木村 哲 (キムラ テツ)

KIMURA Tetsu

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所属

附属病院  医療安全管理部 

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研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 術後高次脳機能障害

  • 脳蘇生

  • 吸入麻酔薬

  • α2受容体作動薬

  • Rho/Rhoキナーゼ阻害薬

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出身大学 【 表示 / 非表示

  • 1983年04月
    -
    1989年03月

    筑波大学   医学専門学群   卒業

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 秋田大学 -  博士(医学)

職務経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2022年04月
    -
    継続中

    秋田大学   附属病院   医療安全管理部   准教授  

  • 2016年04月
    -
    2022年03月

    秋田大学   大学院医学系研究科(医学専攻等)   医学専攻   病態制御医学系   准教授  

  • 2008年04月
    -
    2016年03月

    秋田大学   大学院医学系研究科(医学専攻等)   講師  

職務経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2022年04月
    -
    継続中

      秋田大学医学部附属病院   医療安全管理部   部長

  • 2016年04月
    -
    2022年03月

      秋田大学大学院医学系研究科   麻酔・蘇生・疼痛管理学講座   准教授

学会(学術団体)・委員会 【 表示 / 非表示

  • 1989年06月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    日本麻酔科学会

  • 1991年04月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    日本ペインクリニック学会

  • 1990年04月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    日本臨床麻酔学会

  • 1991年05月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    日本ペインクリニック学会

  • 1989年06月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    日本麻酔科学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 医療管理学、医療系社会学

  • ライフサイエンス / 麻酔科学

  • ライフサイエンス / 麻酔科学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 医師

 

学位論文 【 表示 / 非表示

  • ラット一過性前脳虚血モデルにおけるミバゼロール(α2受容体作動薬)の神経保護効果

    Kimura T, Sato M, Nishikawa T, Tanaka M, Tobe Y, Masaki Y

    Acta Anaesthesiologica Scandinavica  49 ( 8 ) 1117 - 1123   2005年09月

    国内共著

    DOI

研究等業績 【 表示 / 非表示

    ◆原著論文【 表示 / 非表示

  • 術前に低酸素血症があり,帝王切開術後に周産期心筋症と診断された一例

    小林 紗雪, 安部 恭子, 木村 哲

    Cardiovascular Anesthesia ( 一般社団法人 日本心臓血管麻酔学会 )  27 ( 1 ) 31 - 36   2023年09月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   国内共著

    <p> 30代女性。重症妊娠高血圧症のため妊娠33週で硬膜外麻酔併用脊髄くも膜下麻酔下に緊急帝王切開術を施行した。術前から軽度呼吸困難感と低酸素血症を認めた。術後胸部レントゲン写真で肺うっ血を認め,心臓超音波検査で左室拡大を伴うびまん性左室収縮能低下を認めた。血液検査でNT-proBNPが上昇していた。カテコラミン投与と非侵襲的陽圧換気療法により心機能は正常下限まで改善した。最終的に周産期心筋症と診断された。周産期心筋症における軽微な心不全症状は,健常妊産婦も訴える症状に似ているが,心不全の診断や治療介入を適切に行うためには,心臓超音波検査やNT-proBNP検査を早めに行うことが重要である。</p>

    DOI リポジトリ CiNii Research

  • Influence of Different Sevoflurane Concentrations on Postoperative Cognitive Function in Aged Rats

    Yamamoto N.

    Anesthesia and Analgesia ( Anesthesia and Analgesia )  136 ( 4 ) 772 - 778   2023年04月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   国内共著

    DOI

  • 挿管困難を契機に発見された気管気管支骨軟骨形成症

    今野 俊宏, 小玉 早穂子, 木村 哲, 新山 幸俊

    日本臨床麻酔学会誌 ( 日本臨床麻酔学会 )  41 ( 2 ) 152 - 155   2021年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   国内共著

    全身麻酔時の気管挿管困難から偶然発見された気管気管支骨軟骨形成症の症例を経験した.急性虫垂炎の66歳女性.麻酔導入後のマスク換気は容易で,喉頭展開で声門部に異常はなかった.内径7.0mmの気管チューブを挿管しようとしたが,声門下に抵抗があり挿管できなかった.マスク換気を続けながら術前CTを確認すると,気管腹側(前面)に径2〜3mmの隆起性病変を認め,これがチューブを進められない原因と推測された.内径6.0mmのチューブを回転させることで挿管できた.手術は行われ,術後精査で気管気管支骨軟骨形成症と診断された.予期せぬ気管狭窄による挿管困難の原因として気管気管支骨軟骨形成症を念頭に置く必要がある.(著者抄録)

    リポジトリ

  • ラット一過性前脳虚血再灌流モデルにおけるRhoキナーゼ阻害剤であるファシジルの神経保護効果

    小玉早穂子, 木村哲, 西川俊昭, 堀口剛

    蘇生(Web)   38 ( 2 )   2019年  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   国内共著

    J-GLOBAL

  • Neuroprotective effects of combination of dexmedetomidine and hypothermia after asphyxial cardiac arrest in rats

    Yuta Horikoshi, Tetsu Kimura, Toshiaki Nishikawa, Koji Sato, Takashi Horiguchi, Masahiko Ohbuchi

    蘇生   34 ( 1 ) 14 - 21   2015年01月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   国内共著

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    ◆その他【 表示 / 非表示

  • MicroRNA-based targeting of the Rho/ROCK pathway in therapeutic strategies after spinal cord injury

    Kimura T.

