基本情報 【 表示 / 非表示

佐々木 雅子 (ササキ マサコ)

SASAKI Masako

写真a

所属

教育文化学部  学校教育課程  英語・理数教育講座  英語教育コース

職名

教授

研究分野・キーワード

応用言語学, 英語教育, 教師教育

Applied Linguistics, English Education, Teacher Education

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 秋田大学   教育学部   1988年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学  教育学研究科  修士課程  1997年03月  修了

  • レディング大学(英国)  応用言語学コース(Course in Applied Linguistic )  修士課程  1996年12月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 -  修士(教育学)

  • レディング大学(英国) -  文学修士(Master of Arts)

留学履歴 【 表示 / 非表示

  • 1995年10月
    1996年06月

    レディング大学   文学修士

職務経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    継続中

    秋田大学   教育文化学部   学校教育課程   英語・理数教育講座   英語教育コース   教授  

    2014.04
    -
     

    Akita University   Faculty of Education and Human Studies   Department of School Education   Combined Courses for English,Mathematics and Science Teachers   Course for English Language Teachers   Professor

所属学会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 2002年04月
    継続中
     

    オセアニア教育学会  日本国

  • 2001年04月
    継続中
     

    全国英語教育学会  日本国

  • 2000年04月
    継続中
     

    外国語教育メディア学会  日本国

  • 1997年04月
    継続中
     

    大学英語教育学会  日本国

  • 1997年04月
    継続中
     

    東北英語教育学会  日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 応用言語学、英語科教育 (Applied Linguistics)

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 絵本を活用した小学校英語の授業デザイン : タスクと異文化理解の視点から

    佐々木 雅子, 斉藤 万由子, 椎名 哲平, 仲西 小春

    秋田英語英文学 = Akita English Studies   59   1 - 11   2018年03月

  • 小学校英語担当教員養成の取り組み―「小学校英語教科化に向けた専門性向上のための講習の開発・実施事業」2年目を終えての成果と課題―

    若有保彦, 佐々木雅子, パターソン・エイドリアン, 佐々木和貴, 村上東, 星宏人

    秋田大学教育文化学部教育実践研究紀要   ( 40 )   45 - 56   2018年03月

  • Elementary School Students' Intercultural Communication for Intercultural Communicative Competence

    Masako Sasaki, Taku Shimizu

    東北英語教育学会研究紀要   37   123 - 135   2017年03月

  • Effects of Task Repetition on the Quality of Japanese Learners' Oral Language

    Winfred Njeri KAGEMA, Masako SASAKI

    東北英語教育学会研究紀要   ( 36 )   63 - 76   2016年03月

  • Influence of Knowledge About Second Language Acquisition Research on Foreign Language Teachers

    Masako SASAKI

    秋田大学教養基礎教育研究年報No.14   14   2012年03月

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著書 【 表示 / 非表示

  • 英語教育学の今ー理論と実践の統合ー

    全国英語教育学会第40回研究大会記念特別誌編集委員会

    全国英語教育学会  2014年08月

  • 英語教育学体系 第9巻 リスニングとスピーキングの理論と実践

    冨田かおる他

    大修館書店  2011年01月

  • Fostering Positive Cross-Cultural Attitudes through Language Teaching

    David Ingram, M. Kono, Shirley O’Neill, Masako Sasaki

    Post Pressed  2008年12月

  • 高等教育における英語授業の研究―授業実践事例を中心に

    佐々木雅子

    松柏社  2007年01月

  • オーラル・コミュニケーションの理論と実践(共著)

    平野道代,幸野稔,佐伯林規江,佐々木雅子,塩沢泰子,立山利治, 野村和宏, ホーランド萬里子, 三熊祥文

    三修社  2002年08月

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学会等発表 【 表示 / 非表示

  • 異文化間コミュニケーションと第二言語習得

    佐々木雅子

    小学校英語教育フォーラム   (弘前大学 ) 

