進藤 隆世志 (シンドウ タカヨシ)

SHINDO Takayoshi

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所属

大学院理工学研究科  物質科学専攻  応用化学コース 

研究分野・キーワード

有機資源化学,触媒化学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 1976年04月
    -
    1980年03月

    秋田大学   鉱山学部   燃料化学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1980年04月
    -
    1982年03月

    東北大学  工学研究科  博士前期課程  修了

  •  
    -
    1982年03月

    東北大学  工学系研究科  化学工学専攻  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東北大学 -  工学博士

  • 東北大学 -  工学修士

職務経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    継続中

    秋田大学   大学院理工学研究科   物質科学専攻   応用化学コース   教授  

  • 2013年04月
    -
    2016年03月

    秋田大学   大学院工学資源学研究科   環境応用化学専攻   教授  

  • 1993年03月
    -
    2013年03月

    秋田大学   工学資源学部   准教授  

  • 1989年04月
    -
    1993年02月

    秋田大学   工学資源学部   講師  

  • 1984年04月
    -
    1989年03月

    秋田大学   工学資源学部   助手  

 

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 石炭およびその関連物質と水素原子との反応

    進藤隆世志

      1988年02月

    単著

論文 【 表示 / 非表示

  • Fe/SBA-15触媒のFT反応性に及ぼす還元条件の影響

    伊藤 颯, 江刺家 淳大, 池内 孝夫, 進藤 隆世志

    石油学会 年会・秋季大会講演要旨集 ( 公益社団法人 石油学会 )  2019 ( 0 )   2019年11月

    <p>Fe/SBA-15触媒の特性とFTS反応性に及ぼす還元条件の影響を調査することを目的とした。H<sub>2</sub>またはCOを用いて還元を行い、還元温度はH<sub>2</sub>では350-450℃、COでは300-400℃とした。H<sub>2</sub>還元とCO還元を比較すると、H<sub>2</sub>では金属鉄が主成分でありCOでは炭化鉄が主成分であった。どちらも低温の場合にはFe<sub>3</sub>O<sub>4</sub>が存在した。また、CO還元触媒のFTS活性はH<sub>2</sub>還元触媒よりも高かった。</p>

    DOI CiNii

  • Removal of Water from Water-in crude Oil Emulsion with Poly[(acrylic acid)-co-(sodium acrylate)] as Water-adsorptive-polymers

    C. Nakano, Y. Takada, Y. Chida, S. Kato, M. Ogasawara, T. Ikeuchi, T. Shindo

    Journal of the Japan Petroleum Institute   61 ( 2 ) 59 - 71   2018年03月  [査読有り]

    国内共著

  • Removal of water from water-in-crude oil emulsions with poly[(acrylic acid)-co-(sodium acrylate)] as water-absorptive-polymers

    Nakano C.

    Journal of the Japan Petroleum Institute ( Journal of the Japan Petroleum Institute )  61 ( 2 ) 59 - 71   2018年

    ISSN:13468804

    <p>化学解乳化剤を用いない原油中水型エマルジョン(原油系W/Oエマルジョン)の効率的な解乳化(油水分離)を検討するため,ポリアクリル酸–ポリアクリル酸ナトリウム共重合体を吸水性ポリマー(WAP)として用いた原油系W/Oエマルジョンからの水分離を回分式,流通式の両方式で試行した。WAPには2種類の市販品(粒状,繊維状)を使用した。その結果,いずれのWAPを用いたときにも原油系W/Oエマルジョンからの水分離は回分式,流通式を問わず可能であり,重力沈降による水の沈降分離よりも迅速であること,有機溶媒の乾燥に用いられるゼオライトと比較して早期の水分離が可能であることが示唆された。また,WAPを用いた水分離を高温下(50~70 ℃)および/または高圧下(1.0~1.5 MPa)において行ったとき,水分離効率は向上すること,流通式を用いることで連続的な水分離は可能であることが示唆された。さらに,実験後のWAPは,トルエンで洗浄したのちに乾燥させることで再使用(再生)可能であることも示され,原油系W/Oエマルジョンの重力沈降,遠心分離,熱処理以外の物理的解乳化(油水分離)において,WAPの使用は有効であることが示唆された。</p>

    DOI CiNii

  • 長期備蓄原油中に形成したW/Oエマルジョンの安定化に影響する因子の検討

    中野 知佑, 鈴木 駿太, 池内 孝夫, 進藤 隆世志

    石油学会 年会・秋季大会講演要旨集 ( 公益社団法人 石油学会 )  2017 ( 0 )   2017年09月

    日本では緊急時においても石油を安定的に供給するため、原油及び石油製品が備蓄されている。原油備蓄は長期スパンの備蓄であるが、様々な要因で備蓄タンク内に水が混入する場合がある。また、混入水が原油と安定なW/Oエマルジョンを形成したことで油水分離が困難となり、備蓄原油中の水分濃度が増加している。本研究は、将来的にエマルジョン化した水を有効に分離する方法の構築のため、原油中水型(W/O)エマルジョンの安定化に寄与する因子を検討した。

    DOI CiNii

  • Factors Influencing on Stability of Water-in-crude Oil (W/O) Emulsions

    C. Nakano, T. Ikeuchi, T. Shindo

    Journal of the Japan Petroleum Institute   60 ( 5 ) 211 - 222   2017年09月  [査読有り]

    国内共著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本素材物性学会 論文賞(山崎賞)

    2003年06月   日本素材物性学会   スギ樹皮の熱分解と活性炭の細孔特性

    受賞者:  進藤隆世志 他4名

学会等発表 【 表示 / 非表示

  • Photocatalytic activity of surface-modified titania nanotubes

    Y.Shinoda, T.Ikeuchi, S.Kitabayashi, T.Shindo

    令和2年度化学系学協会東北大会  2020年09月  -  2020年09月   

  • Adsorption and photo degradation of toluene on titania pillared mica

    W.Daisaka, T.Ikeuchi, S.Kitabayashi, T.Shindo

    令和2年度化学系学協会東北大会  2020年09月  -  2020年09月   

  • Fe/SBA-15触媒のFT反応性に及ぼす還元条件の影響

    伊藤颯,池内孝夫,進藤隆世志

    石油学会 山形大会  2019年11月  -  2019年11月   

  • Swelling Behavior of Highly-Crosslinked Poly(n-siopropylacrylamide) Gels Prepared in Several Surfactant Solutions

    Kazuki Nishida, Yukihiko Inoue, Takayoshi Shindo

    平成30年度化学系学協会東北大会  2018年09月  -  2018年09月   

  • Morphology observation of highly cross linked acrylamide hydrogels prepared in surfactant solutions

    Waku Isakoda, Kohei Ishiguro, Yukihiko Inoue, Takayoshi Shindo

    平成30年度化学系学協会東北大会  2018年09月  -  2018年09月   

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担当経験のある授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 秋田工業高等専門学校   工業触媒化学

 

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月
    -
    2019年03月
      環境安全センター長   (センター・施設長)

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    2019年03月

    日本化学会   日本化学会東北支部 副支部長

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 美郷町 四部会合同新春講演会

    2020年02月
     
     

  • 第40回青森県高等学校総合文化祭

    2019年10月