小笠原 正剛 (オガサワラ マサタカ)

OGASAWARA Masataka

写真a

所属

大学院理工学研究科  物質科学専攻  応用化学コース 

生年

1979年

研究室住所

秋田県秋田市手形学園町1-1

研究室電話

018-889-2437

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

無機材料化学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 1997年04月
    -
    2001年03月

    秋田大学   鉱山学部   物質工学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2001年04月
    -
    2003年03月

    秋田大学  鉱山学研究科  博士前期課程  修了

  • 2003年04月
    -
    2006年03月

    秋田大学  工学資源学研究科  博士後期課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 秋田大学 -  博士(工学)

職務経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2020年04月
    -
    継続中

    秋田大学   大学院理工学研究科   物質科学専攻   応用化学コース   准教授  

  • 2013年04月
    -
    2020年03月

    秋田大学   大学院工学資源学研究科   環境応用化学専攻   講師  

  • 2007年10月
    -
    2013年03月

    秋田大学   大学院工学資源学研究科   助教  

学会(学術団体)・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2011年04月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    (一社)廃棄物資源循環学会

  • 2007年04月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    (公社)石油学会

  • 2007年04月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    (一社)触媒学会

  • 2005年04月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    (公社)日本化学会

  • 2004年04月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    日本素材物性学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 触媒・資源化学プロセス

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 危険物取扱者(甲種)

 

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 層状ペロブスカイト型化合物の高機能化とナノ材料への転換に関する研究

    小笠原正剛

      2006年03月

    単著

論文 【 表示 / 非表示

  • Multiple incorporation of copper and iron ions into the channel of hydroxyapatite

    Sumio Kato, Sota Kagawa, Kanji Saito, Masataka Ogasawara

    Journal of Solid State Chemistry ( Journal of Solid State Chemistry )  317   123673   2023年01月  [査読有り]

    ISSN:00224596

    DOI

  • Lepidocrocite-Type Layered Titanate Nanoparticles as Photocatalysts for H2 Production

    Kanji Saito, Kodai Inaguma, Makoto Ogawa, Pham Thi Ha, Hayato Akiyama, Shuhei Yamaguchi, Hiroyuki Minokoshi, Masataka Ogasawara, Sumio Kato

    ACS Applied Nano Materials   5   9053 - 9062   2022年06月  [査読有り]

    ISSN:2574-0970

    国際共著

    DOI

  • Physicochemical properties of biochar derived from wood of Gliricidia sepium based on the pyrolysis temperature and its applications

    S. Wakamiya, Y. Kurimoto, H. Sugimoto, Y. Aoki, S. Kato, M. Ogasawara, N. Kanazawa, N. Hosokawa, A. Hayakawa, T. Takahashi and Y. Ishikawa

    Journal of Soil and Water Conservation   77 ( 3 ) 322 - 330   2022年05月  [査読有り]

    ISSN:1941-3300

    国内共著

    DOI

  • Effects of Pulverization Forces on Structural Features and Enzymatic Digestibility of Lignocellulosic Biomass

    HATAKEYAMA Yuma, TAKAHASHI Takehiko, OGASAWARA Masataka

    Journal of the Japan Institute of Energy   101 ( 4 ) 56 - 65   2022年04月  [査読有り]

    ISSN:0916-8753

    国内共著

    DOI CiNii Research

  • Effect of H2O on Cu incorporation and deposition behaviors in hydroxyapatite by heat treatment

    Sumio Kato, Sota Kagawa, Kanji Saito, Masataka Ogasawara

    Journal of Physics and Chemistry of Solids ( Journal of Physics and Chemistry of Solids )  163   2022年04月  [査読有り]

    ISSN:00223697

    国内共著

    DOI

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Book(書籍) 【 表示 / 非表示

  • 触媒の劣化対策、長寿命化(分担執筆,第10章第3節)

    小笠原正剛,齊藤寛治,加藤純雄 (担当: 共著 )

    情報技術協会  2020年11月

    学術書

MISC(査読の無い研究業績) 【 表示 / 非表示

  • 自動車触媒材料を目指した気体吸着・吸蔵能を有する金属複酸化物の開発

    加藤純雄,小笠原正剛

    月刊ファインケミカル     2019年04月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   国内共著

  • 田沢湖湖底に堆積する珪藻被殻の形態及び化学構造に関する検討

    布田潔, 高見夏基, 小笠原正剛, 成田修司

    秋田大学大学院理工学研究科研究報告   38   1 - 6   2017年10月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   国内共著

