所属 |
大学院医学系研究科(医学専攻等) 医学専攻 病態制御医学系 形態解析学・器官構造学講座 |
職務経歴(学内) 【 表示 / 非表示 】
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2023年04月-継続中
秋田大学 大学院医学系研究科(医学専攻等) 副研究科長・副学部長
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2023年04月-継続中
秋田大学 教育研究評議会 教育研究評議員
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2023年04月-継続中
秋田大学 大学院医学系研究科(医学専攻等) 評価・IRセンター 評価・IRセンター長
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2021年04月-継続中
秋田大学 大学院医学系研究科(医学専攻等) 先進ヘルスケア工学院 教授
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2021年04月-継続中
秋田大学 高大接続センター 広報推進部門 部門長
職務経歴(学外) 【 表示 / 非表示 】
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2021年04月-継続中
秋田大学大学院先進ヘルスケア工学院 教授(兼任)
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2013年04月-継続中
国立病院機構 旭川医療センター 臨床研究部 研究員
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2013年04月-2018年03月
旭川医科大学 解剖学講座機能形態学分野 准教授
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2009年01月-2013年03月
旭川医科大学 解剖学講座機能形態学分野 講師
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2008年07月-2008年12月
旭川医科大学 解剖学講座機能形態学分野 学内講師
学会(学術団体)・委員会 【 表示 / 非表示 】
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2015年01月-継続中
その他
国際神経化学会
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2014年01月-継続中
日本国
日本ミエリン研究会
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2006年01月-継続中
日本国
日本脳科学会
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1999年01月-継続中
アメリカ合衆国
米国神経科学学会
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1998年01月-継続中
日本国
日本神経科学学会
研究分野 【 表示 / 非表示 】
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ライフサイエンス / 神経内科学
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ライフサイエンス / 脳神経外科学
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ライフサイエンス / 神経形態学
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ライフサイエンス / 神経科学一般
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ライフサイエンス / 解剖学
研究等業績 【 表示 / 非表示 】
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Galectin-3 plays a role in neuroinflammation in the visual pathway in experimental optic neuritis.
Funaki M., Nio-Kobayashi J., Suzuki R., Bando Y.
Cells ( MDPI ) 13 612 2024年03月 [査読有り] [招待有り]
研究論文(学術雑誌) 国内共著
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Expression levels of KATP channel subunits and morphological changes in the mouse liver after exposure to radiation
Ming Zhou, Tao-Sheng Li, Hiroshi Abe, Hideo Akashi, Ryoji Suzuki, Yoshio Bando
World Journal of Experimental Medicine 2024年03月 [査読有り]
研究論文(学術雑誌)
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Mechanism of Demyelination and Remyelination in Multiple Sclerosis
Bando Y.
Clinical and Experimental Neuroimmunology in press 2020年01月 [査読有り] [招待有り]
研究論文(学術雑誌) 単著
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Localization of ATP-sensitive K+ channel subunits in rat liver.
Zhou M., Yoshikawa K., Akashi H., Miura M., Suzuki R., Sheng T., Abe H., Bando Y.
World Journal of Experimental Medicine. 9 ( 2 ) 14 - 31 2019年12月 [査読有り]
研究論文(学術雑誌) 国内共著
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An anomalous case of the flexor carpi radialis with an excessive muscular bundle.
Zhou M, Ishizawa A, Akashi H, Suzuki R, Kanatsu Y, Abe H, Bando Y
Anat Sci Int. Dec 17 2019年12月 [査読有り]
研究論文(学術雑誌) 国内共著
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CapSC細胞を用いた多発性硬化症における再髄鞘化療法を目指した基盤研究
板東良雄
旭川医科大学フォーラム ( 旭川医科大学 ) 2017年01月
総説・解説(大学・研究所紀要) 単著
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多発性硬化症における再髄鞘化療法を目指した基盤研究
板東良雄
旭川医科大学フォーラム ( 旭川医科大学 ) 2016年01月
総説・解説(大学・研究所紀要) 単著
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脱髄モデルを用いた新しい脱髄メカニズムの解明
板東良雄
アステラス病態退社研究会 研究報告集 ( アステラス ) 2013年01月
総説・解説(大学・研究所紀要) 単著
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Bando Y.
