後藤 文彦 (ゴトウ フミヒコ)

GOTOU Humihiko

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所属

大学院理工学研究科  システムデザイン工学専攻  土木環境工学コース 

ホームページ

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotou/

研究分野・キーワード

構造工学,木構造

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1994年03月

    東北大学  工学系研究科  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東北大学 -  博士(工学)

職務経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    継続中

    秋田大学   大学院理工学研究科   システムデザイン工学専攻   土木環境工学コース   教授  

学会(学術団体)・委員会 【 表示 / 非表示

  • 1987年04月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    土木学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 構造工学・地震工学・維持管理工学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 高等学校教諭免許(専修・1種)

  • 修習技術者(情報工学部門)

 

学位論文 【 表示 / 非表示

  • A numerical technique for finite displacement problems of spacial frames

    後藤文彦

      1994年03月

    単著

論文 【 表示 / 非表示

  • 経年による木製アーチ道路橋(かじか橋)の構造性能と健全度調査

    及川 大輔,故 菅沼 源二郎,本田 秀行,後藤 文彦

    木材工学論文報告集 ( 土木学会 )  19   72 - 79   2021年02月  [査読有り]

    国内共著

  • コンクリート地覆を取り付けたCLT 床版接合部の数値モデル化

    有山 裕亮,海老 拓紀,髙橋 佑輔,後藤 文彦,佐々木 貴信,豊田 淳

    木材利用研究論文報告集   ( 18 ) 55 - 61   2019年12月  [査読有り]

    国内共著

  • 屋根部材も剛性に寄与する屋根付き木橋の形状に関する一考察

    菊地 浩貴,後藤 文彦

    構造工学論文集   65 ( A ) 779 - 785   2019年03月  [査読有り]

    国内共著

  • CLT床版を用いた小規模橋梁の補修設計と施工

    豊田 淳,佐々木 貴信,荒木 昇吾,林知 行,有山 裕亮,後藤 文彦

    構造工学論文集   65 ( A ) 799 - 806   2019年03月  [査読有り]

    国内共著

  • 雪荷重を受けるプレストレス木箱桁橋の局部座屈

    有山 裕亮,近藤 高誉,後藤 文彦,野田 龍,佐々木 貴信

    木材利用研究論文報告集   ( 17 ) 31 - 38   2018年12月  [査読有り]

    国内共著

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Book(書籍) 【 表示 / 非表示

  • 良いプレゼン 悪いプレゼン

    後藤 文彦 (担当: 単著 )

    カットシステム  2009年01月 ISBN: 978-4-87783-214-8

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第61回「構造工学シンポジウム論文賞」受賞論文

    2015年06月   日本学術会議,日本建築学会,土木学会  

    受賞者:  後藤文彦, 尾山龍之介, 斉藤輝, 佐々木貴信

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 安全性・メンテナンス性に考慮したオンサイト木橋の改良 研究課題

    基盤研究(C)

    研究期間:  2020年04月  -  2023年03月  代表者:  後藤 文彦

  • 構造景観の客観的定量化と景観評価の重回帰分析

    若手研究(B)

    研究期間:  2001年04月  -  2003年03月 

    構造景観の定量化指標を用いて人の好みを評価できるかどうかを調べるために,「畳み込み積分法」を用いて定量化した指標を説明変量とし,アンケートによる人の好みを目的変量として重回帰分析を行った.またステップワイズ法を用いて,個人個人に対しては統計的に有意な相関を示す事が確認できた.さらに同一背景に対する図案で特定の個人であれば,ある程度「好み」を予測する可能性を示した.

  • 空間固定三軸回りの回転自由度を用いた大変位解析

    奨励研究(A)

    研究期間:  1999年04月  -  2001年03月 

    はりモデルに対して空間固定三軸回りの回転自由度を用いた大変位有限要素解析の定式化を導出した。まず、全体座標系の外力仮想仕事と局所座標系の外力仮想仕事とを等置した式から、全体座標系の外力ベクトルと局所座標系の外力ベクトルとの関係式を導いた。但し、外力仮想仕事の仮想変位の回転成分は、微小であることから空間固定三軸回りの成分で表し、これと対応する外力ベクトルのモーメント成分が空間固定三軸回りの成分となるようにした。また、局所座標系の外力仮想仕事の仮想変位は、はり要素の両節点間の相対変位成分とし、よって回転成分も微小な相対回転とすることによって空間固定三軸回りの成分とした。この全体座標系と局所座標系の外力ベクトルの関係式に、いわゆる剛体変位除去の手法を用いて、局所座標系で成り立つ周知の線形剛性方程式を組み合わせることにより、全体座標系の非線形剛性方程式を導いた。要素の剛体的な大回転成分はオイラー角を用いた座標変換で表したため、接線剛性方程式を導くにはオイラー角の増分を取らなければならないが、幾何学的関係から最終的に解く増分式では、自由度が空間固定三軸回りの微小回転角成分となるようにした。そして、既存の解が存在する大変位問題に対して数値解析を行い、この定式化の精度を確認した。

寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • 奨学寄付金

    寄附者名称:社団法人 日本鉄鋼連盟 2006年01月

  • 奨学寄付金

    寄附者名称:社団法人 日本鉄鋼連盟 2005年06月

  • 奨学寄付金

    寄附者名称:社団法人 日本鉄鋼連盟 2004年06月

 

教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 第19回木材工学研究発表会優秀講演賞

    2021年03月   土木学会  

    受賞者: 佐藤 美紅

    CLT床版橋の不完全合成度について

  • 第19回木材工学研究発表会優秀講演賞

    2021年03月   土木学会  

    受賞者: 小川 虹輝

    CLT床版と鋼製防護柵の接合部の挙動

  • 平成27年度土木学会東北支部研究奨励賞

    2016年05月   土木学会東北支部  

    受賞者: 菊地 浩貴

    「屋根部材も構造部材として寄与する屋根付き木橋の提案」
     屋根付き木橋の屋根部材は、雨や雪に暴露された環境で木材の腐朽を防ぐことが主目的であり、必ずしも剛性に寄与する部材ではない。本研究では、屋根部材も積極的に剛性に寄与するような新しいタイプの屋根付き木橋のモデルを複数提案し、有限要素解析により、それぞれの特徴や可能性を比剛性と応力分配の観点から示した。中でも五角形断面モデルが、比剛性の面からも、応力分配の面からも期待できる有効なモデルであることを示した点が高く評価された。