産業財産権 【 表示 / 非表示

  • 排ガス浄化触媒用担体及び排ガス浄化触媒

    特許

    特願 2019-233394 

    出願日: 2019年12月24日

    加藤純雄,小笠原正剛,岩倉大典,浅沼貴仁,若林誉,中原祐之輔

  • 排気ガス浄化用触媒

    特許

    特願 2019-192705 

    出願日: 2019年10月23日

    加藤純雄, 小笠原正剛, 岩倉大典

  • デラフォサイト型酸化物及びその製造方法

    特許

    特願 2018-242312 

    出願日: 2018年12月26日

    加藤純雄,小笠原正剛,岩倉大典

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 素材工学研究奨励賞

    2010年12月   財団法人素材工学研究会  

    受賞者:   

  • 優秀論文発表賞

    2008年06月   日本素材物性学会  

    受賞者:   

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 地方創生に資する森林資源をセルロースナノファイバーに転換する乾式粉砕

    基盤研究(C)

    研究期間:  2020年04月  -  継続中  代表者:  高橋 武彦

  • 層状ペロブスカイト型化合物を用いた酸塩基触媒活性を有する有機無機複合体の創製

    基盤研究(C)

    研究期間:  2019年04月  -  継続中  代表者:  小笠原正剛

  • アパタイト型化合物への金属固溶・析出現象を利用した排ガス浄化用複合金属触媒の開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2017年04月  -  2021年03月  代表者:  加藤 純雄

  • 層状ペロブスカイト型化合物を出発原料とした機能性多孔質材料の開発

    若手研究(B)

    研究期間:  2007年04月  -  2010年03月 

    層状ペロブスカイト型化合物を出発原料として,新規な多孔質材料の合成を行い,酸-塩基触媒や液相酸化触媒として評価した.その結果,得られたメソ多孔体は,環境低負荷型触媒となることがわかった.本研究により,新しい視点に基づく機能性多孔質材料合成に関する幾つかの知見が得られた.

学会等発表 【 表示 / 非表示

  • Effect of hydrous zirconium oxide addition to improve the photocatalytic activity of TiO2 for H2 production reaction

    P. Pattanasupawanich, K. Saito, M. Ogasawara, S. Kato

    International Conference on Nanospace Materials 2022  2022年12月  -  2022年12月   

  • リン酸エステル化合物を用いたリン修飾ベータ型ゼオライトの調製と熱安定性

    小笠原正剛,松本出海,三浦康太,齊藤寛治,加藤純雄

    第38回ゼオライト研究発表会  2022年12月  -  2022年12月   

  • Synthesis of hydroxyapatite containing copper and iron ions in the channel

    K. Saito, S. Kagawa, M. Ogasawara, S. Kato

    International Conference on Nanospace Materials 2022  2022年12月  -  2022年12月   

  • リン酸トリフェニルを用いたリン修飾ベータ型ゼオライトの調製

    松本出海,小笠原正剛,三浦康太,齊藤寛治,加藤純雄

    令和4年度日本セラミックス協会東北北海道支部研究発表会  2022年11月  -  2022年11月   

  • HLaNaNb3O10と第四級アンモニウムイオンからなる有機無機複合体の調製と塩基触媒活性

    小林航大,小笠原正剛,内田琉斗,齊藤寛治,加藤純雄

    令和4年度日本セラミックス協会東北北海道支部研究発表会  2022年11月  -  2022年11月   

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担当経験のある授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 秋田県消防学校 非常勤講師   理化学(燃焼と消火)

教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 令和3年度 化学系学協会東北大会 ポスター賞

    2021年10月   日本化学会東北支部  

    受賞者: 赤沼玲奈

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2022年12月
    -
    継続中

    (一社)日本ゼオライト学会   編集委員

  • 2021年06月
    -
    継続中

    秋田県   秋田県環境教育等推進協議会委員

  • 2021年04月
    -
    2021年12月

    (公社)日本セラミックス協会   令和3年度日本セラミックス協会東北北海道支部研究発表会実行委員

  • 2020年06月
    -
    継続中

    (一社)日本ゼオライト学会   企画・広報委員

  • 2019年02月
    -
    2019年10月

    (公社)日本化学会   平成30年度化学系学協会東北大会実行委員

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 秋田県立本荘高等学校,大学訪問 実験実習

    2022年12月
     
     

  • 秋田大学地方創生センター,日本素材物性学会主催 子ども科学教室 「身近な材料で楽しく遊ぼう」開催

    2022年12月
     
     

  • 秋田県立秋田北高等学校,大学訪問 実験実習

    2022年10月
     
     

  • 子ども科学教室「おもしろ理科実験教室サイエンススクール」 実験指導

    2022年10月
     
     

  • 秋田県立大館鳳鳴高等学校および岩手県立水沢高等学校,大学訪問 実験実習

    2022年10月
     
     

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