伊藤 豊 (イトウ ユタカ)

ITO Yutaka

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所属

大学院国際資源学研究科 

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研究分野・キーワード

環境経済学, 環境科学, 地域研究

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 2002年04月
    -
    2006年03月

    東京農工大学   工学部   化学システム工学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    2011年09月

    東北大学  環境科学研究科  博士課程  単位取得満期退学

  • 2006年04月
    -
    2008年03月

    横浜国立大学  国際社会科学研究科  経営学  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東北大学 -  環境科学

職務経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    継続中

    秋田大学   大学院国際資源学研究科   講師  

職務経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    2016年03月

      広島大学   大学院国際協力研究科   助教

  • 2012年04月
    -
    2013年03月

      東北大学   大学院環境科学研究科   産学官連携研究員

学会(学術団体)・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2016年05月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    資源・素材学会

  • 2012年04月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    環境科学会

  • 2009年04月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    環境政策学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 環境政策・環境社会システム

  • 環境影響評価

  • 持続可能システム

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 陸上特殊無線技術士(第1~3級)

 

論文 【 表示 / 非表示

  • University Students’ Preferences for Labour Conditions at a Mining Site: Evidence from Two Australian Universities

    Yutaka Ito, Shuto Mikami, Hyongdoo Jang, Abbas Taheri, Kenta Tanaka, Youhei Kawamura

    Resources   9 ( 3 ) 29   2020年03月  [査読有り]

    国内共著

  • Vegetation Dynamics and Phenological Shifts in Long-term NDVI Time Series in Inner Mongolia, China

    Zhe GONG, Kensuke KAWAMURA, Naoto ISHIKAWA, Masakazu GOTO, Wulan TUYA, Dalai ALATENG, Ting YIN, Yutaka ITO

    Japan Agricultural Research Quarterly: JARQ   54 ( 1 ) 101 - 112   2020年01月  [査読有り]

    国内共著

  • 体験型バーチャル鉱山: 仮想空間で鉱山を知る・体験する (特集 バーチャルリアリティの世界を見てみよう)--(エンターテイメントにおける VR の役割)

    川村洋平, 伊藤豊, 佐々木練平, 竹内誠人

    自動車技術   73 ( 12 ) 49 - 53   2019年12月

    国内共著

  • Water for life: ceaseless routine efforts for collecting drinking water in remote mountainous villages of Nepal

    Satoru Komatsu, Yuki Yamamoto, Yutaka Ito, Shinji Kaneko, Ram Prasad Dhital

    Environment, Development and Sustainability     1 - 17   2019年12月  [査読有り]

    国内共著

  • ジブチの沙漠に緑を―SATREPS プロジェクトによる持続可能なアグロパストラル・システムの実装―

    島田沢彦, 中西康博, 木村李花子, 渡邉文雄, 渡辺智, 山本裕基, 伊藤豊, 大山修

    砂漠研究   29 ( 2 ) 61 - 67   2019年09月

    国内共著

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Book(書籍) 【 表示 / 非表示

  • 資源開発業界へのVRの実用可能性と現状の課題

    伊藤豊, 川村洋平, 安達毅, James Tibbett, H. Jang, 竹内誠人, 佐々木練平, 見上柊人 (担当: 共著 )

    資源素材学会  2019年04月

  • 環境政策の新展開

    伊藤豊, 馬奈木俊介 (担当: 共著 )

    勁草書房  2015年06月

  • The Routledge Handbook of Environmental Economics in Asia

    Yutaka Ito, Shunsuke Managi, & Toshi H Arimura (担当: 共著 )

    Taylor and Francis  2015年05月

  • The Economics of Green Growth: New indicators for sustainable societies

    Yutaka Ito and Shunsuke Managi (担当: 共著 )

    Taylor and Francis  2015年01月 ISBN: 1138817155

  • エネルギー経済学

    伊藤豊, 馬奈木俊介 (担当: 共著 )

    中央経済社  2014年04月

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MISC(査読の無い研究業績) 【 表示 / 非表示

  • バーチャルリアリティ-資源学習への応用とその評価-

    伊藤豊

    鉱業博物館だより ( 秋田大学 )  ( 15 ) 2 - 3   2018年11月

    総説・解説(その他)   単著

  • クラウドソーシングと3次元復元技術による世界遺産の予防的保存

    宍戸 英彦, 河﨑 衣美, 伊藤 豊, 川村 洋平, 松井 敏也, 森嶋 厚行, 北原 格

    技術研究報告 ( 電子情報通信学会, )  117 ( 442 ) 77 - 82   2018年04月

    総説・解説(学術雑誌)   国内共著

  • Proactive Preservation of World Heritage by Crowdsourcing and 3D Reconstruction Technology

