水戸部 一孝 (ミトベ カズタカ)

MITOBE Kazutaka

写真a

所属

大学院理工学研究科  数理・電気電子情報学専攻  人間情報工学コース 

研究分野・キーワード

人間情報工学,福祉工学,生体工学,ヒューマンコンピュータインタラクション

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 1987年04月
    -
    1991年03月

    秋田大学   鉱山学部   電気工学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1991年04月
    -
    1996年03月

    北海道大学  工学系研究科  生体工学専攻  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学 -  博士(工学)

職務経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    継続中

    秋田大学   大学院工学資源学研究科   情報工学専攻   教授  

  • 2019年04月
    -
    2021年03月

    秋田大学   学長補佐(ハラスメント担当)  

  • 2020年04月
    -
    2022年03月

    秋田大学   情報統括センター   情報統括センター長  

  • 2021年04月
    -
    2023年03月

    秋田大学   先進ヘルスケア工学院   先進ヘルスケア工学院   先進ヘルスケア工学院長  

  • 2021年04月
    -
    2022年03月

    秋田大学   産学連携推進機構   医理工連携部門   産学連携推進機構医理工連携部門長  

学会(学術団体)・委員会 【 表示 / 非表示

  • 1996年04月
    -
    継続中
     

    アメリカ合衆国

     

    IEEE

  • 2016年04月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    ヒューマンインターフェース学会

  • 2014年10月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    日本バーチャルリアリティ学会

  • 2004年04月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    日本交通科学学会

  • 1996年04月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    電気学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 生体医工学・生体材料学

  • ヒューマンインタフェース・インタラクション

  • リハビリテーション科学・福祉工学

  • 生命・健康・医療情報学

  • 知覚情報処理

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • 学習障害児の定量的評価を目的とした知覚運動協応の研究

    水戸部一孝

      1996年03月

    単著

論文 【 表示 / 非表示

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Book(書籍) 【 表示 / 非表示

  • Principles and Applications of Spatial Hearing

    Kazutaka Mitobe, 他9名 (担当: 共著 )

    World Scientific  2011年03月 ISBN: 9789814313872

  • Dexterous Finger Movement Analysis Using EM Motion Capture System

    Md. Mostafizur Rahman, Kazutaka Mitobe and Masafumi Suzuki (担当: 共著 )

    LAP LAMBERT Pub.  2011年01月 ISBN: 9783845428109

  • The Silver Market Phenomenon Second Edition

    Kazutaka Mitobe, 他33名 (担当: 共著 )

    Springer  2011年01月 ISBN: 9783642143373

  • 車載用センサ/カメラ技術と安全運転支援システム

    Kazutaka Mitobe, 他40名 (担当: 共著 )

    技術情報協会  2009年01月 ISBN: 4861042771

  • The Silver Market Phenomenon

    Kazutaka Mitobe, 他54名 (担当: 共著 )

    Springer  2008年11月 ISBN: 9783540753308

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MISC(査読の無い研究業績) 【 表示 / 非表示

  • ハイパーサーミア用ワイヤレス温度検知技術のための磁場印加検知ユニットの開発

    山本 裕和, 水戸部 一孝

    生体医工学 ( 公益社団法人 日本生体医工学会 )  58 ( 0 ) 249 - 249   2020年

    研究発表要旨(全国大会,その他学術会議)   国内共著

    <p>近年,癌治療法の中で副作用の少ない温熱療法(ハイパーサーミア)が再注目されている.本研究では,感温磁性体を患部に埋め込み,体外から高周波磁場を印加することにより患部のみを局所的に誘導加熱するソフトヒーティング法を採用している.我々は,感温磁性体の温度依存による磁気特性を利用することにより,周囲の磁場の変化を体外に設置するピックアップコイルに生じる誘導起電力の変化として計測することで,非侵襲的に患部の温度検知が可能な温熱治療システムを目指している.しかし,励磁コイルから感温磁性体までの距離が離れるに従って磁束密度が小さくなり,感温磁性体の温度依存に伴う磁束の変化が減少するため,磁束の歪みを高感度に検知可能なピックアップコイルが必要となる.そこで本研究では,励磁コイルおよびピックアップコイルを一体化することで磁束の歪みを高感度に検知可能な磁場印加検知ユニットの構築を目的とした.そこで,励磁コイルおよびピックアップコイルを一体化した検証用磁場印加検知ユニットを試作した.本報告では,ピックアップコイルを構成する2個のループの中心間距離が異なる3種類のピックアップコイルの設置位置を変更し物理実験により比較することで高感度に磁束の歪みを検知可能な最適値について検討した.</p>

