学会等発表 - 佐々木 雅子
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Pre-service Teachers' Cognition About Incidental Learning
Masako Sasaki
Asia TEFL International Conference 2023 (Korea + Zoom) 2023年08月 - 2023年08月 Asia TEFL
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Primary Senior Students as Agents for Collaborative School ELL: Transforming Learning into Teaching
Masako Sasaki
AILA 60th Anniversary 20th World Congress Lyon 2023 (Lyon + Zoom) 2023年07月 - 2023年07月 AILA
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Language Choice in Intercultural Exchange Class at Elementary School Foreign Language Education
Masako Sasaki
異文化間教育学会第44回大会 (東京都立大学) 2023年06月 - 2023年06月 異文化間教育学会
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Intercultural and Language Learning Through Sharing Ideas and Beliefs Inspired by Stories for Pre-service English Language Teachers
Masako Sasaki
全国英語教育学会(JASELE) 第47回 北海道研究大会 2022年08月 - 2022年08月 全国英語教育学会(JASELE)
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小学校英語教員養成において Input, Interaction, Feedback に関 する知識理解が与える影響
佐々木 雅子
第22回 小学校英語教育学会(JES) 四国・徳島大会 (徳島+Zoom) 2022年07月 - 2022年07月 小学校英語教育学会(JES)
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異文化間交流におけるアウトプットの指導 ~絵本紹介を作り上げる過程から~
佐々木雅子
第21回 小学校英語教育学会(JES) JES関東・埼玉大会 2021年10月 - 2021年10月 小学校英語教育学会
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Discussing a picture book as intercultural communication
Masako Sasaki
37th IBBY International Congress (ロシア) 2021年09月 - 2021年09月
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地球市民教育としての英語教育へ ―社会企業家への レターライティングを通して―
佐々木雅子
異文化間教育学会 第42回大会 (玉川大学) 2021年06月 - 2021年06月
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第二言語習得のための 遠隔異文化間交流の再考:言語習得の場とするための視点と実際
佐々木雅子
第20回小学校英語教育学会(JES)中部・岐阜大会 2020年10月 - 2020年10月
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異文化環境における英語科教員志望学生のためのプログラム
佐々木雅子
異文化間教育学会第41回大会 (Zoom (Akita International University)) 2020年06月 - 2020年06月
本研究は,「グローバルな視点を持ち,世界標準の英語科教育を行うことのできる英語教員」の育成を目指し,異文化環境において,英語力,英語教授力,異文化間コミュニケーション能力を統合的に養成することを目的とした英語科教員養成プログラム「異文化環境で世界標準を目指す統合型英語科教員養成プログラム」の試みについて報告するものである。
JASSOの「留学前回答」と「留学後回答」を比較すると,2週間の短期研修ではあるが,全般に自信が増している。英語力については,TOEFL ITPを約3ケ月後の7月に受験することになっている(4月はコロナウイルスのためキャンパス会場での試験は中止)。英語教授力については,実践型の演習,小学校訪問,日本語を第二言語として学習する授業の参与観察により,多くの学びを生かそうとする積極的な姿勢が振返りから読み取れる。異文化間コミュニケーション能力については,自信の英語力が万全ではないながらも積極的に伝えようとすることでコミュニケーションが成立することを経験したことによる影響が大きい。また,英語力を更に高めたいという動機付けにつながっている。 -
小学校における異文化交流のための絵本選書の試み
佐々木雅子
第19回小学校英語教育学会北海道大会 2019年07月 - 2019年07月
小学校外国語科・外国語で絵本を活用する意義は多様であり、その有効な活用が期待されている。異文化理解という視点での意義や活用については議論されてきたが、異文化交流の媒体としてはその活用が未成熟な段階にある。本研究では、その出発点として、どのような絵本を取り上げたら異文化間コミュニケーション能力育成に有効なのか、選書基準と選書例を試み提示した。
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Methodological Exploration with a Picture Book for Japanese University Students’ Intercultural Communicative Competence
Masako SASAKI
第2回J-CLIL東北支部大会 2019年06月 - 2019年06月
大学生1年生を対象に、絵本"Can I build another me?"を用いて、偶発的学習(incidental learning)を引き起こす教材の可能性を追究した研究である。留学生との異文化交流も加えた異文化間コミュニケーションによる外国語習得についても模索した研究である。
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異文化間コミュニケーションと第二言語習得
佐々木雅子
小学校英語教育フォーラム (弘前大学 ) 2018年12月 - 2018年12月
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異文化間コミュニケーションと第二言語習得
佐々木 雅子
弘前大学 小学校英語教育フォーラム 2018年12月 - 2018年12月
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絵本を素材とした異文化間交流を含むタスクを用いた授業デザイン
佐々木雅子
第44回全国英語教育学会京都研究大会 (京都市 龍谷大学 大宮キャンパス) 2018年08月 - 2018年08月 全国英語教育学会
小学生段階における異文化間交流活動を充実させることを目的とし、「絵本」という素材を活用し、「タスク」という概念により第二言語習得を促進することを考慮しながら、「異文化間交流」を豊かに行うタスクのデザインを試みた。オーストラリアの様々な地名と食べ物が出てくるPossum Magicという絵本を用い、異文化間交流を含むタスクを用いた授業デザインを紹介する。
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絵本を素材とした 異文化間交流を含む タスクを用いた授業デザイン
佐々木, 島崎) 雅子
第44回全国英語教育学会 京都研究大会 2018年08月 - 2018年08月
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CLIL for Furusato Education
Masako SASAKI
第1回J-CLIL東北支部大会 2018年06月 - 2018年06月
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CLIL for furusato education
佐々木, 島崎) 雅子
The First J-CLIL Tohoku Chapter Conference 2018年06月 - 2018年06月
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Intercultural Oral Communication Project for Pre-service English Teacher Education
Masako Sasaki
第8回「教育に関する環太平洋国際会議」 (北海道 札幌 かでる2.7) 2017年11月 - 2017年11月 Hokkaido University of Education, Japan
次期学習指導要領により英語教育が抜本的に変わる。それに備え、大学での英語科教員養成課程は、コアカリキュラム(平成29年7月)を含んだ内容となるよう作成され、コアカリキュラムを基準として課程認定を受ける。本発表では、第一に、中央教育審議会答申(平成28年12月21日)およびコアカリキュラムによって示された知識・技能の要点を明らかにした。第二に、英語科教員が身につけるべく知識・技能の養成に寄与し得るコースとしてデザインしたIntercultural Oral Communication Project (IOCP)の概要を示した。最後に、IOCPが学生(pre-service teachers)に与えた影響について6名の学生の言語使用についての気づきについて分析した。実際の異文化コミュニケーションのインタラクションにおけるアウトプットの遅さ、語彙の少なさ、発音の明瞭度の不足等に気づくことになった。即興的会話における言語処理能力の不十分さに気づく機会となっていた。今後の研究においては、インタラクションの会話分析により、どのような点が学生に言語処理能力の不足を認識させるに至ったのか調査することが課題である。
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Intercultural oral communication project for pre-service English teacher education
佐々木, 島崎) 雅子
The Eighth Pacific Rim Conference on Education: Cooperation in Education Across Regions and the World 2017年11月 - 2017年11月