山浦 玄武 (ヤマウラ ゲンブ)

Yamaura genbu

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所属

大学院医学系研究科(医学専攻等)  医学専攻  機能展開医学系  心臓血管外科学講座

研究分野・キーワード

心臓血管外科学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 1992年04月
    -
    1998年03月

    秋田大学   医学部   医学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2004年03月

    秋田大学  医学研究科  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 秋田大学 -  博士(医学)

職務経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2006年07月
    -
    継続中

    秋田大学   医学部   医学科   助教  

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 医師

研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年05月
     
     

    Jarvic2000植込み型補助人工心臓システム機器取り扱いトレーニング

  • 2017年02月
     
     

    秋田県単位型緩和ケア研修会

  • 2016年05月
     
     

    植込み型補助人工心臓EVAHEART植込みトレーニング

  • 2010年10月
     
     

    平成22年度第18回教養試験医学系OSCE評価者認定講習会

  • 2009年02月
     
     

    the 1th VAD Training Course

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • Pharmacological preconditioning with resveratrol: an insight with iNOS knockout mice

    GEMBU YAMAURA, ALBERTO A. BERTELLI, ALDO BERTELLI, HAJIME OTANI, NILANJANA MAULIK, AND DIPAK K. DAS

    AMERICAN JOURNAL of PHYSIOLOGY Heart and Circulatory Physiology  282   1996 - 2003   2004年03月

    国内共著

論文 【 表示 / 非表示

  • Direct Abdominal Aortic Access for Thoracic Endovascular Aortic Repair in a Patient with Severe Aortic and Arterial Calcification

    Wada T.

    Annals of Vascular Surgery ( Annals of Vascular Surgery )    2021年

    ISSN:08905096

    DOI

  • Total arch repair with frozen elephant trunk using the “zone 0 arch repair” strategy for type A acute aortic dissection

    Yamamoto H.

    Journal of Thoracic and Cardiovascular Surgery ( Journal of Thoracic and Cardiovascular Surgery )  159 ( 1 ) 36 - 45   2020年01月

    ISSN:00225223

    DOI

  • 腫瘍摘出術が突然死予防に有効であった食道原発性転移性心臓腫瘍の1例

    桐生 健太郎, 角浜 孝行, 山浦 玄武, 千田 佳史, 田中 郁信, 高木 大地, 板垣 吉典, 山本 浩史

    日本心臓血管外科学会雑誌 ( 特定非営利活動法人 日本心臓血管外科学会 )  48 ( 3 ) 170 - 172   2019年

    ISSN:0285-1474

    <p>心臓腫瘍において,心内膜への転移性腫瘍は比較的稀と報告されている.今回われわれは食道原発性転移性心臓腫瘍において,右心房・右心室内膜への転移症例を経験した.腫瘍は可動性に富み,肺塞栓症での突然死のリスクがあった.食道癌としては5年生存率約11%であったが,突然死のリスク軽減のために腫瘍摘出術を施行した.術後経過は良好であり,現在食道外科外来にて化学療法を継続,ADLとしては自宅生活可能である.腫瘍摘出によって,QOLの改善,突然死のリスクを軽減できることは予後にはかかわらず,有用であると考えられた.</p>

    DOI CiNii

  • 外傷性膝窩静脈性血管瘤が塞栓源と考えられた肺血栓塞栓症の1例

    桐生 健太郎, 山浦 玄武, 角浜 孝行, 田中 郁信, 高木 大地, 山本 浩史

    日本血管外科学会雑誌 ( 特定非営利活動法人 日本血管外科学会 )  27 ( 3 ) 221 - 223   2018年

    ISSN:0918-6778

    <p>膝窩静脈性血管瘤は肺血栓塞栓症の原因となりうる重要な疾患であり,その中でも稀な外傷性膝窩静脈性血管瘤を経験したので,報告する.症例は59歳女性.失神と低酸素血症で前医搬送され,CT,超音波検査にて肺血栓塞栓症と左膝窩静脈性血管瘤を指摘された.血栓症を繰り返す可能性があり,手術目的に当科紹介となった.全身麻酔下に瘤切除,瘤口閉鎖術を施行し,その後は1年間の抗凝固療法を行った.現在まで血栓症の再発なく経過している.</p>

    DOI CiNii

  • <i>Bacteroides fragilis</i> による感染性胸部大動脈瘤に対してメトロニダゾール投与中に発症した脳症の1例

    高木 大地, 廣川 誠, 角浜 孝行, 山浦 玄武, 田中 郁信, 桐生 健太郎, 板垣 吉典, 山崎 友也, 山本 浩史, 嵯峨 知生

    日本心臓血管外科学会雑誌 ( 特定非営利活動法人 日本心臓血管外科学会 )  47 ( 3 ) 142 - 147   2018年

    ISSN:0285-1474

    <p>症例は77歳男性.発熱,背部痛を主訴に受診.CT検査で遠位弓部大動脈の急速拡大(最大径49 mm)と血液培養から<i>Bacteroides fragilis</i>が検出され,感染性動脈瘤と診断した.抗生剤(meropenem : MEPM)に良好に反応したことや,frailtyを認めたことなどから,準緊急的にTEVARを施行した.炎症反応が陰性化して退院となったが,2週後に感染の再燃を認めて再入院した.6週間のMEPM投与後,Metronidazole(MNZ)内服を開始した.退院となったが,ふらつき・構音障害が出現し,内服開始約7週間後に再入院となった.MRIで小脳歯状核の病変を認め,Metronidazole誘発性脳症と診断.抗生剤をAmoxicillin/Clavulanateに変更したところ,約2週間程度で脳症の改善を得た.その後1年間,感染の再燃は認めていない.<i>B. fragilis</i>を起炎菌とした感染性大動脈瘤に対してステントグラフト治療を行った.感染再燃を認めたが,MNZを含む抗菌薬の使用により,再度コントロールすることができた.一方で,MNZは脳症を引き起こすことがあり,使用にあたっては十分な注意が必要である.</p>

    DOI CiNii

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学会等発表 【 表示 / 非表示

  • 脳血流還流異常を伴うSTANFORD A型急性大動脈解離に対する治療戦略

    山浦玄武,角浜孝行,千田佳史,田中郁信,高木大地,桐生健太郎,板垣吉典,山本浩史

    第48回日本心臓血管外科学会学術総会  2018年02月  -  2018年02月   

  • 高齢心不全患者の植込型左室補助人工心臓によるDTの意義

    山浦玄武,角浜孝行,千田佳史,田中郁信,高木大地,桐生健太郎,板垣吉典,山本浩史

    第21回日本心不全学会学術集会  2017年10月  -  2017年10月   

  • Therapeutic Strategy for Acute Type A Aortic Dissection Complicated by Organ Malperfusion

    山浦玄武,角浜孝行,千田佳史,田中郁信,高木大地,桐生健太郎,板垣吉典,山本浩史

    第70回日本胸部外科学会定期学術集会  2017年09月  -  2017年09月   

  • Stanford A 急性大動脈解離に対しJ-Graft Openステントグラフトを用いた上行弓部置換術の治療成績

    山浦玄武,角浜孝行,佐藤央,白戸圭介,高木大地,Vasilevich Evgeny, 桐生健太郎,山本浩史

    第23回日本大動脈外科研究会  (名古屋国際会議場)  2015年04月  -  2015年04月   

  • 急性大動脈解離における急性肺障害の発生機序に関する検討

    山浦玄武,山本文雄,山本浩史,佐藤央,白戸圭介,高木大地,厨川千香

    第44回日本心臓血管外科学会学術総会  2014年02月  -  2014年02月   

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