阿部 一徳 (アベ カズノリ)

ABE Kazunori

写真a

所属

大学院国際資源学研究科  資源開発環境学専攻 

ホームページ

http://energy.mine.akita-u.ac.jp/

研究分野・キーワード

石油貯留層工学,無機材料・物性,薄膜・表面界面物性

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2008年03月

    秋田県立大学   システム科学技術学部   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2013年03月

    秋田県立大学  システム科学技術研究科  総合システム科学専攻  博士後期課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 秋田県立大学 -  博士(工学)

  • 秋田県立大学 -  修士(工学)

  • 秋田県立大学 -  学士(工学)

職務経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2017年06月
    -
    継続中

    秋田大学   大学院国際資源学研究科   資源開発環境学専攻   助教  

  • 2016年07月
    -
    2017年05月

    秋田大学   大学院国際資源学研究科   資源開発環境学専攻   特任助教  

職務経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2019年10月
    -
    継続中

      秋田工業高等専門学校   非常勤講師

学会(学術団体)・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2019年08月
    -
    継続中
     

    アメリカ合衆国

     

    Society of Petroleum Engineers

  • 2017年12月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    石油学会

  • 2015年02月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    石油技術協会

  • 2013年07月
    -
    2018年03月
     

    日本国

     

    秋田県エネルギーハーベスティング研究会

  • 2008年01月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    応用物理学会

 

学位論文 【 表示 / 非表示

  • ゾルーゲル法により作成したZnO薄膜およびZnO/Siヘテロ接合特性の改善に関する研究

    阿部一徳

    学位論文 博士(工学)    2013年03月

    単著

論文 【 表示 / 非表示

  • Evaluating hole cleaning capability of biodegradable fiber-containing drilling fluids in riserless tophole drilling

    Aoki T.

    Society of Petroleum Engineers - Abu Dhabi International Petroleum Exhibition and Conference 2020, ADIP 2020 ( Society of Petroleum Engineers - Abu Dhabi International Petroleum Exhibition and Conference 2020, ADIP 2020 )    2020年

    ISBN:9781613997345

  • 低塩分水攻法における塩水中イオン成分が相対浸透率に与える影響

    阿部 一徳, 一 優作

    石油学会 年会・秋季大会講演要旨集 ( 公益社団法人 石油学会 )  2019 ( 0 )   2019年

    <p>低塩分濃度水攻法は経済性および環境面で優れており、既にフィールド適用が報告されている。一方で複数の増油メカニズムが提唱されているが、塩水中のイオン成分が油排出に与える影響は明らかにされていない。本研究は塩水中のイオン成分(Na⁺、Ca2⁺、Mg2、など)が濡れ性や油回収に与える影響を検討し、増油メカニズムの解明を目的とした。砂岩コアを使用し掃攻試験や接触角測定、相対浸透率測定などの各種実験を実施した。</p>

    DOI CiNii

  • SiO<sub>2</sub>ナノ粒子圧入による岩石表面の濡れ性及び増油効果の検討

    阿部 一徳, 今泉 徹也

    石油学会 年会・秋季大会講演要旨集 ( 公益社団法人 石油学会 )  2019 ( 0 )   2019年

    <p>既にSiO<sub>2</sub>ナノ粒子を用いた油増進回収法には、一定の増油効果がある事が報告されている。しかし増油メカニズムについては未解明な点が多々あり、実施した掃攻試験の結果から砂岩と炭酸塩岩では回収率が異なっている。本研究ではナノ粒子が岩石表面とどのように反応し、濡れ性にどのような影響を与えるか解明する事を目的として、砂岩と炭酸塩岩を使用し掃攻試験や流動試験、SEM分析、孔隙径分布測定などの各種試験を実施した。それぞれの試料の特徴を比較し結果を報告する。</p>

    DOI CiNii

  • Characteristics of Pore Structure in Siliceous Shale from the Onnagawa Formation in Japan

