石山 大三 (イシヤマ ダイゾウ)

ISHIYAMA Daizo

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所属

大学院国際資源学研究科  資源開発環境学専攻 

研究分野・キーワード

金属鉱床学,地球化学,環境地質学

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1981年03月

    秋田大学   鉱山学部   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1987年03月

    大阪市立大学  理学研究科  博士課程  修了

留学履歴 【 表示 / 非表示

  • 1992年04月
    -
    1994年03月

    州立 アイダホ大学(アメリカ)   客員教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学 -  理学博士

職務経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    継続中

    秋田大学   国際資源学部   国際資源学科   資源開発環境コース   教授  

学会(学術団体)・委員会 【 表示 / 非表示

  • 1982年05月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    資源地質学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 鉱床学,地球化学

 

学位論文 【 表示 / 非表示

  • Geologic, fluid inclusion, and stable isotope studies of the manganese-lead-zinc- silver deposits in the Jokoku mining area, Hokkaido, Japan

    石山大三

    鉱山地質  39 ( 6 ) 403 - 416   1987年03月

    単著

論文 【 表示 / 非表示

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 持続可能な資源開発実現のための空間環境解析と高度金属回収の融合システム研究

    提供機関:  国立研究開発法人科学技術振興機構,独立行政法人国際協力機構  地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム

    研究期間: 2015年01月  -  2020年03月  代表者:  石山大三

    資金支給機関区分:その他

    世界では,レアメタルなどの資源需要の増大により,活発的な資源開発が行われています.それとともに広域的な環境汚染に悩まされる地域が数多く発生しています.
    私たちの研究グループでは,そのような地域の1つであるセルビア共和国の研究所と協同し,銅資源開発地域において衛星画像(リモートセンシング)データと地表データを組み合わせた環境評価・解析を行い,高度な金属回収技術を用いることによって,開発と環境との両立を目指した研究開発を行いました.

学会等発表 【 表示 / 非表示

  • 秋田県および山形県北部地域の新第三系炭酸塩岩のセメント鉱物とSr同位体比

    西川 治, 安東 大輝, 齋藤 洋爽, 石山 大三, 山元 正継

    日本地質学会学術大会講演要旨  2018年  -  2018年    一般社団法人 日本地質学会

    【災害のためプログラム中止】 平成30年北海道胆振東部地震により学術大会のプログラムが大幅に中止となりました.中止となったプログラムの講演要旨については,著者のプライオリティ保護の見地からJ-STAGEに公開し,引用可能とします.ただし,学術大会においては専門家による議論には供されていませんので「災害のためプログラム中止」との文言を付記します.(日本地質学会行事委員会)

    DOI

  • 秋田県湯沢市,川原毛地獄の爆裂火口と噴出物

    鹿野 和彦, 大場 司, 石山 大三

    日本火山学会講演予稿集  2017年  -  2017年    特定非営利活動法人 日本火山学会

    DOI

  • 秋田県湯沢市蓮台寺のカオリンに富む礫質堆積物の産状と起源

    鹿野 和彦, 石山 大三, 大場 司, 大口 健志, 藤本 幸雄

    日本地質学会学術大会講演要旨  2017年  -  2017年    一般社団法人 日本地質学会

    【台風のためプログラム中止】 台風18号により学術大会の一部プログラムが中止となりました.中止となったプログラムの講演要旨については,著者のプライオリティ保護の見地から今回に限りJ-STAGEに公開し,引用可能とします.ただし,学術大会においては専門家による議論には供されていませんので「台風のためプログラム中止」との文言を付記します.(日本地質学会行事委員会)

    DOI