研究等業績 - 総説・解説 - 三島 和夫
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【不眠症治療薬/オレキシン受容体拮抗薬daridorexant】不眠症に起因する日中機能障害を診立てることの臨床的意義
綾部 直子, 三島 和夫
臨床精神薬理 ( (株)星和書店 ) 29 ( 1 ) 63 - 71 2026年01月
総説・解説(学術雑誌) 国内共著
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治療法の再整理とアップデートのために 専門家による私の治療 睡眠・覚醒障害(ナルコレプシーを除く)
三島 和夫
日本医事新報 ( (株)日本医事新報社 ) ( 5309 ) 38 - 41 2026年01月
総説・解説(学術雑誌) 単著
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高齢者の不眠と過眠、その背景にある神経基盤に関する考察
三島 和夫
福岡行動医学雑誌 ( (一社)福岡行動医学研究所 ) 31 ( 1 ) 109 - 123 2025年12月
総説・解説(学術雑誌) 単著
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【うつ病123のQ&A】(第V部)うつ病と身体疾患 うつ病の睡眠障害についてその治療も含めて教えてください。
三島 和夫
精神科治療学 ( (株)星和書店 ) 40 ( 増刊 ) 160 - 161 2025年10月
総説・解説(学術雑誌) 単著
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三島 和夫
BRAIN and NERVE: 神経研究の進歩 ( (株)医学書院 ) 77 ( 10 ) 1071 - 1077 2025年10月
総説・解説(学術雑誌) 単著
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【睡眠障害の診療update-最新の診断と治療-】睡眠障害の診療 不眠症
吉沢 和久, 三島 和夫
日本臨床 ( (株)日本臨床社 ) 83 ( 7 ) 943 - 949 2025年07月
総説・解説(学術雑誌) 国内共著
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【睡眠の正しい理解を促す70のトリビア】(II章)睡眠のとり方に関する疑問 歳とともに夜中に目覚める頻度が増え,昼間の居眠りが増えているのですが,これは病気の影響でしょうか?
三島 和夫
精神医学 ( (株)医学書院 ) 67 ( 5 ) 591 - 594 2025年05月
総説・解説(学術雑誌) 単著
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【睡眠の正しい理解を促す70のトリビア】(V章)治療薬の話題 国内外ではどのような睡眠薬がよく使われているのでしょうか?
三島 和夫
精神医学 ( (株)医学書院 ) 67 ( 5 ) 772 - 776 2025年05月
総説・解説(学術雑誌) 単著
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勤労者の日々を支える睡眠ケアを考える 労働者における睡眠問題
三島 和夫
産業衛生学雑誌 ( (公社)日本産業衛生学会 ) 67 ( 臨増 ) 354 - 354 2025年04月
総説・解説(学術雑誌) 単著
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【精神科領域における治験(臨床試験)】睡眠・覚醒障害治療薬の治験
三島 和夫
臨床精神薬理 ( (株)星和書店 ) 27 ( 9 ) 939 - 942 2024年09月
総説・解説(学術雑誌) 単著
本稿では睡眠・覚醒障害の治療に関する治験について,現在の開発状況,治験の実施方法に関するガイドライン,治験の面白さと難しさ,今後の課題について紹介する。睡眠・覚醒障害は70種類以上あり,不眠症のほか,過眠症,睡眠関連呼吸障害,概日リズム睡眠・覚醒障害,睡眠時随伴症,睡眠関連運動障害などに属する多くの疾患についてそれぞれ企業治験や医師主導型治験が行われている。薬物療法のほか,不眠症に対する認知行動療法アプリ,睡眠関連呼吸障害に対する持続的気道陽圧(Continuous Positive Airway Pressure:CPAP)や舌下神経電気刺激療法(埋め込み型のパルスジェネレーター)などの非薬物療法の治験もある。また本稿の主題ではないが,睡眠関連呼吸障害のスクリーニング装置,携帯型睡眠脳波計など睡眠・覚醒障害に関連した医療機器の審査件数も増加している。紙幅の関係でこれらをすべて紹介することはできないが,不眠症,中枢性過眠症,概日リズム睡眠・覚醒障害の治療薬の治験に関する情報を紹介したい。なお,本稿に掲載する情報は2024年7月上旬時点でのものである。また,国内で実施されている睡眠・覚醒障害治療の治験(企業治験,医師主導型治験)に関する主な情報はJRCTで入手可能である。(著者抄録)