    Kazunori Abe, Teruji Hirose, Kyosuke Onishi, Hikari Fujii

    The 13th International Symposium on East Asian Resources Recycling Technology     391 - 398   2015年11月  [査読有り]

    国内共著

  • 木質バイオマス中の含水率が振動ロッドミル微粉砕物の特性に与える影響

    山田肇、阿部一徳、栗本康司、高田克彦

    木材工業   70 ( 2 ) 56 - 61   2015年02月  [査読有り]

    ISSN:0026-8917

    国内共著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 優秀ポスター賞

    2014年03月15日   一般社団法人日本木材学会  

    受賞者:  阿部一徳, 栗本康司,高田克彦

  • Student Travel Award

    2008年09月   The 5th International workshop on ZnO and related materials  

    受賞者:  Kazunori Abe

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 低塩分濃度水攻法における塩水中イオン成分の貯留層特性及び濡れ性への影響

    若手研究(B)

    研究期間:  2017年04月  -  2020年03月 

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 未利用資源のスマートプロセシング技術の開発

    提供機関:  国立大学法人秋田大学  令和元年度秋田大学研究プロジェクト強化支援事業

    研究期間: 2019年10月  -  継続中 

    資金支給機関区分:その他

  • 二酸化炭素吸着を用いた珪質頁岩の微細孔隙特性の解明

    提供機関:  民間財団等  公益財団法人新井科学技術振興財団,研究助成金(一般)

    研究期間: 2016年04月  -  2017年03月 

    資金支給機関区分:民間財団等

学会等発表 【 表示 / 非表示

  • SiO2ナノ粒子圧入による岩石表面の濡れ性および増油効果の検討

    阿部一徳,今泉徹也

    第49回石油・石油化学討論会  2019年10月  -  2019年10月   

  • 低塩分水攻法における塩水中イオン成分が相対浸透率に与える影響

    阿部一徳,一 優作

    第49回石油・石油化学討論会  2019年10月  -  2019年10月   

  • SiO2 ナノ粒子圧入による岩石表面状態の変化および増油効果の検討

    今泉徹也,阿部一徳,藤井 光,長縄成実

    令和元年度石油技術協会春季  2019年06月  -  2019年06月   

  • 低塩分濃度水攻法における塩分濃度が相対浸透率 に与える影響の評価

    一 優作,阿部一徳,藤井 光,長縄成実

    令和元年度石油技術協会春季  2019年06月  -  2019年06月   

  • SiO2ナノ粒子を用いた油増進回収における塩分及び温度の影響

    グエンバオトアン,阿部一徳,藤井光

    平成30年度石油技術協会春季  2018年06月  -  2018年06月   

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職務上の実績に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 2011年05月
     
     

    公益財団法人本荘由利産学振興財団,国際交流助成事業助成金

  • 2009年05月
     
     

    公益財団法人本荘由利産学振興財団,国際交流助成事業助成金

 

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2019年07月
     
     

    秋田大学国際資源学教育研究センター, ショートステイプログラム2019

    石油工学に関する実習講義を担当

  • 2019年07月
     
     

    令和元年度通信教育講座学内スクーリング,石油資源開発

  • 2018年07月
     
     

    平成30年度通信教育講座学内スクーリング,石油資源開発

  • 2017年10月
     
     

    平成29年度通信教育講座学外スクーリング,石油資源開発

  • 2017年07月
     
     

    平成29年度通信教育講座学内スクーリング,石油資源開発

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学会(学術団体)・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2016年12月
    -
    継続中

    石油技術協会   生産技術委員会・委員

  • 2016年12月
    -
    継続中

    石油技術協会   会誌編集委員会・委員

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 秋田工業高等専門学校COC+授業「特別講義Ⅱ」地域計画

    2019年10月
    -
    継続中

  • 令和元年度「秋田大学子ども見学デー」「しげん(資源)」ってなに?

    2019年08月
     
     

    バーチャルリアリティ(VR)や最新機器を見て未来の資源を考えよう

  • 秋田産学官共同研究拠点センター,資源環境部会

    2017年04月
    -
    継続中