International Journal of Molecular Sciences ( International Journal of Molecular Sciences ) 26 ( 9 ) 2025年05月
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Hamasaki Ryo, Abe Takatsugu, Ono Takahiro, Bando Yoshio, Shimizu Hiroaki
AKITA JOURNAL OF MEDICINE ( AKITA MEDICAL SOCIETY ) 52 ( 1 ) 1 - 7 2025年03月
OBJECTIVE: This study aimed to investigate the temporal changes in cerebral blood flow( CBF) upon
superior sagittal sinus( SSS) occlusion in a novel rat model.
METHODS: A gelatin sponge was inserted into the SSS to obtain immediate and complete SSS occlusion.
A laser speckle flowmetry (LSF) was employed to monitor the CBF of the parasagittal cortex for 100
minutes post-procedure, and on days 1-3 after occlusion. Regions of interests for CBF were placed in an
area between the two occluded bridging veins( 2VOA), or an area adjacent to only one occluded bridging
vein( 1VOA). Histopathological evaluation was performed 3 days following SSS occlusion.
RESULT: The CBF in the parasagittal cortices following the SSS occlusion acutely decreased to approximately
70% and 80% in the 2VOA and 1VOA compared to the pre-occlusion levels, respectively. Development
of collateral anastomosis between the bridging veins was observed by 60 minutes following occlusion,
and CBF recovered on day 1. Pathologically, edematous changes were more evident in the 2VOA
than the 1VOA.
Conclusions: CBF reduction in the parasagittal cortices depended on the severity of adjacent venous occlusion.
Development of collateral venous anastomosis seemed to contribute for the CBF recovery. -
Takano T.
International Journal of Molecular Sciences ( International Journal of Molecular Sciences ) 25 ( 20 ) 2024年10月
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Zhou M.
Anatomical Science International ( Anatomical Science International ) 98 ( 4 ) 611 - 617 2023年09月
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Takano C.
International Journal of Molecular Sciences ( International Journal of Molecular Sciences ) 24 ( 9 ) 2023年05月
◆原著論文【 表示 / 非表示 】
◆総説・解説【 表示 / 非表示 】
◆その他【 表示 / 非表示 】
Book(書籍) 【 表示 / 非表示 】
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人体の解剖・生理学(第2版)
澤井元, 板東良雄他 ( 担当: 共著 )
金芳堂 2017年01月
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人体の解剖・生理学
高辻功一, 板東良雄他 ( 担当: 共著 )
金芳堂 2010年01月
学術関係受賞 【 表示 / 非表示 】
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日本神経化学会 奨励賞
2012年09月 日本神経化学会
受賞者: 板東良雄 -
日本解剖学会 奨励賞
2011年03月 日本解剖学会
受賞者: 板東良雄
科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示 】
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慢性脳低灌流モデルにおけるgalectin-3の病態生理学的意義の解明と治療法開発
基盤研究(C)
研究期間: 2023年04月 - 継続中 代表者: 板東良雄
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脳動脈瘤コイル塞栓術後の内皮形成促進:Muse細胞による新しい治療アプローチ
基盤研究(C)
研究期間: 2023年04月 - 継続中 代表者: 高橋 佑介
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慢性脳低灌流-再灌流モデルにおけるgalectin-3の病態生理学的意義の解明と治療法開発
基盤研究(C)
研究期間: 2023年04月 - 2026年03月 代表者: 板東 良雄
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局所慢性脳低灌流モデルの開発と血行再建後過灌流機序の解明
基盤研究(C)
研究期間: 2022年04月 - 継続中 代表者: 清水宏行
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慢性脳低灌流を加えた新規認知症モデルの開発と内皮機能障害メカニズムの解明
基盤研究(C)
研究期間: 2021年04月 - 継続中 代表者: 中瀬泰然
その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示 】
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マイクロコイルを用いた新しい血管疾患病態モデルの開発
提供機関: 民間財団等 高橋産業経済財団
研究期間: 2022年04月 - 継続中 代表者: 板東良雄
資金支給機関区分:民間財団等
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マイクロコイルを用いた新しい血管疾患病態モデルの開発
提供機関: 民間財団等 高橋産業経済財団
研究期間: 2021年04月 - 2022年03月 代表者: 板東良雄
資金支給機関区分:民間財団等
