所属 |
大学院国際資源学研究科 資源開発環境学専攻 |
職務経歴(学内) 【 表示 / 非表示 】
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2022年04月-継続中
秋田大学 大学院国際資源学研究科 資源開発環境学専攻 特任教授
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2016年04月-2022年03月
秋田大学 大学院国際資源学研究科 資源開発環境学専攻 教授
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2014年04月-2016年03月
秋田大学 国際資源学部 国際資源学科 資源開発環境コース 教授
学位論文 【 表示 / 非表示 】
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Geologic, fluid inclusion, and stable isotope studies of the manganese-lead-zinc- silver deposits in the Jokoku mining area, Hokkaido, Japan
石山大三
鉱山地質 39 ( 6 ) 403 - 416 1987年03月
単著
研究等業績 【 表示 / 非表示 】
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田沢湖カルデラとその噴出物.地質学雑誌
鹿野和彦,大口健志,林信太郎,矢内桂三,石塚 治,宮城磯治,石山大三
地質学雑誌 2020年10月 [査読有り]
研究論文(学術雑誌) 国内共著
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秋田および山形北部地域の新第三系炭酸塩コンクリーションのSr 同位体比と珪藻化石年代
西川 治・安東大輝・嶋田智恵子・石山大三・山元正継
地質学雑誌 126 2020年10月 [査読有り]
研究論文(学術雑誌) 国内共著
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Fractionation of rare earth elements (REEs) and actinides (U and Th) originating from acid thermal water during artificial and natural neutralization processes of surface waters.
Ogawa, Y., Ishiyama, D., Shikazono, N., Iwane, K., Hoshino, T., Kajiwara, M., Tsuchiya, N., Saini-Eidukat, B. Wood, S. A.
Geochim. Cosmochim. Acta 249 247 - 262 2019年06月 [査読有り]
研究論文(学術雑誌) 国内共著
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秋田県・田沢湖における湖沼堆積物中の珪藻遺骸群集と環境変遷
福本侑・池田太一・石山大三・山田和芳・鹿島薫・原口強・岡村眞・松岡裕美
環太平洋文明研究 ( 3 ) 63 - 76 2019年03月 [査読有り]
研究論文(学術雑誌) 国内共著
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Factors Controlling the Fractionation and Seasonal Mobility Variations of Ga and In in Systems Impacted by Acidic Thermal Waters: Effects of Thermodynamics and Bacterial Activity.
Ogawa, Y., Ishiyama, D., Shikazono, N., Suto, K., Inoue, C., Tsuchiya, N., Saini-Eidukat, Wood, S. A.
Aquat. Geochem. 24 5 - 25 2018年12月 [査読有り]
研究論文(学術雑誌) 国内共著
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長野県天龍村神豊太陽鉱床のTiO2鉱物と熱水変質作用
田中 良・武智泰史・石山大三
伊那谷自然史論集 21 17 - 21 2020年03月
研究論文(大学,研究機関紀要) 国内共著
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秋田県田沢湖の堆積物のSiO2,Al2O3,Fe2O3,Pb,As含有量の特徴
石黒卓哉・石山大三・世良耕一郎
NMCC(仁科記念サイクロトロンセンター)2017年度共同利用研究成果報文集 ( 24 ) 93 - 97 2018年06月
研究論文(大学,研究機関紀要) 国内共著
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Adamovic D.
Groundwater for Sustainable Development ( Groundwater for Sustainable Development ) 16 2022年02月
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秋田県湯沢市蓮台寺のカオリン鉱物に富む礫質堆積物の産状と起源
鹿野 和彦, 石山 大三, 大場 司, 藤本 幸雄, 大口 健志
地質学雑誌 ( 一般社団法人 日本地質学会 ) 128 ( 1 ) 199 - 214 2022年01月
<p>秋田県湯沢市蓮台寺の採石場に露出する厚さ10 mを超える帰属不明の礫層(蓮台寺礫層)についてその産状を記載し,起源について議論した.この礫層は,構成粒子の大きさや種類(色調)などの違いによって,15枚を超える多数の,層状に重なる礫質堆積物からなる.いずれも,カオリン鉱物に富む礫を主体とし,ラハール堆積物の特徴を示す.湯沢地域に分布するほかの地質単元との層位関係は,この礫層が2 Ma以降に堆積したことを示唆する.また,古流向はこれが南東から来たことを示唆し,礫を構成する鉱物が熱水変質起源であることから,その給源は,湯沢市街地南東の三途川カルデラ内にあって熱水変質起源のカオリン鉱物が記載されている地域に求めることができる.蓮台寺礫層を構成する多数のカオリン鉱物に富む礫質堆積物は,その給源において斜面崩壊もしくは水蒸気噴火で変質岩の岩屑が繰り返し生じて流出する時期があったことを示唆する.</p>
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Ogawa Y.
Chemical Geology ( Chemical Geology ) 586 2021年12月
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Godirilwe L.L.
Metals ( Metals ) 11 ( 9 ) 2021年09月
◆原著論文【 表示 / 非表示 】
◆⼤学,研究機関紀要【 表示 / 非表示 】
◆その他【 表示 / 非表示 】
その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示 】
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持続可能な資源開発実現のための空間環境解析と高度金属回収の融合システム研究
提供機関: 国立研究開発法人科学技術振興機構,独立行政法人国際協力機構 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム
研究期間: 2015年01月 - 2020年03月 代表者: 石山大三
資金支給機関区分:その他
世界では,レアメタルなどの資源需要の増大により,活発的な資源開発が行われています.それとともに広域的な環境汚染に悩まされる地域が数多く発生しています.
私たちの研究グループでは,そのような地域の1つであるセルビア共和国の研究所と協同し,銅資源開発地域において衛星画像(リモートセンシング)データと地表データを組み合わせた環境評価・解析を行い,高度な金属回収技術を用いることによって,開発と環境との両立を目指した研究開発を行いました.
学会等発表 【 表示 / 非表示 】
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秋田県および山形県北部地域の新第三系炭酸塩岩のセメント鉱物とSr同位体比
西川 治, 安東 大輝, 齋藤 洋爽, 石山 大三, 山元 正継
日本地質学会学術大会講演要旨 2018年 - 2018年 一般社団法人 日本地質学会
【災害のためプログラム中止】 平成30年北海道胆振東部地震により学術大会のプログラムが大幅に中止となりました.中止となったプログラムの講演要旨については,著者のプライオリティ保護の見地からJ-STAGEに公開し,引用可能とします.ただし,学術大会においては専門家による議論には供されていませんので「災害のためプログラム中止」との文言を付記します.(日本地質学会行事委員会)
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鹿野 和彦, 石山 大三, 大場 司, 大口 健志, 藤本 幸雄
日本地質学会学術大会講演要旨 2017年 - 2017年 一般社団法人 日本地質学会
【台風のためプログラム中止】 台風18号により学術大会の一部プログラムが中止となりました.中止となったプログラムの講演要旨については,著者のプライオリティ保護の見地から今回に限りJ-STAGEに公開し,引用可能とします.ただし,学術大会においては専門家による議論には供されていませんので「台風のためプログラム中止」との文言を付記します.(日本地質学会行事委員会)