室賀 翔 (ムロガ ショウ)

MUROGA Sho

写真a

所属

大学院理工学研究科  数理・電気電子情報学専攻  電気電子工学コース 

ホームページ

http://www.ee.akita-u.ac.jp/~tm-lab/

研究分野・キーワード

電磁環境工学(EMC)、電子デバイス・電子機器、電子・電気材料

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2007年03月

    東北大学   工学部   電気工学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2012年03月

    東北大学  工学研究科  電気・通信工学専攻  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東北大学 -  博士(工学)

  • 東北大学 -  修士(工学)

  • 東北大学 -  学士(工学)

職務経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2021年04月
    -
    継続中

    秋田大学   大学院理工学研究科   数理・電気電子情報学専攻   電気電子工学コース   准教授  

  • 2020年04月
    -
    2021年03月

    秋田大学   大学院理工学研究科   数理・電気電子情報学専攻   電気電子工学コース   講師  

  • 2017年11月
    -
    2020年03月

    秋田大学   大学院理工学研究科   数理・電気電子情報学専攻   電気電子工学コース   特任講師  

職務経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月
    -
    2017年10月

      豊田工業高等専門学校   電気・電子システム工学科   講師

  • 2012年04月
    -
    2015年03月

      東北大学   大学院工学研究科   助教

学会(学術団体)・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2020年06月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    電気学会 マグネティックス研究会 HMAG委員会

  • 2020年01月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    IEEE EMC Society Sendai Chapter

  • 2019年06月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    電子情報通信学会・通信ソサイエティ 環境電磁工学研究会

  • 2018年09月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    エレクトロニクス実装学会 電磁特性技術委員会

  • 2018年06月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    エレクトロニクス実装学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 電子・電気材料工学

  • 計測工学

  • 電子デバイス・電子機器

 

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 磁性薄膜を用いたオンチップ電磁ノイズ抑制体に関する研究

    室賀 翔

      2012年03月

    単著

論文 【 表示 / 非表示

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Book(書籍) 【 表示 / 非表示

  • 電波吸収体・電磁波シールド材の開発最前線-5Gに向けた設計と高性能化-

    橋本修 監修 (担当: 共著 ) (担当: 共著 )

    シーエムシー出版  2020年07月 ISBN: 4-9902188-0-9

    学術書

  • 電波吸収体・電磁波シールド材の開発最前線

    橋本, 修 (担当: その他 )

    シーエムシー出版  2020年07月 ISBN: 9784781315133

    CiNii

MISC(査読の無い研究業績) 【 表示 / 非表示

  • 磁性材料と電磁波(第4回)GHz帯における電磁ノイズ抑制体の遮蔽・吸収機構

    室賀翔,田中元志,遠藤恭,

    まぐね(日本磁気学会誌) ( 日本磁気学会 )  16 ( 5 ) 252 - 259   2022年11月

    総説・解説(その他)   国内共著

  • Co-Zr-Nb膜を用いたクロストーク抑制素子の挿入損失の低減に関する検討 (マグネティックス研究会 ナノスケール構造磁性体、永久磁石、磁性材料、磁気応用一般)

    小林 拓真, 室賀 翔, 田中 元志, 遠藤 恭, 枦 修一郎, 石山 和志, 直江 正幸

    電気学会研究会資料. MAG = The papers of technical meeting on magnetics, IEE Japan ( 電気学会 )  2021 ( 134 ) 9 - 13   2021年12月

    未設定

  • Co-Zr-Nb膜の負の透磁率によるマイクロストリップ線路間のクロストークへの影響

    小林拓真, 室賀翔, 田中元志, 遠藤恭, 枦修一郎, 石山和志, 直江正幸

    電子情報通信学会技術研究報告(Web)   121 ( 6(EMCJ2021 1-6) )   2021年

    未設定

    J-GLOBAL

  • 磁性膜を配置したMSLの磁気回路解析による回路定数の推定

    三上貴大, 室賀翔, 田中元志

    日本磁気学会学術講演概要集   45th   2021年

    未設定

    J-GLOBAL

  • 近傍磁界測定を用いた平行2導体MSL間の誘導結合の推定

    武井佑允, 室賀翔, 田中元志

    電子情報通信学会技術研究報告(Web)   120 ( 333(EMCJ2020 64-71) )   2021年

    未設定

    J-GLOBAL

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産業財産権 【 表示 / 非表示

  • コモンモードノイズ抑制部材

    特許

    特願 特願2020-109813 

    出願日: 2020年06月25日

    室賀翔,田中元志

  • ノイズ抑制部材

    特許

    審査請求有無:あり

    特願 特願2012-063174  特開 特開2013-197328  特許 特許第6044021号

    出願日: 2012年03月21日

    公開日: 2013年09月30日

    登録日: 2016年11月25日

    山口 正洋,室賀 翔

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 電子情報通信学会 通信ソサイエティ 活動功労賞

    2021年09月15日   電子情報通信学会 通信ソサイエティ   活動功労賞

    受賞者:  室賀翔

  • 第29回 マイクロエレクトロニクスシンポジウム MES2019 ベストペーパー賞

    2020年09月17日   エレクトロニクス実装学会   電磁ノイズ抑制体を配置したコプレーナ線路の特性インピーダンス

    受賞者:  室賀翔,田中元志,遠藤恭

  • 2015 APEMC Best Symposium Paper Award

    2015年05月28日   IEEE  

    受賞者:  Masahiro Yamaguchi, Satoshi Tanaka, Yasushi Endo, Sho Muroga, Makoto Nagata