    DOI

  • 歩行環境シミュレータを用いた道路横断行動の解析

    木村十夜, 半田修士, 水戸部一孝

    Journal of the Japanese Council of Traffic Science   20 ( Supplement )   2020年

    国内共著

    J-GLOBAL

  • 実歩行可能な車道横断シミュレータの構築と歩行者行動の解析

    内堀雄太, 半田修士, 藤原克哉, 水戸部一孝

    Journal of the Japanese Council of Traffic Science   20 ( Supplement )   2020年

    国内共著

    J-GLOBAL

  • 自転車運転シミュレータを用いた自転車右折横断時の事故予測モデルの構築

    半田修士, 水戸部一孝

    Journal of the Japanese Council of Traffic Science   20 ( Supplement )   2020年

    国内共著

    J-GLOBAL

  • 自転車シミュレータで見る交通事故 (特集 バーチャルリアリティの世界を見てみよう) -- (教育訓練・技能伝承におけるVRの役割)

    水戸部 一孝, 半田 修士

    自動車技術 ( 自動車技術会 )  73 ( 12 ) 69 - 74   2019年12月

    総説・解説(商業誌)   国内共著

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産業財産権 【 表示 / 非表示

  • 感温磁性体を用いた温度計測システム及び温度計測方法

    特許

    審査請求有無:あり

    特許 5278962

    登録日: 2013年05月31日

    水戸部一孝,吉村昇

  • 歩行環境シミュレータ

    特許

    審査請求有無:あり

    特許 5514640

    登録日: 2014年04月04日

    水戸部一孝、吉村昇、須田精一、石川幸雄、鈴木由香里

  • 重症度評価支援システム及びプログラム

    特許

    審査請求有無:あり

    特開 2016-171993 

    公開日: 2016年09月29日

    水戸部一孝,小板橋智幸,齋藤正親,タントゥンジェ

  • 作業位置判別システム及び作業位置判別方法

    特許

    審査請求有無:あり

    特許 5730818

    登録日: 2013年06月07日

    小林守,中野英彦,水戸部一孝,吉村昇

  • 感温磁性体を用いた温度計測方法及び温度制御方法

    特許

    審査請求有無:あり

    特許 5263894

    登録日: 2013年05月10日

    吉村昇,水戸部一孝,小川純一,齋藤元

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 羽倉賞 奨励賞

    2020年11月19日   一般財団法人最先端表現技術利用推進協会   採血手技自習支援用MRシステム

    受賞者:  秋田大学大学院理工学研究科

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 悪性腫瘍の低侵襲温熱療法のためのワイヤレス温度計測・加熱技術の研究

    基盤研究(B)

    研究期間:  2018年04月  -  2023年03月 

  • 視覚障害者の映像鑑賞における音声合成利用の可能性と新展開

    基盤研究(C)

    研究期間:  2017年04月  -  2020年03月 

  • 高分解能手指用MoCapによる指先の接触力推定手法の構築

    基盤研究(C)

    研究期間:  2015年04月  -  2018年03月 

  • 悪性腫瘍のハイパーサーミアのためのワイヤレス温度計測・治療システムの研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2015年04月  -  2018年03月 

  • 聴覚障害者対応字幕の制作過程における情報共有と豊かな表現手法の開拓

    基盤研究(C)

    研究期間:  2014年04月  -  2017年03月 

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 自転車・自動車のインタラクション可能な運転体験用シミュレータの構築と交通事故誘発リスクの検証