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【睡眠障害についてかかりつけ医が知っておきたいこと】あらゆるライフサイクルで目にする睡眠障害
三村 將, 柳沢 正史, 三島 和夫, 弓倉 整
日本医師会雑誌 ( (公社)日本医師会 ) 153 ( 5 ) 469 - 481 2024年08月
総説・解説(学術雑誌) 国内共著
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【睡眠障害についてかかりつけ医が知っておきたいこと】睡眠・覚醒障害の分類と評価法
三島 和夫
日本医師会雑誌 ( (公社)日本医師会 ) 153 ( 5 ) 489 - 493 2024年08月
総説・解説(学術雑誌) 単著
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精神科 交代勤務者に対する睡眠衛生を含めた指導・薬物療法について【生物時計は日勤時に合わせ,夜勤時の眠気に対しては仮眠とカフェインで対処する】
三島 和夫
日本医事新報 ( (株)日本医事新報社 ) ( 5230 ) 46 - 47 2024年07月
総説・解説(学術雑誌) 単著
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SLEの診断に先立って精神症状が出現したNPSLEの1例
京 吉郎, 小笠原 正弥, 伊藤 結生, 今西 彩, 石川 勇仁, 三島 和夫
精神神経学雑誌 ( (公社)日本精神神経学会 ) 126 ( 6 ) 412 - 412 2024年06月
総説・解説(学術雑誌) 国内共著
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【高齢発症の精神疾患-診断・治療の新しい知見-】高齢になって出現する眠気・過眠は認知症の早期兆候か
三島 和夫
精神科治療学 ( (株)星和書店 ) 39 ( 5 ) 535 - 541 2024年05月
総説・解説(学術雑誌) 単著
高齢者ではしばしば日中の眠気(過眠)と午睡が認められる。これまで日中の眠気は夜間睡眠の質の低下が原因で眠気はその結果であると考えられてきたが,高齢者の中には加齢に伴う浅睡眠の増加や睡眠分断化など睡眠構造の変化が目立たず,睡眠障害も併存しない原因不明の過眠症状を呈するケースも少なくない。近年の研究からこのような高齢発症の眠気の背景に覚醒系神経核群の器質障害が存在し,その障害は認知症の神経病理と密接に関連していることを示唆する研究が増加している。すなわち高齢発症の過眠症状は認知症の早期診断や予後マーカーとして利用できる可能性があり,認知症診療においても見逃してはならない症状と言えるだろう。(著者抄録)
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抗体介在性自己免疫性脳炎と精神医学 精神科領域における自己免疫性脳炎
筒井幸, 大森佑貴, 神林崇, 加藤倫紀, 嵯峨佑史, 三島和夫, 清水徹男, 加藤征夫, 田中惠子
精神神経学雑誌 126 ( 2 ) 2024年02月
総説・解説(学術雑誌) 国内共著
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【「ねむい」を診わける:日中の眠気,起床困難】認知症における日中の眠気
三島 和夫
臨床精神医学 ( (株)アークメディア ) 53 ( 1 ) 81 - 86 2024年01月
総説・解説(学術雑誌) 単著
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労働者のメンタルヘルスと睡眠問題
三島 和夫
産業医学ジャーナル ( 公益財団法人 産業医学振興財団 ) 46 ( 6 ) 72 - 78 2023年11月
総説・解説(その他) 単著
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【メンタルヘルス-一般診療におけるメンタルヘルス問題への対応-】さまざまなメンタルヘルス問題とその対応 不眠
三島和夫
日本臨床 ( (株)日本臨床社 ) 81 ( 10 ) 1517 - 1523 2023年10月
総説・解説(学術雑誌) 単著
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【睡眠障害-「眠れない」をどう診るか-】睡眠障害の診かた
三島 和夫, 葛西 隆敏
アニムス ( アニムス編集委員会 ) 28 ( 3 ) 3 - 12 2023年07月
総説・解説(学術雑誌)