嘉島 相輝 (カシマ ソウキ)

KASHIMA Souki

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所属

大学院医学系研究科(医学専攻等)  医学専攻  腫瘍制御医学系  腎泌尿器科学講座

研究分野・キーワード

泌尿器腫瘍学、腫瘍免疫学、再生医療

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2011年03月

    秋田大学   医学部   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2021年03月

    秋田大学  医学系研究科  博士課程  その他

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 秋田大学 -  医学博士

職務経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2020年05月
    -
    継続中

    秋田大学   大学院医学系研究科(医学専攻等)   医学専攻   腫瘍制御医学系   助教  

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Specific Gut Microbial Environment in Lard Diet-Induced Prostate Cancer Development and Progression

    Sato H.

    International Journal of Molecular Sciences ( International Journal of Molecular Sciences )  23 ( 4 )   2022年02月

    ISSN:16616596

    DOI

  • [18F]FDG-labelled stem cell PET imaging in different route of administrations and multiple animal species

    Nose N.

    Scientific Reports ( Scientific Reports )  11 ( 1 )   2021年12月

    DOI

  • ロボット支援腎部分切除術における腎実質縫合の有無による術後腎実質体積のCT volumetryを用いた比較検討

    提箸 隆一郎, 齋藤 満, 成田 伸太郎, 佐藤 滋, 羽渕 友則, 井上 高光, 中島 志織, 嘉島 相輝, 山本 竜平, 小泉 淳, 奈良 健平, 神田 壮平, 沼倉 一幸

    Japanese Journal of Endourology ( 日本泌尿器内視鏡学会 )  34 ( 1 ) 130 - 135   2021年

    ISSN:2186-1889

    <p>【目的】ロボット支援腎部分切除術 (RAPN) における腎実質縫合の追加が術後の腎実質体積を減少させるかを画像解析ソフトにより検討した. また腎機能, 合併症への影響も検討した.</p><p>【対象と方法】2013年11月から2018年11月までに当科でRAPNを行ったT1a症例69例のうち, 腎実質縫合を施行した26例 (実質縫合群) と省略した43例 (非縫合群) を後方視的に比較した. Synapse Vincent ver. 4を用いて, 術前と術後6カ月の造影CTから腎実質減少体積を推定した.</p><p>【結果】2群間の患者背景や手術成績に有意差はなかった. 腎実質体積の減少量やeGFRの低下率, 合併症の発生率に有意差を認めなかった.</p><p>【結語】RAPNにおける腎実質縫合の追加は腎実質体積や腎機能, 合併症の発生に影響しなかった.</p>

    DOI

  • 上部尿路上皮癌に対するロボット支援腹腔鏡下腎尿管全摘除術の経験

    齋藤 満, 成田 伸太郎, 沼倉 一幸, 嘉島 相輝, 山本 竜平, 小泉 淳, 奈良 健平, 羽渕 友則

    Japanese Journal of Endourology ( 日本泌尿器内視鏡学会 )  34 ( 2 ) 318 - 322   2021年

    ISSN:2186-1889

    <p> 今回我々はロボット支援腹腔鏡下腎尿管全摘除術 (RNU) の初期経験を得た.</p><p> 対象は2019年7月から2020年7月にda Vinci Si (4例) またはXi (2例) サージカルシステムでRNUを受けた6症例. 全例男性で患側は左4例, 右2例, cT3の3例を含む4例で術前化学療法を施行した. 完全側臥位, 軽度ジャックナイフ体位, 6または7ポート, 経腹膜アプローチで手術を施行した. 術中, 体位変換やペイシェントカートの移動は行わなかった.</p><p> 手術時間の中央値は308分, 推定出血量の中央値は63 mLで輸血や開腹手術移行は無かった. pT3の左尿管癌症例1例で摘出標本断端が陽性であった. 周術期合併症はClavien-dindo分類でGrade Ⅱの乳糜腹水, 下痢を1例ずつ認めた.</p><p> RNUは手術手技の標準化とより多くの症例を対象とした長期追跡調査が必要であるが, UTUC症例に対する新たな治療選択肢となり得る.</p>

    DOI CiNii Research

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