後藤 猛 (ゴトウ タケシ)

GOTOH Takeshi

写真a

所属

理事・副学長 

研究分野・キーワード

生物化学工学,応用微生物学,機能性タンパク質,遺伝子工学,

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 1979年04月
    -
    1984年03月

    秋田大学   教育学部   中高課程理科専攻   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1989年03月

    東北大学  理学研究科  博士課程後期課程化学専攻  博士課程  単位取得満期退学

  •  
    -
    1986年03月

    東北大学  理学研究科  博士課程前期課程化学専攻  修士課程  修了

留学履歴 【 表示 / 非表示

  • 1996年03月
    -
    1997年01月

    メリーランド州立大学   日本学術振興会海外派遣研究員

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東北大学 -  理学博士

職務経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2020年04月
    -
    継続中

    秋田大学   理事・副学長   理事(教育・学生・国際担当)・副学長  

  • 2016年04月
    -
    2020年03月

    秋田大学   大学院理工学研究科   物質科学専攻   応用化学コース   教授  

  • 2016年04月
    -
    2020年03月

    秋田大学   教育推進主管  

  • 2016年04月
    -
    2019年03月

    秋田大学   教育推進総合センター   教育推進総合センター副センター長  

  • 2015年04月
    -
    2016年03月

    秋田大学   教育推進総合センター   教育開発部門長  

全件表示 >>

職務経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    継続中

      小坂町環境審議会   委員

学会(学術団体)・委員会 【 表示 / 非表示

  • 1989年06月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    化学工学会

  • 1984年06月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    日本化学会

  • 1990年04月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    日本生物工学会

  • 1994年12月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    日本農芸化学会

  • 1993年06月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    日本素材物性学会

全件表示 >>

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 生物機能・バイオプロセス

  • 反応工学・プロセスシステム

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 放射線取扱主任者(第1~2種)

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 昆虫細胞-バキュロウイルス発現系に関する研究

    その他の研究制度  

    研究期間:

    1996年03月
    -
    継続中

    研究態様:個人研究

  • 天然ゴム合成に関する研究

    共同研究  

    研究期間:

    2014年01月
    -
    継続中

    研究態様:個人研究

  • 複合タンパク質の新規フィッシング法に関する研究

    科学研究費補助金  

    研究期間:

    2015年04月
    -
    継続中

    研究態様:個人研究

  • ペプチドを用いた分子インプリント技術の開発と応用

    その他の研究制度  

    研究期間:

    2018年04月
    -
    継続中

    研究態様:個人研究

  • プレニルトランスフェラーゼの反応機構に関する研究

    ライフサイエンス基礎科学研究  

    研究期間:

    1984年04月
    -
    1989年03月

    研究態様:機関内共同研究

学位論文 【 表示 / 非表示

  • Studies on the roles of the diphosphate moieties of substrates in prenyltransferase reaction

    Takeshi Gotoh

      1989年03月

    単著

  • 常磁性プローブを用いた1Hおよび31P-NMRにおけるプレニルトランスフェラーゼと基質との相互作用に関する研究

    後藤 猛

      1985年03月

    単著

論文 【 表示 / 非表示

全件表示 >>

Book(書籍) 【 表示 / 非表示

  • Renin inhibitor in soybean. in “Soybean - Biochemistry, Chemistry and Physiology

    Takahashi, S., Gotoh, T., Hori, K. (担当: 共著 )

    InTech  2011年01月 ISBN: 978-953-307-219-7

MISC(査読の無い研究業績) 【 表示 / 非表示

  • 昆虫細胞/バキュロウイルス発現系のプロテアーゼ活性の制御

    後藤 猛

    生物工学会誌 ( 日本生物工学会 )  82 ( 12 ) 586 - 588   2004年12月

    総説・解説(その他)   単著

  • ウイルスコートタンパク質を利用したホスト-ゲスト包接構造体

    後藤 猛

    化学工学 ( 化学工学会 )  63 ( 8 ) 472 - 473   1999年08月

    総説・解説(その他)   単著

  • リポソームの生体分子分離への利用

    後藤 猛、菊地賢一

    化学工学 ( 化学工学会 )  55 ( 10 ) 799   1991年10月

    総説・解説(その他)   国内共著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 改良型トランスグルタミナーゼの近接依存反応を利用した複合タンパク質フィッシング法

    基盤研究(C)

    研究期間:  2016年04月  -  2019年03月 

  • 遺伝子の自在な装填を可能にする高効率タンパク質ー核酸ハイブリッド型ベクターの創製

    基盤研究(C)

    研究期間:  2012年04月  -  2015年03月 

  • 酵素展示バキュロウイルスの細胞結合能を指標とする新規ウイルスタイター測定法の開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2009年04月  -  2012年03月 

    早期発現型のGP64プロモーターと後期発現型のPolhプロモーター制御下に,グルタミルS-トランスフェラーゼとEGFPをエンベロープ表層タンパク質GP64に融合発現させる酵素展示バキュロウイルスを構築した。現在,これらの組換えウイルスの生成挙動に及ぼすプロモーターの影響について調べている。さらに,ウイルスタイター測定法に応用するための諸条件を検討した。

  • バキュロウイルス時間差多重感染による糖鎖修飾ライブラリー構築システムの開発

    基盤研究(B)