    提供機関:  民間財団等  三井住友海上福祉財団研究助成

    研究期間: 2016年04月  -  2017年03月 

    資金支給機関区分:民間財団等

  • 交通事故防止のための自転車シミュレータの開発

    提供機関:  その他省庁等  A Step

    研究期間: 2014年04月  -  2015年03月 

    資金支給機関区分:その他省庁等

  • テラヘルツ帯の電磁波による環境モニタリング技術の構築

    提供機関:  その他省庁等  A step

    研究期間: 2011年04月  -  2012年03月 

    資金支給機関区分:その他省庁等

  • 超高齢社会における技能継承のためのユビキタス手習所の研究開発

    提供機関:  総務省  SCOPE

    研究期間: 2010年04月  -  2011年03月 

    資金支給機関区分:総務省

  • 交通弱者に対する低騒音車の安全技術の実用化

    提供機関:  その他省庁等  A Step

    研究期間: 2009年04月  -  2010年03月 

    資金支給機関区分:その他省庁等

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共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 死傷事故低減に向けた高齢歩行者における行動特性の究明と対策に関する共同研究

    提供機関:    政府機関  学内共同研究

    研究期間:  2011年04月  -  2014年03月 

  • MR技術と連携した人体動作の計測技術と可視化に関する共同研究

    提供機関:    民間企業  学内共同研究

    研究期間:  2011年04月  -  2014年03月 

  • 各種被めっき電極のマイグレーション耐性に関する研究

    提供機関:    民間企業  学内共同研究

    研究期間:  2010年04月  -  2014年03月 

  • 空気砲の応用技術の研究

    提供機関:    民間企業  学内共同研究

    研究期間:  2008年04月  -  2012年03月 

  • モーションキャプチャを用いた筆記具の筆記動作解析

    提供機関:    民間企業  学内共同研究

    研究期間:  2008年04月  -  2010年03月 

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学会等発表 【 表示 / 非表示

  • 水冷条件下の金コート感温磁性体を対象とした磁気ハイパーサーミア用自動定温加熱システムの検証

    遠藤 綾人, 加藤 裕太, 水戸部 一孝

    生体医工学  2021年  -  2021年    公益社団法人 日本生体医工学会

    <p>近年,がん治療法の1つとして温熱治療(ハイパーサーミア)が注目されている.ハイパーサーミアは,手術療法や放射線治療と比較して副作用が少ないため,がん患者への負担を軽減することが可能である.本研究では,感温磁性体を腫瘍部に注入し,体外から高周波磁場を印加し誘導加熱することで腫瘍部のみを局所加熱するソフトヒーティング法を採用している.我々は,高周波磁場を印加した感温磁性体の温度依存の磁気特性による周囲の磁場の変化を,体外に設置した検知コイルに生じる誘導起電力を利用し,ワイヤレスに腫瘍部の温度を検知可能な温熱治療システムを開発している.過去の研究では,検知コイルに生じる誘導起電力を閾値としたON/OFF制御による自動定温加熱システムを開発した.しかしながら,磁場の印加を停止するOFF制御時の温度変化を検知できない点や,37℃の気中で検証したため体内の血流による冷却機構を再現できていない等の課題が残されていた.そこで,本報告では,常に高周波磁場を印加可能なHigh/Low制御による自動定温加熱システムを実装し,体内を模擬した37℃恒温水中に感温磁性体を設置した条件でシステムの妥当性を評価した.その結果,励磁コイルからの距離が30mmまでの条件において感温磁性体を治療温度である45℃に加温可能であること,距離10mmの条件においてHigh/Low制御により45℃±1℃で自動定温加熱が可能であることを確認した.</p>