    2018年12月
     
     
     

  • 絵本を素材とした異文化間交流を含むタスクを用いた授業デザイン

    佐々木雅子

    第44回全国英語教育学会京都研究大会  (京都市 龍谷大学 大宮キャンパス) 

    2018年08月
     
     
     

  • CLIL for Furusato Education

    Masako SASAKI

    第1回J-CLIL東北支部大会 

    2018年06月
     
     
     

  • Intercultural Oral Communication Project for Pre-service English Teacher Education

    Masako Sasaki

    第8回「教育に関する環太平洋国際会議」  (北海道 札幌 かでる2.7) 

    2017年11月
     
     
     

  • Intercultural Oral Communication via Skype: Between Japanese Elementary School Students and Australian Primary School Students

    佐々木雅子

    日本児童英語教育学会(JASTEC)第37回秋季研究大会  (東京家政大学) 

    2017年10月
     
     
     

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 小学校英語科における異文化間コミュニケーション活動のデザイン、指導方法、評価方法

    萌芽研究

    研究期間:

    2016年04月
    2019年03月
     

    平成28年度から3年間にわたる研究は、1年目に試行、2年目に実験、3年目に改善とまとめ、という流れで進められる。具体的な研究計画と方法については、上記1)、2)、3)の3つの角度(活動デザイン、指導方法、評価方法)から各年度順に記載する。
    平成28年度
    1) 異文化間言語教育(ILL)理論を基礎にした異文化交流活動のデザイン
       ILLの理論研究と実践例の先行研究から着手する。ILLは、Ingram et al. (2008)が理論的説明をし実践例を提示しているCommunity Involvement Learningの別称とも言える。ただ、ILLがグローバル化に対応した国家戦略的な取組であり、実際に教育現場への支援が図られているという点で、以前と比べて現在の実践例は規模と内容において著しく発展した。したがって、ここ10年程度の理論的成熟と実践例の充実を追うことが必要である。また、平成24年度から毎年スカイプで交流しているオーストラリアの小学校を訪問し、ILLの実践について小学校の日本語担当教員など関係者にインタビューを行い、実際の授業を参与観察しカリキュラムについて直接的に情報を収集する。日本の小学校については、大学附属の小学校との共同研究を継続する形で進めていく。実際にデザインした活動は、附属小学校でで実施する。児童の反応を観察しながら、異文化間コミュニケーション能力と言語能力がどのように育成されていくかという視点から、その効果を観察とアンケートによって調査する。
    2) 交流の中で言語能力と異文化間コミュニケーション能力を育成する指導方法
       担当教員の授業を録画しトランスクライブして、現在の授業がどのような特色を帯びているか客観的に捉える。英語能力を育成するという観点から、フォーカス・オン・フォームに理論を置く指導方法とどのように異なるかについて理解し、意味から形式へ注意を向けるような指導について理解できるよう担当教員をサポートする。関連する図書も紹介し、実践に役立つような理論の理解を促進する。また、異文化間コミュニケーション能力についても、交流がどのように豊かになっていくか動機付けなどの情緒的側面によい影響をもたらす指導や支援について追究する。
    3) 異文化交流活動における児童の評価方法
        日本の小学校高学年の英語能力の熟達度レベルおよび発達段階を考慮した評価方法を試 行する。行動観察評価を授業時の記録をもとに録画から評価できる点を対象比較し、評価すべき点について網羅的リストを作成する。自己評価は、Can-Doリストとの段階的な連関を示し指導事項と一致させたものを試作する。パフォーマンス評価は交流の中での児童の
    発信的活動について評価項目、規準および基準を試作する。ポートフォリオについては意欲を高められる学習効果を増幅させる形式と運用を試行する。

  • 地域連携による『外国語活動総合教育システム』のモデル構築と検証

    萌芽研究

    研究期間:

