眠症患者は対処が可能であり、寛解後の減薬も容易になる。処方箋発行ベースで7割以上が未だベンゾジアゼピン系睡眠薬が占めている現状は是正される必要があると考えられた。