    DOI

  • 磁気ハイパーサーミアのための誘導加熱用周波数の違いによる昇温特性および温度分布の検討

    加藤 裕太, 遠藤 綾人, 山本 裕和, 水戸部 一孝

    生体医工学  2021年  -  2021年    公益社団法人 日本生体医工学会

    <p>近年,ハイパーサーミア(温熱療法)は副作用の少ないがん治療法として注目されている.本研究では,ハイパーサーミアの手法の1つであるソフトヒーティング法を採用しており,体外から高周波の磁場を印加することによって感温磁性体微粒子(発熱体)を注射した腫瘍部のみを局所的に誘導加熱し,腫瘍部分の収縮を促す緩和ケアの一手法の構築を目指している.過去の研究では,温度上昇に伴う発熱体の磁性の変化を体外に設置した検出コイルに生じる誘導起電力の変化によって検出するワイヤレス温度計測技術が提案された.しかしながら,励磁コイルからの距離および出力電圧を変えた条件での昇温特性は報告されているが,誘導加熱時の発熱体の温度分布および印加磁場の周波数を変えた条件における昇温特性は明らかになっていない.そこで,周波数の異なる2種類の誘導加熱装置を用いて,昇温特性および温度分布を光ファイバー温度計により計測した.その結果,磁束密度3.9mTの磁場印加条件で周波数を129kHzから395kHzに3倍向上させることで,発熱効率は約6.3倍向上することを確認した.</p>

    DOI

  • 実歩行可能な車道横断シミュレータの構築と歩行者行動の解析

    内堀雄太, 半田修士, 藤原克哉, 水戸部一孝

    Journal of the Japanese Council of Traffic Science  2020年11月  -  2020年11月   

  • 歩行環境シミュレータを用いた道路横断行動の解析

    木村十夜, 半田修士, 水戸部一孝

    Journal of the Japanese Council of Traffic Science  2020年11月  -  2020年11月   

  • 自転車運転シミュレータを用いた自転車右折横断時の事故予測モデルの構築

    半田修士, 水戸部一孝

    Journal of the Japanese Council of Traffic Science  2020年11月  -  2020年11月   

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教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本交通科学学会若手優秀講演発表賞

    2020年08月   日本交通科学学会  

    視線計測可能なドライビングシミュレータを活用した運転者遠隔モニタリング手法の検討

  • 日本交通科学学会優秀論文賞

    2019年06月   日本交通科学学会  

  • 平成30年度電気学会東北支部支部長賞

    2019年04月   電気学会  

    金コート感温磁性体の磁気特性を利用したワイヤレス温度計測・誘導加熱システムの研究
    安藝史崇, T Loi, 齊藤元, 吉村昇, 水戸部一孝. 電気学会論文誌 A (基礎・材料・共通部門誌) 138 (3), 76-83, 2018

  • 平成30年度秋田大学学生表彰優秀賞

    2019年03月   秋田大学  

    Loi TONTHAT

  • ヒューマンインタフェース学会第20回学術奨励賞

    2019年02月   日本ヒューマンインタフェース学会  

    (1) 及川智也,藤原克哉,齋藤正親,石川慶紀,水戸部一孝:
    椎弓根スクリューを使用する頚椎後方除圧固定術のためのVR穿孔シミュレータの開発,ヒューマンインタフェースシンポジウム 2018論文集,pp.164-169(2018)

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学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2020年04月
    -
    2022年03月
      学術研究企画会議委員   (全学委員会)

  • 2020年04月
    -
    2022年03月
      進路指導委員会 委員   (所属部局内委員会)

  • 2020年04月
    -
    2021年03月
      情報基盤システム会議 委員長   (センター・施設長)

  • 2019年04月
    -
    2021年03月
      教育研究評議会   (全学委員会)

  • 2017年04月
    -
    2020年03月
      理工学部入試委員   (所属部局内委員会)

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    2018年03月

    ヒューマンインターフェース学会   論文編集委員

  • 2015年04月
    -
    継続中

    日本交通科学学会   理事

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 帯広柏葉高校進路講演会

    2021年11月
     
     

  • 令和3年度高大連携授業

    2021年08月
     
     

  • 角館高校での出前講義

    角館高校 

    2021年07月
     
     

  • 帯広柏葉高校進路講演会

    2020年11月
     
     

  • 令和2年度高大連携授業

    2020年10月
     
     

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メディア報道 【 表示 / 非表示

  • 横断中 左からの車に注意

    2022年02月18日

    読売新聞

  • デジタル時代の交通安全対策

    2021年11月20日

    日刊自動車新聞

  • 危険なバス停 移設進まず

    2021年09月07日

    読売新聞

  • バスにはねられ中2死亡 由利本荘信号機無い横断歩道

    2021年04月21日

    読売新聞

  • カーライフを長く楽しむ シニアの安全運転 みんなで考えよう2021

    2021年04月10日

    秋田魁新報

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