篠原 秀一 (シノハラ シユウイチ)

SHINOHARA Shuichi

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所属

教育文化学部  地域文化学科  地域社会・心理実践講座  地域社会コース

研究分野・キーワード

地誌学,水産地理学

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1984年03月

    筑波大学   第二学群比較文化学類   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1990年03月

    筑波大学  地球科学研究科  地理学・水文学専攻  博士課程  単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学 -  理学博士

職務経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    秋田大学   教育文化学部   地域文化学科   地域社会・心理実践講座   地域社会コース   教授  

  • 2014年04月
    -
    2018年03月

    秋田大学   教育文化学部   地域文化学科   地域社会講座   地域社会コース   教授  

学会(学術団体)・委員会 【 表示 / 非表示

  • 1985年05月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    日本地理学会

  • 1985年05月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    人文地理学会

  • 1992年06月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    東京地学協会

  • 1987年06月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    歴史地理学会

  • 1988年05月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    漁業経済学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 人文地理学

  • 地理学

  • 地域研究

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 大量水揚げ漁港を中心とする水産物流通の地理学的研究

    (選択しない)  

    研究期間:

    1985年12月
    -
    継続中

    研究活動内容

    銚子漁港、波崎漁港、焼津漁港、境漁港、長崎漁港などで調査研究を進めてきた。稚内港、釧路港、八戸漁港、三崎漁港、浜田漁港、薄井漁港、枕崎漁港の調査研究も進める予定。

    研究態様:個人研究

    研究課題概要

    主として日本における水産物の大量水揚げ漁港を中心とする流通の地理学的研究。漁場および漁業本拠地から漁港とその周辺の保蔵・加工・出荷仕分け地域、消費地に至る水産物関連地域・空間を現地調査し、その成果を地理学的に考察する。

  • 臨海地における水産業を中心とする空間商品化の地誌学的研究

    (選択しない)  

    研究期間:

    2005年03月
    -
    継続中

    研究活動内容

    必ずしも水産業地になっているわけではない臨海地について、大都市僻遠性または都市近郊性を吟味しつつ、さらに、地域ブランドにも注目しつつ、各地域における空間的特徴を現地調査結果から地誌学的に総合的に考察する。

    研究態様:個人研究

    研究課題概要

    主として日本の臨海地における「空間商品化」の様相を、地域水産ブランドなど水産業に特に注目して現地調査し、必ずしも水産業地として利用されているわけではない臨海地の空間てく特色を、総合的に地誌学的に考察する。

  • 水産統計からみる日本及び世界の水産地域区分

    (選択しない)  

    研究期間:

    1990年01月
    -
    継続中

    研究活動内容

    1984年(日本最高漁獲量年)と2003年の日本全体、2003年の北海道と東北地方の水産地域区分はすでに提示している。現在、2018年データによる日本の全体と各地方における水産地域区分と、世界における主要な水産地域の抽出・類型化を考えている。

    研究態様:個人研究

    研究課題概要

    漁業本拠地及び漁獲物水揚げ地に関する属人及び属地水産統計を援用し、日本及び世界の水産地域を、計量的手法(多変量解析)により類型化し区分する。各水産統計のどの種類のデータを使用するかは、できる限りの現地観察と文献調査による。

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 近代漁業の空間構造に関する地理学的研究-銚子における漁業空間の構造-

    篠原秀一

      1991年03月

    単著

    1980年代半ばまでの銚子漁港を中心とする水産関連地域を地域事例として、日本における近代漁業の地域的集中的表現としての「漁港漁業」の多層的な空間構造を、地域調査を中心とする資料を基に地理学的に考察した。

論文 【 表示 / 非表示

  • 稚内市における水産業を中心とする空間商品化の地域性

    篠原秀一

    秋田大学教育文化学部研究紀要(人文科学・社会科学)   ( 75 )   2020年03月

    単著

    稚内においては、かつて盛んであった水産業の名残の地域イメージが、現在の「空間商品化」にも大きく影響している。一方で、冬以外の季節イメージも稚内には付加されつつある。

  • 宮古島市伊良部島・下地島における地理写真にみる地域生活の中の祈念風景

    篠原秀一

    秋田地理   ( 35 ) 14 - 22   2020年03月

    ISSN:0918-9343

    単著

    沖縄県宮古島市の伊良部島・下地島の住民による日常生活風景に、可視的に見える祈念風景の特徴を、御嶽や拝所などのかたち・立地などから地理学的に考察した。

  • 北海道水産業の量的「衰退」と質的「向上」

    篠原秀一

    地理   63 ( 8 ) 40 - 51   2018年08月  [招待有り]

    単著

  • 市町村別昼間人口と漁業者数からみた日本列島臨海域の漁業集積と都市僻遠性

    篠原秀一

    秋田大学教育文化学部研究紀要(人文科学・社会科学)   ( 73 ) 47 - 58   2018年03月

    単著

    日本列島の臨海市町村を昼間人口と夜間人口、集積漁業者数から検討し、その都市僻遠性と水産地域性を考察した。

  • 漁業本拠地と漁獲物水揚地の地域分布からみた北海道沿海の水産地域区分

    篠原秀一

    秋田地理   ( 28 ) 31 - 54   2008年03月

    単著

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Book(書籍) 【 表示 / 非表示

  • 日本の地誌2 日本総論II (人文・社会編)

    山本正三,谷内達,菅野峰明,田林明,奥野隆史 編 (担当: 共著 )

    朝倉書店  2006年08月 ISBN: 4-254-16762-8

  • 20世紀の奇蹟 ー統計で見た動乱の日本ー 第2巻 産業経済の成長

    財団法人 日本統計協会 編 (担当: 共著 )

    財団法人 日本統計協会  2003年08月 ISBN: 4-8223-2839-2

  • 21世紀の人文地理学展望

    高橋伸夫 編 (担当: 共著 )

    古今書院  2003年03月 ISBN: 4-7722-6012-9