    研究期間:  2009年04月  -  2012年03月 

    種類の異なる糖転移酵素遺伝子を組み込んだバキュロウイルスを昆虫細胞に時間差で多重感染することにより,糖鎖修飾ライブラリーを構築するシステムの開発を目的としている。これまで,糖鎖修飾を施すモデルタンパク質としてヒトインターロイキンン-2(hIL-2),糖転移酵素としてN-アセチルグルコサミルトランスフェラーゼとβ-ガラクトシルトランスフェラーゼを発現する組換えバキュロウイルスを作成した。種々感染条件において生成するhIL-2を精製し,LC-IT-TOFにより糖鎖の構造解析を行った。

  • レニン阻害物質探索系の構築と食物由来レニン阻害物質の構造機能相関解析

    基盤研究(B)

    研究期間:  2008年04月  -  2011年03月 

    昆虫細胞-バキュロウイルス発現系でレニン前駆体のプロレニンを発現させると,ウイルス由来の酵素による加水分解がその場で起こり,活性型レニンが高生産されることを見出し,その仕組みを明らかにした(Biosci. Biotechnol. Biochem., 2007 & 2010)。これにより大量生産したレニンを用いて多種類の大豆成分をスクリーニングし,血圧上昇抑制活性があるアルカロイドを見出して生理活性試験を行い,その構造を決定した(Biosci. Biotechnol. Biochem.,2008)。また,各種サポニン類を用いてレニン阻害活性を検討し,グルクロニドサポニンがレニン阻害サポニンであることを明らかとした(Biomed. Res., 2010)。さらに、高血圧モデルラットを用いた実験で大豆サポニンが血圧上昇抑制効果のあることを実証した(Biosci. Biotechnol. Biochem., 2010)。一方,米にもレニン阻害物質の存在を見出し,その構造をオレイン酸及びリノール酸と同定するとともに,アラキドン酸,EPAやDHAなどを含む遊離不飽和脂肪酸類がレニンを阻害することを明らかにした(Biosci. Biotechnol. Biochem., 2010)。その他4編(No. 1-4 )

全件表示 >>

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 医薬リード化合物としてのイソプレノイドおよびその関連化合物の合成研究

    提供機関:  秋田大学,岩手大学,弘前大学  北東北国立3大学連携推進研究プロジェクト

    研究期間: 2009年04月  -  2011年03月 

    資金支給機関区分:その他

  • 低温培養法によるウイルス感染昆虫細胞の高密度培養

    提供機関:  民間財団等  日本化学研究会研究連絡助成

    研究期間: 2002年04月  -  2003年03月 

    資金支給機関区分:民間財団等

  • パーフルオロカーボン濡れ壁による穏和なガス交換と混合を可能にする新規な塔型バイオリアクターの開発

    提供機関:  民間財団等  実吉奨学会研究助成

    研究期間: 2000年04月  -  2002年03月 

    資金支給機関区分:民間財団等

  • 昆虫細胞/バキュロウイルス発現系におよぼす培養温度の影響

    提供機関:  民間財団等  斉藤憲三顕彰会研究助成

    研究期間: 1997年04月  -  1998年03月 

    資金支給機関区分:民間財団等

  • 人工脂質ベシクルを介した膜在性酵素のアガロースゲルへの固定化とそのバイオリアクター系への応用

    提供機関:  民間財団等  旭硝子財団研究助成

    研究期間: 1994年04月  -  1996年03月 

    資金支給機関区分:民間財団等

全件表示 >>

学会等発表 【 表示 / 非表示

  • Preparation of Selective Sorbents for Selenium (IV) and Selenium (VI) Composed of Lysine-Peptide and Porous Silica using Molecular Imprinting Technology

    Stevens Morlu GF, Masataka Yamazaki, Yokota Saki, Gotoh Takeshi

    第85回化学工学会年会  (大阪)  2020年03月  -  2020年03月    化学工学会

  • 多孔性シリカとペプチドから成るSe(IV)およびSE(VI)認識能を有する吸着担体

    Stevens Morlu GF, 山崎正貴,横田早希,後藤猛

    第85回化学工学会年会  (大阪)  2020年03月  -  2020年03月    化学工学会

  • ゴム粒子タンパク質の発現による酵母脂質代謝および脂肪滴形態への影響

    横田早希,小熊康平,後藤猛

    第54回秋田化学技術協会研究技術発表会ならびに特別講演会  (秋田)  2020年02月  -  2020年02月    秋田化学技術協会

  • TurboID融合GP64遺伝子を有する組換えバキュロウイルスの構築

    佐藤凪紗,岡本園子,横田早希,後藤猛

    第54回秋田化学技術協会研究技術発表会ならびに特別講演会  (秋田)  2020年02月  -  2020年02月    秋田化学技術協会

  • ゴム粒子タンパク質の発現による酵母脂質代謝への影響

    横田早希,後藤猛

    第63回香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会  (秋田)  2019年09月  -  2019年09月    香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会

全件表示 >>

 

教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 優秀発表賞

    2019年03月   秋田化学技術協会  

    受賞者: 岡本園子

 

学会(学術団体)・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    継続中

    日本農芸化学会   東北支部参与