遠藤 敏明 (エンドウ トシアキ)

ENDO Toshiaki

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所属

教育文化学部  学校教育課程  教育実践講座  教育実践コース

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研究分野・キーワード

芸術教育学 木材工芸

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
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    1982年04月

    千葉大学   教育学部   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1988年06月

    筑波大学  芸術学研究科  博士課程  中退

  •  
    -
    1987年04月

    千葉大学  教育学研究科  修士課程  修了

  • 1984年07月
    -
    1986年08月

    スウェーデン国立リンシェーピン大学  美術工芸研究科  修士課程  その他

留学履歴 【 表示 / 非表示

  • 1984年07月
    -
    1986年09月

    スウェーデン国立リンシェーピン大学   スロイド・インスティテュート

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学 -  博士(芸術学)

  • 千葉大学 -  教育学修士

  • 千葉大学 -  教育学士

職務経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    継続中

    秋田大学   教育文化学部   学校教育課程   教育実践講座   教育実践コース   教授  

学会(学術団体)・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2002年04月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    公益社団法人 日本クラフトデザイン協会

  • 1984年04月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    大学美術教育学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 教科教育学

  • 美学・芸術諸学

 

学位論文 【 表示 / 非表示

  • スロイド教育学研究

    遠藤敏明

    筑波大学    1993年03月

    単著

論文 【 表示 / 非表示

  • スウェーデン・グスタフスベリ

    遠藤敏明

    Craft Design   26 ( 1 ) 11 - 12   2019年02月  [招待有り]

    単著

  • スウェーデンのクラフト・デザイン

    遠藤敏明

    Craft design   24   7 - 8   2018年02月  [招待有り]

    単著

  • スロイドから日本の工作・工芸・デザイン教育へ

    遠藤敏明

    『デザイン理論』 意匠学会   ( 71 ) 50 - 52   2018年01月  [査読有り]  [招待有り]

    ISSN:0910-1578

    単著

  • グローバル化が進むなかで伝統的なことをどのように教えるか

    遠藤敏明

    国際交流情報 大学美術教育学会   ( 12 ) 9 - 10   2016年03月  [招待有り]

    単著

    美術制作やものづくり、さらにその教育においても効率の良さが重視される。機械化やコンピューター化は、美術・工芸の制作において、密接な関係を持っている。その一方で「伝統的な仕事」や手仕事も評価される。創造性の育成において、我々はどのようなアプローチを持つことができるか。伝統的な「こと」が、そのきっかけをつくる。

  • 北欧クラフトから考える秋田

    遠藤敏明

    秋田学構築のための調査研究報告書     3 - 21   2008年03月

    単著

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Book(書籍) 【 表示 / 非表示

  • 木でつくろう 手でつくろう

    遠藤敏明 (担当: 単著 )

    小峰書店  2012年11月 ISBN: 978-4-338-24803-7

    自然の素材を活かし、自分の手でものを生み出すことの大切さを伝える。
    工作・工芸教育を容易な言葉で説明する。

  • Utvecklingen av en pedagogisk idé, synpunkter på slöjden i Sverige.

    Toshiaki Endo (担当: 単著 )

    Universitetet i Linköping  1988年01月 ISBN: 91-7870-307-7

作品 【 表示 / 非表示

  • ストリッジボックス (東京ミッドタウン・デザインハブ特別展)

    芸術活動 

    2017年01月
     
     
     

    日本の木工古典技法を中心にしながら、スカンジナビアモダーンのデザイン手法を応用し、世界標準化に向かう現代のインテリアデザインについて考察する。外材と国産材とのデザイン的マッチングを実践的に検討する。

  • テーブルセンターストリッジ ステラ (第55回 日本クラフト展)

    芸術活動 

    2016年01月
     
     
     

    テーブル面上から日本家屋における床への応用まで含まれるようなの小家具という範疇で、一時的な「もの」の収納について検討した。素材は、欅の木口材、紫檀、チーク材を利用。欅の木口材は、一般に家具材として利用されないが、25年以上の乾燥プロセスを経て、天板として使用できるようにした。脚部は蟻ほぞを利用し、すべて手作業によって組み上げている。

  • テーブルセンターキャビネット (第51回日本クラフト展)

    芸術活動 

    2011年12月
     
     
     

    ウォールナット、チーク、ローズウッド材を主材とする。古典技法による手仕事で、北欧的な構成を検討した。

  • テーブルセンターストリッジ (第50回日本クラフト展)

    芸術活動 

    2011年03月
     
     
     

    樺材とウォールナット材を主材とし、上部に球状のくぼみを有する蟻組によるボックス。テーブル上の収納について検討した。

  • 日本クラフトデザイン協会創立50周年記念会員展

    芸術活動 

    2006年09月
     
     
     

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 美術教育における創造性育成過程とスロイドのTeknik概念の研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2017年04月  -  2020年03月 

  • 美術教育研究論文のデータベース化に関する基礎的研究

    一般研究(C)

    研究期間:  1995年04月  -  1998年03月 

  • 『工作』理念の再検討とその教育内容についての研究

    奨励研究(A)

    研究期間:  1995年04月  -  1996年04月 

  • 美術・工芸科教育における教育理念と社会変化に関する日本とスウェーデンの比較研究

    奨励研究(A)

    研究期間:  1994年04月  -  1995年03月