  • 平成23年度日本磁気学会 桜井講演賞

    2011年09月29日   日本磁気学会  

    受賞者:  室賀翔

  • 平成23年電気学会 基礎・材料・共通部門大会優秀論文発表賞

    2011年09月08日   電気学会  

    受賞者:  室賀翔

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 高炭酸ガス吸入が運動時の呼吸応答と脳波に及ぼす影響

    基盤研究(C)

    研究期間:  2021年04月  -  2024年03月  代表者:  加藤 貴英

  • 複数の局所スピン軌道トルク励起によるスピン波共振器の創製と高周波デバイスへの展開

    基盤研究(C)

    研究期間:  2021年03月  -  2024年03月  代表者:  神田 哲典

  • ループ電流モデルを用いた実装回路素子間の誘導結合推定システムの開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2020年04月  -  2023年03月  代表者:  室賀翔

  • 深層学習及び脳型コンピューティングに向けた超近接有線通信に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2017年04月  -  2020年03月 

  • 新規高周波磁化計測技術による磁性超薄膜の磁化ダイナミクスの解明

    基盤研究(B)

    研究期間:  2017年04月  -  2020年03月 

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 磁性膜の強磁性共鳴を利用した次世代移動体通信機器の誘導性減結合

    提供機関:  民間財団等  村田学術振興財団 研究助成

    研究期間: 2019年07月  -  2020年06月  代表者:  室賀翔

    資金支給機関区分:民間財団等

  • 磁性膜を用いた電磁ノイズ抑制体のイントラデカップリング機構の明確化に関する研究

    提供機関:  民間財団等  内藤科学技術振興財団 研究助成金

    研究期間: 2016年08月  -  2017年07月 

    資金支給機関区分:民間財団等

  • 電波送信・受信に挑戦しよう!

    提供機関:  文部科学省  科研費 研究成果の社会還元・普及事業

    研究期間: 2016年04月  -  2017年03月 

    資金支給機関区分:文部科学省

  • チップ・パッケージレベルのノイズ抑制を目的とした磁性膜応用に関する研究

    提供機関:  文部科学省  日本学術振興会特別研究員奨励費(DC2)

    研究期間: 2010年04月  -  2012年03月 

    資金支給機関区分:文部科学省

学会等発表 【 表示 / 非表示

  • Study on Electromagnetic Crosstalk Suppression in Mobile Devices Using Negative Magnetic Permeability Materials

    Sho Muroga

    FY2021 RIEC Annual Meeting  2022年02月  -  2022年02月   

  • Co-Zr-Nb膜を用いたクロストーク抑制素子の挿入損失の低減に関する検討

    小林 拓真, 室賀 翔, 田中 元志, 遠藤 恭, 枦 修一郎, 石山 和志, 直江 正幸

    電気学会研究会資料. MAG = The papers of technical meeting on magnetics, IEE Japan / マグネティックス研究会 [編]  2021年12月  -  2021年12月   

  • 心電図の深層学習を用いた心房細動の検出率向上に関する一検討”,第55回 日本生体医工学会東北支部大会

    鴨澤秀郁,田中元志,室賀 翔

    第55回 日本生体医工学会東北支部大会  2021年12月  -  2021年12月   

  • 心拍間隔指標の機械学習によるカラー照明空間の快適性の一推定

    藤嶋 誉,神林美帆,田中元志,室賀 翔,齊藤勝俊,新山喜嗣

    第55回 日本生体医工学会東北支部大会  2021年12月  -  2021年12月   

  • Co-Zr-Nb膜を用いたクロストーク抑制素子の挿入損失の低減に関する検討 (マグネティックス研究会 ナノスケール構造磁性体、永久磁石、磁性材料、磁気応用一般)

    小林 拓真, 室賀 翔, 田中 元志, 遠藤 恭, 枦 修一郎, 石山 和志, 直江 正幸

    電気学会研究会資料. MAG = The papers of technical meeting on magnetics, IEE Japan  2021年12月  -  2021年12月    電気学会

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2020年06月
    -
    継続中

    電気学会 マグネティックス研究会 HMAG委員会   委員

  • 2020年01月
    -
    継続中

    IEEE EMC Society Sendai Chapter   Treasurer

  • 2019年06月
    -
    継続中

    電子情報通信学会・通信ソサイエティ 環境電磁工学研究会   幹事補佐

  • 2018年09月
    -
    継続中

    エレクトロニクス実装学会 電磁特性技術委員会   委員

  • 2017年07月
    -
    継続中

    日本磁気学会 編集委員会 編集委員   委員

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 電気で遊ぼう! 電池とモーターの楽しい工作

    2017年08月
     
     

    小学校高学年の児童に対し、ものづくりの楽しさを体験する講座として、手作り電池とコンデンサを使用した充電式模型電気自動車の製作
    竹下隆晴(大学院工学研究科 教授)、青木睦((大学院工学研究科 准教授)、北川亘(大学院工学研究科 准教授)、雪田和人(愛知工業大学)、室賀翔(豊田工業高等専門学校)、電池工業会

  • 豊田工業高等専門学校 電波送信・受信に挑戦しよう!(とよた高専おもしろ科学教室)

    2016年11月
     
     

  • 豊田工業高等専門学校ドミタウン(実行委員として)

    2015年08月
    -
    2017年10月

    学寮(ドミトリー)システムを取り入れた多世代交流活動を展開し,豊田市笹戸町において,空き旅館を活動拠点に置き,地域住民,NPOとよた都市農山村交流ネットワーク,おいでん・さんそんセンターと連携して,セカンドスクールの開催,休耕地を利用した農作業,地元秋祭りの参加等を行った。