    Hidehiko Shishido, Yutaka Ito, Youhei Kawamura, Toshiya Matsui, Atsuyuki Morishima, Itaru Kitahara

    The First IEEE Workshop on Human-Machine Collaboration in BigData ( HMData2017 )    4426 - 4428   2017年12月

    総説・解説(学術雑誌)   国内共著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • (代表者)妊婦と胎児へのカトマンズ市内大気汚染被害の実態とその緩和策に関する実証研究

    若手研究(B)

    研究期間:  2017年04月  -  2020年03月 

  • (代表者)持続可能なサプライチェーンの構築に関する研究

    若手研究(B)

    研究期間:  2013年04月  -  2016年03月 

  • (分担者)太陽光発電と命の水:無作為化フィールド実験による制度設計 代表:金子慎治

    基盤研究(A)

    研究期間:  2014年04月  -  2017年03月 

  • (分担者)東日本大震災による原発事故と産業空洞化が日本のエネルギー需給に与える影響の分析 代表:馬奈木俊介

    基盤研究(B)

    研究期間:  2012年04月  -  2014年03月 

  • (分担者)持続可能社会を支援する代替型資源供給システムの分析と政策提言 代表:馬奈木俊介

    萌芽研究

    研究期間:  2012年04月  -  2014年03月 

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 高負荷環境汚染問題に対処する持続可能な地域イノベーションの共創 FS1FS2PR

    提供機関:  総合地球環境学研究所  政府機関  国際共同研究

    研究期間:  2020年04月  -  2024年03月 

  • SATREPS ジブチにおける広域緑化ポテンシャル評価に基づいた発展的・持続可能水資源管理技術確立に関する研究 (経済グループコアメンバー)

    提供機関:    政府機関  国際共同研究

    研究期間:  2018年04月  -  2024年03月 

    本研究は、乾燥地において効率的かつ持続可能な水資源の利用・管理手法を確立するため、非常に過酷な気象環境であるジブチにおける水資源の広域的かつ立体的な分布と循環経路を明らかにすることを目的とする。現地調査および衛星やUAV画像から得られた植生の分布や定量的な放牧圧分布と水資源との関係から緑化ポテンシャルを評価し、遊牧民を受益者とする荒廃地緑化地区や都市ゴミを有効利用した粗放的農園造成地区を開発するとともに、森林農業(アグロフォレストリー)により飼料の開発や有用植物の発掘・栽培を行う。これらのパイロットファームにおける実証試験を通して乾燥地に適した農牧業(アグロパストラル)の確立を行う。さらにこれらの成果が展開可能な地域への適用手法を示し、水資源の高効率利用による持続可能なアグロパストラル・システムの広域実装を目指す。
    研究実施風景 -

  • CREST(研究参加者) CyborgCrowd:柔軟でスケーラブルな人と機械の知力集約(研究参加者)

    提供機関:  つくば大学  その他  国内共同研究

    研究期間:  2016年04月  -  2021年03月 

  • (Feasibility Study 研究メンバー) 貧困削減のための小規模分散型システムにおける水・エネルギー・ネクサスの社会的最適化

    提供機関:  大学共同利用機関法人人間文化研究機構 総合地球環境学研究所  政府機関  国際共同研究

    研究期間:  2016年04月  -  2018年03月 

    再生可能資源の利用可能性を飛躍的に高めるためには、地域資源を有効に活用する分散型システムの技術とその望ましい適用規模が重要な􄼴を握ると考えます。本FS は、貧困に苦しむ途上国農村における水とエネルギー供給を同時に改善させるインフラ技術に着目し、技術的、社会的、文化的な要因の中で最適な規模にとって何が重要かを理解した上で、現在の最適な規模をさらに小型化するための課題を抽出します。

 

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    2018年03月
      情報セキュリティ対策委員会   (所属部局内委員会)

  • 2016年04月
    -
    2018年03月
      教育推進総合センターe-ラーニング専門部会   (全学委員会)

  • 2016年04月
    -
    2018年03月
      オープンキャンパス担当委員   (所属学科・課程内委員会)

 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 秋田大学公開講座「資源とは何か? -社会・人類と資源の関わり-」

    2016年07月
     
     

    水資源と途上国 -ネパールとミャンマーを事例として-

  • JICA中国での中南米環境省役人を対象とした講義

    2015年02月
     
     

    経済的規制と直接規制

  • JICA中国での中南米環境省役人を対象とした講義

    2014年02月
     
     

    経済的規制と直接規制

  • 広島県民を対象とした市民講座

    2013年06月
     
     

    経済開発と国際協力 第7回 環境対策における社会的責任の重要性について