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多発性硬化症における自己抗体とミエリン代謝異常
提供機関: 金原一郎記念医学医療振興財団 基礎医学医療研究助成金
研究期間: 2017年01月 - 2018年01月
資金支給機関区分:その他
受託研究受入実績 【 表示 / 非表示 】
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脱髄モデルを用いた新規薬剤Xの再髄鞘化に及ぼす影響の解析
提供機関: 一般受託研究
研究期間:
2016年04月-継続中代表者: 板東良雄
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ペプチド合成メーカーの違いが実験的脳脊髄炎モデルに及ぼす影響
提供機関: スクラム 一般受託研究
研究期間:
2016年04月-2017年03月代表者: 板東良雄
共同研究実施実績 【 表示 / 非表示 】
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脱髄および再髄鞘化時における髄鞘の形態変化の解析
提供機関: 旭川医科大学 その他 国内共同研究
研究期間: 2018年04月 - 継続中
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多発性硬化症に関する研究
提供機関: 国立病院機構 旭川医療センター その他 国内共同研究
研究期間: 2018年04月 - 継続中
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脳血管障害における病態解析
提供機関: 国立循環器病センター その他 学内共同研究
研究期間: 2018年03月 - 継続中
学会等発表 【 表示 / 非表示 】
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Pathology of multiple sclerosis and experimental autoimmune encephalomyelitis. - Abnormal morphology of myelin and axon pathology associated with MS/EAE -
Yoshio Bando
MS サマーカレッジ (福岡) 2019年08月 - 2019年08月
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Autoantibody mediated CNS myelin morphology in the acute phase of experimental autoimmune encephalomyelitis
Yoshio Bando, Shigetaka Yoshida
International Society of Neurochemistry (ISN) meeting (Paris, France) 2017年08月 - 2017年08月 ISN
担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示 】
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2023年04月-継続中
基礎教養 生命と健康I
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2021年04月-継続中
大学院講義 人体の構造と機能I
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2018年04月-継続中
研究配属
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2018年04月-継続中
大学院講義 人体の構造と機能
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2018年04月-継続中
人体解剖学入門, 骨学実習
教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示 】
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優秀発表賞(学生セッション)
2024年03月 日本解剖学会
受賞者: 石井菜々香 腰痛患者の85%は診断がつかない非特異的腰痛であり、侵害刺激が腰椎椎間関節周囲に加わることによって、殿部から大腿筋膜張筋にかけて関連痛が発生する可能性が示唆されているが、未だ不明な点が多い。一方、我々は腰痛の発症原因として、神経が筋膜を貫く部位における機械的ストレスが関与している可能性をこれまでに報告してきた。
本課題では、大腿筋膜張筋の支配神経である上殿神経への機械的ストレスによって関連痛が発生する可能性について検討を行った結果、上殿神経は股関節屈曲時に牽引され、伸展、外転時には弛緩することが明らかとなった。つまり、上殿神経に継続的に牽引力がかかることによって大腿筋膜張筋に関連痛が発生する可能性が示唆された。 -
秋田大学医学部医学科教育賞(優秀賞)
2023年09月 秋田大学医学部医学科
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日本解剖学会 肉眼解剖学トラベルアワード(献体協会賞)
2023年03月 篤志解剖全国連合会/日本解剖学会
受賞者: 松本英紳 胸腰筋膜伸展による脊髄神経後枝障害の解剖学的検討
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日本解剖学会 優秀発表賞
2022年03月 日本解剖学会
受賞者: 船木雅子 三角筋の筋肉注射推奨部位における静脈の走行に関する検討
学生セッションにおいて発表し、受賞した。 -
日本解剖学会 肉眼解剖学トラベルアワード(献体協会賞)
2022年03月 日本解剖学会
受賞者: 船木雅子 三角筋の筋肉注射推奨部位における静脈の走行に関する検討
研究配属で行った研究成果について受賞した。
学内活動 【 表示 / 非表示 】
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2023年04月-継続中評価IR委員会 委員長 (所属部局内委員会)
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2019年04月-継続中就職推進部門委員 (全学委員会)
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2019年04月-継続中高大接続センター広報推進部門 部門長 (全学委員会)
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2018年04月-継続中秋田大学医学部白菊会 (理事)
学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示 】
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日本脳科学会
2024年11月-継続中理事
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篤志解剖全国連合会
2024年04月-継続中常任幹事
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本道医学振興会
2023年04月-継続中理事
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日本神経化学会
2019年09月-2021年08月理事
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日本解剖学会
2019年03月-2022年03月アウトリーチ委員