    2011年04月
    2014年03月
     

    大学、学校、教育委員会、海外の協定校が連携した外国語活動の発展を目的とした教育システムを構築し、その効果を検証する研究である。

  • 社会文化理論に基づくタスクとフォーカス・オン・フォームを機軸とした英語教員養成

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2009年04月
    2014年03月
     

     本年度(~平成22年3月31日)の研究実施計画
    (1)理論研究
      外国語教育における社会文化理論は、Lantolf (2000) に収められているいくつかの理論的、実証的研究によって、その詳細と展開が示されている。最新の動向についての調査を進めながら、日本の外国語教育への具体的応用が可能な理論的枠組みを構築する。
    (2)プログラムの計画・実施・分析
      タスクを中心に据えた対話交流を計画し実施する。英語教員を志望する日本人大学生とオーストラリアの日本語学習者、または、日本在住の外国語指導助手(ALT)との間で実施する。プロジェクト参加の日本人学生は15名程度を予定している。
    a. タスク:Pica, Kanagya&Falodun (1993) は、言語習得に効果があると推測されるタスクの要素の特徴を提示している。他の先行研究も合わせて、言語学習に効果的なタスクを設定しプロジェクトの対話交流のタスクシラバスを作成する。
    b. 内省:アウトプット仮説を唱えるSwain (1995) は、3つの機能(気づきの機能、仮説検証の機能、メタ言語的(内省)機能)を提示し、内省は、学習者が言語知識を内在化することを可能にするとしている。言語運用および異文化理解について、どのように内省のタイミングと方法を設定するべきかについて探る。
    c. 言語運用能力:言語テスト (ISLPR Speaking, Listening) を使用し、事前と事後での言語運用能力を比較する。また、録画データを会話分析と正確さ、流暢さ、複雑さの3点から分析する。
    d. 言語教育観:事前と事後の言語教育観を比較する。また、調査以前にどのような英語教育を受け、英語学習を行なってきたかについても調査する。
     (3)プログラム評価
        1.理論との整合性、2.タスク、3.内省、4.言語運用能力、5.言語教育観の5つの観点からデータを整理し、次年度につなげる。

  • 多文化共生を目指す外国語教育の実証的研究:ICTによる国際学習コミュニティの創出

    基盤研究(A)

    研究期間:

    2003年04月
    2007年03月
     

    1.アンケート調査について「外国語学習が異文化に対する意識に及ぼす影響について」に関する調査については、最終のデータ確認後、論文として近々完成する予定である。秋田大学(日本人英語学習者、中国人日本語学習者)とグリフィス大学(オ-ストラリア人日本語学習者)との遠隔合同授業についてのアンケート調査と追跡インタビュー調査は論文として完成した。ハワイと文教大学との遠隔合同授業に対する学習者の捉え方については、事後アンケートによって探られた。 2.多文化共生実現を目指す外国語教育について実践的教育は次の5項目にまとめられる。1)秋田大学教育文化学部の学生と大韓民国新羅大学校の学生間の電子メールでの英語によるエッセイ交換を行うという授業実践研究。2)「多文化」を大きなテーマとして、Strategic Interactionのシナリオ作りとPower Pointを用いたプレゼンテーション(ハワイのKapiolani Community Collegeの学生との遠隔教育交流に発展)。3)交換留学生、Assistant Language Teacher(ALT)とのCommunity Involvement Learningの実施。4)オンライン上英語学習プログラム(English Town)を用いての海外の英語学習者とのディスカッション。5)英語科教員を目指す学生を対象とした、小学校への英語科教育導入を通して考える英語科教育。1)は学会発表と論文の形で発表された。2)〜5)については平成18年度に学会発表、論文発表を行う予定である。また、過年度に実施した多文化共生をトピックとする英語音声表現教育の実践について学会で発表し、論文にまとめた。文献調査も継続して実施。オーストラリアの言語教育政策を手がかりとして、多文化共生を目指す外国語教育に関して調査し考察を深めた。 3.遠隔合同授業について 10月29日にハワイのKapiolani Community Collegeと接続し、「食習慣とマナー」、「銃と社会」という2つのテーマで、意見交換を行った。5,6名ずつの少人数での遠隔教育交流であった。また、2月17日には神奈川県の文教大学と遠隔教育交流を実施した。小学校カリキュラムへの英語科教育導入の是非について英語で意見交換を行った。母語話者との遠隔合同授業と、国内の英語学習者との遠隔合同授業を体験することによって、学習や授業の目的に応じて通信相手を選択する必要を実感した。また、秋田県における「学術ネットワーク推進事業 遠隔講義システム公開実験」において、遠隔講義として「外国語教育における遠隔講義システムの活用」と題して実践報告を行った。