    Neural Regeneration Research ( Neural Regeneration Research )  18 ( 2 ) 311 - 312   2023年02月

    DOI PubMed

  • Esophageal achalasia detected by vomiting during induction of general anesthesia: a case report

    Abe K.

    JA Clinical Reports ( JA Clinical Reports )  7 ( 1 )   2021年12月

    DOI

  • Rho/rock pathway and noncoding rnas: Implications in ischemic stroke and spinal cord injury

    Kimura T.

    International Journal of Molecular Sciences ( International Journal of Molecular Sciences )  22 ( 21 )   2021年11月

    DOI

  • 挿管困難を契機に発見された気管気管支骨軟骨形成症

    今野 俊宏, 小玉 早穂子, 木村 哲, 新山 幸俊

    日本臨床麻酔学会誌 ( 日本臨床麻酔学会 )  41 ( 2 ) 152 - 155   2021年03月

    全身麻酔時の気管挿管困難から偶然発見された気管気管支骨軟骨形成症の症例を経験した.急性虫垂炎の66歳女性.麻酔導入後のマスク換気は容易で,喉頭展開で声門部に異常はなかった.内径7.0mmの気管チューブを挿管しようとしたが,声門下に抵抗があり挿管できなかった.マスク換気を続けながら術前CTを確認すると,気管腹側(前面)に径2〜3mmの隆起性病変を認め,これがチューブを進められない原因と推測された.内径6.0mmのチューブを回転させることで挿管できた.手術は行われ,術後精査で気管気管支骨軟骨形成症と診断された.予期せぬ気管狭窄による挿管困難の原因として気管気管支骨軟骨形成症を念頭に置く必要がある.(著者抄録)

  • 挿管困難を契機に発見された気管気管支骨軟骨形成症

    今野 俊宏, 小玉 早穂子, 木村 哲, 新山 幸俊

    日本臨床麻酔学会誌 ( 日本臨床麻酔学会 )  41 ( 2 ) 152 - 155   2021年

    <p>全身麻酔時の気管挿管困難から偶然発見された気管気管支骨軟骨形成症の症例を経験した.急性虫垂炎の66歳女性.麻酔導入後のマスク換気は容易で,喉頭展開で声門部に異常はなかった.内径7.0mmの気管チューブを挿管しようとしたが,声門下に抵抗があり挿管できなかった.マスク換気を続けながら術前CTを確認すると,気管腹側(前面)に径2〜3mmの隆起性病変を認め,これがチューブを進められない原因と推測された.内径6.0mmのチューブを回転させることで挿管できた.手術は行われ,術後精査で気管気管支骨軟骨形成症と診断された.予期せぬ気管狭窄による挿管困難の原因として気管気管支骨軟骨形成症を念頭に置く必要がある.</p>

    DOI

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Book(書籍) 【 表示 / 非表示

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 術後認知機能障害におけるRhoキナーゼ阻害剤の予防効果と作用機序の探求

    基盤研究(C)

    研究期間:  2020年04月  -  継続中  代表者:  木村 哲

    術後認知機能障害におけるRhoキナーゼ阻害剤(ファスジル)の予防効果と作用機序の探求を高齢ラットを用いて検討する。

  • 術後認知機能障害における睡眠障害の影響と神経炎症を標的とした予防・治療法の探求

    基盤研究(C)

    研究期間:  2023年04月  -  2026年03月  代表者:  木村 哲, 堀越 雄太, 五十嵐 千香

  • 術後認知機能障害におけるRhoキナーゼ阻害薬の予防効果と作用機序の探求

    基盤研究(C)

    研究期間:  2020年04月  -  2023年03月  代表者:  木村 哲

  • 術後認知機能障害におけるRhoキナーゼ阻害薬の予防効果と作用機序の探求

    基盤研究(C)

    研究期間:  2020年04月  -  2023年03月  代表者:  木村 哲

  • 全身麻酔・手術後の認知機能障害に対する防止策の機序解明

    基盤研究(C)

    研究期間:  2016年  -  2018年  代表者:  西川俊昭

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本ペインクリニック学会

    2023年04月
    -
    継続中

    評議員

  • 日本麻酔科学会

    2019年04月
    -
    継続中

    代議員

  • 日本麻酔科学会

    2010年
    -
    継続中

    日本麻酔学会 ワーキンググループ神経 サテライトメンバー