  • 国際衛星ネットワークによる教育交流支援の高度化に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2002年04月
    2005年03月
     

    情報通信技術が語学、科学技術、文化等さまざまな分野での国際的な教育交流を支援するには、既存のシステムを円滑に運用するための高度化を図ると共に、実用化を視野に入れた構成が必要である。本研究では、総務省ポストパートナーズ計画と連携することにより、大学間衛星ネットワーク「スペース・コラボレーション・システム」(SCS)設置大学に対して国際教育交流を円滑に進める基盤を提供し、次世代国際ネットワークの構築を目指した。そのために、1)国際交流実験とその実験ツールの開発及び2)データ伝送ネットワークの構成検討を実施した。 1)国際交流実験とその実験ツールの開発国際交流の実用化段階においてシステム的制約、コーディネート等制度面での問題を検討するため、継続的教育交流として総務省新ポストパートナーズ計画の衛星地球局が設置されているタイ・モンクット王工科大学との間で国際衛星接続を行った。タイ・モンクット王工科大学での日本語授業に日本の大学との間でのコミュニケーションを図るという内容を想定し、交換映像に含まれる情報を有効利用する支援ツールを開発し、実装した。その結果、支援ツールの有効性を確認し、学習者の理解度向上に役立てられる可能性が示唆された。 2)データ伝送ネットワークの構成検討衛星通信を利用したコンピュータ・ネットワークの枠組みを検討するため、非対称衛星ネットワークの性能についてスペース・コラボレーション・システムを対象に計算機シミュレーションを実施した。信頼性マルチキャスト通信を行うためのネットワーク構成を評価し、同一セッション内に複数の送受信局が存在し、戻り回線が複数用意された場合の挙動を解析した。その結果、回線品質に従って送信帯域と戻り回線数を動的制御することによりスループット効率が改善される可能性が示唆された。

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2018年03月
     
     

    小学校英語情報誌『秋田県版 自分の町しょうかい 資料集』の監修及び巻頭言、後書きの執筆

  • 2016年09月
     
     

    開隆堂 『英語教育』Vol. 68-2 2016 

 

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    2011年03月

      教育推進総合センター社会貢献部門委員

  • 2010年04月
    2011年03月

      附属学校委員会

  • 2010年04月
    2011年03月

      教育実習事前・事後実施委員会

  • 2010年04月
    2011年03月

      教員養成企画委員会

  • 2010年04月
    2011年03月

      教育実習実施委員会

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2007年04月
    継続中

    大学英語教育学会   ICT特別委員会 委員

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 令和元年度 秋田県立新屋高等学校 大学訪問 2019.9.3

    2019年09月
     
     

  • 令和元年度 秋田県立大館鳳鳴高等学校「出前説明会」2019.8.30

    2019年08月
     
     

  • 平成30年度平成高等学校大学訪問 模擬講義

    2018年11月
     
     

  • 秋田大学出前入試説明会(秋田県立秋田北高校)

    2018年08月
     
     

  • 平成30年度聖霊女子短期大学付属高等学校大学訪問 模擬講義

    2018年06月
     
     

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