植村 円香 (ウエムラ マドカ)

UEMURA Madoka

写真a

所属

教育文化学部  地域文化学科  地域社会・心理実践講座  地域社会コース

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 農業地理学

  • 農村地理学

  • 人文地理学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月
    -
    2008年03月

    信州大学   経済学部   経済学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    2013年03月

    東京大学  総合文化研究科  広域科学専攻  博士課程  修了

  • 2008年04月
    -
    2010年03月

    東京大学  総合文化研究科  広域科学専攻  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学 -  博士(学術)

  • 東京大学 -  修士(学術)

職務経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    秋田大学   教育文化学部   地域文化学科   地域社会・心理実践講座   地域社会コース   准教授  

  • 2017年04月
    -
    2018年03月

    秋田大学   教育文化学部   地域文化学科   地域社会講座   准教授  

  • 2014年04月
    -
    2017年03月

    秋田大学   教育文化学部   地域文化学科   講師  

職務経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    2014年03月

      神奈川大学人間科学部   職員(その他)

  • 2013年04月
    -
    2014年03月

      東京大学大学院総合文化研究科   研究員

学会(学術団体)・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2014年06月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    秋田地理学会

  • 2014年05月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    東北地理学会

  • 2013年12月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    地理空間学会

  • 2011年12月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    東京地学協会

  • 2010年05月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    地理科学学会

全件表示 >>

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 専門社会調査士

 

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 農村の高齢化に伴う特産品産地の変容に関する地理学的研究

    植村円香

    博士論文(東京大学提出)    2013年03月

    単著

  • 高齢化に対応した果樹農家の経営戦略─長野県下伊那地域を事例に─

    植村円香

    修士論文(東京大学提出)    2010年03月

    単著

研究等業績 【 表示 / 非表示

    ◆原著論文【 表示 / 非表示

  • Visualization of Motion and Geographic Characteristics of Bon Odori Dances in Akita Prefecture

    Takeshi MIURA, Takeshi SHIBATA, Madoka UEMURA, Katsubumi TAJIMA, Hideo TAMAMOTO

    IPSJ Symposium series     359 - 364   2018年11月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)  

  • 愛知県豊田市における定年退職者への就農支援とその意義

    植村円香

    地学雑誌   127 ( 3 ) 343 - 356   2018年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

  • Development of a Visualization Method for Motion-characteristics Distribution of Japanese Folk Dances: A Case Study of the Bon Odori Dance

    Takeshi MIURA, Takaaki KAIGA, Takeshi SHIBATA, Madoka UEMURA, Katsubumi TAJIMA, Hideo TAMAMOTO

    Journal of Information Processing   ( 26 ) 74 - 84   2018年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   国内共著

  • Broadband Deployment and Daily Life on an Island: A Case Study in Ogasawara, Japan

    Yoshio ARAI, Yasukazu SATAKE, Madoka UEMURA

    Komaba Studies in Human Geography   ( 22 ) 15 - 29   2018年  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   国内共著

  • Quantitative Analysis of Motion and Musical Characteristics of Bon Odori Dances in Akita Prefecture

    Takeshi MIURA, Takeshi SHIBATA, Madoka UEMURA, Kastubumi TAJIMA, Hideo TAMAMOTO

    Information Processing Society of Japan     191 - 196   2017年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   国内共著

  • 全件表示 >>

    ◆国際会議プロシーディングス【 表示 / 非表示

  • Broadband Deployment and living in the Island: A Case Study in Ogasawara, Japan

    Yoshio ARAI, Madoka UEMURA, Yasukazu SATAKE

    IGU Kyoto Regional Conference     2013年08月

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   国内共著

  • ◆⼤学,研究機関紀要【 表示 / 非表示

  • 秋田県潟上市豊川地域における地域資源を活用した地域づくり

    植村円香

    秋田大学教育文化学部紀要人文科学・社会科学   ( 73 ) 23 - 29   2018年02月

    研究論文(大学,研究機関紀要)   単著

  • 高齢離職就農者による農業の可能性─地域労働市場に注目して─

    植村円香

    秋田大学教育文化学部研究紀要   ( 70 ) 21 - 28   2015年03月

    研究論文(大学,研究機関紀要)   単著

  • ◆その他【 表示 / 非表示

  • 瀬戸内海島嶼部のレモン栽培の存立基盤─高齢就農者の役割と造船不況の影響に注目して─

    植村円香

    第6回瀬戸内海文化研究・活動支援助成報告書     2012年05月

    研究論文(その他学術会議資料等)   単著

  • 過疎地域における直売所の役割と今後の課題─大分県竹田市を事例として─

    植村円香

    東京大学人文地理野外実習報告シリーズ   ( 23・24 ) 73 - 83   2009年03月

    研究論文(その他学術会議資料等)   単著

Book(書籍) 【 表示 / 非表示

  • 『離島研究Ⅴ』

    平岡昭利,須山 聡,宮内久光編 ( 担当: 共著 )

    海青社  2014年11月 ISBN: 978-4860992927

  • 『地理シリーズ 日本のすがた4 中部地方』

    武者忠彦,植村円香,佐藤正志,中村 努 ( 担当: その他 )

    帝国書院  2013年03月 ISBN: 978-4-8071-6091-4

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 2014年度地理空間学会賞(奨励賞)

    2014年06月28日   地理空間学会  

    受賞者:  植村円香

  • 第15回学校図書館出版賞

    2013年05月   全国学校図書館協議会  

    受賞者:  武者忠彦,植村円香,佐藤正志,中村 努

  • 奨励賞

    2010年03月   東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻  

    受賞者:  植村円香

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 離島地域におけるブロードバンド整備の地域的影響に関する総合的研究

    基盤研究(B)

    研究期間:  2012年04月  -  2015年03月 

    本研究は,離島地域におけるブロードバンド環境整備と,その住民生活や産業等への影響を把握しようとした.その結果,1) 離島のブロードバンド整備では渡海通信回線の確保が大きな課題となること,2)住民生活においては,ネット通販が広く利用されて離島生活の負担が軽減され,同時にブロードバンドが医療の改善に寄与していること.3) 離島の特産品事業においては,物流システムの高度化や効率化の手段としてICTが評価されているが,島内既存業者の弱体化も招いていること,4) インターネットは離島の観光情報を広く島外に知らせる役割を果たしており,とりわけ小規模宿泊施設での効果が大きいこと,等が判明した.【研究協力者】

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • プレ・フレイル期における高齢者の農業支援とその意義

    提供機関:  秋田大学  平成29年度秋田大学若手研究者支援事業(国立大学法人秋田大学)

    研究期間: 2017年08月  -  2018年03月 

    資金支給機関区分:その他

    高齢者は,定年退職などのライフイベントを機に,人間関係を喪失させることで,精神的な落ち込みを経験する.既存研究では,高齢者の社会参加は,健康的な生活の維持や予防介護の観点から有効とされている.特に,農は,高齢者の社会参加のひとつになることから,農業プログラムの整備など地域支援の必要性が指摘されている.
    しかし,高齢者には,健康期だけでなくプレ・フレイル(前虚弱)期などが存在し,それぞれのフェーズにおいて農の意義や地域支援のあり方が異なる可能性がある.こうした仮説から,現在は,高齢者の農に対する地域支援とその意義を,健康期とプレ・フレイル期の両方から明らかにすることを目的に研究を行っている.この点を明らかにすることができれば,高齢者の加齢の段階に応じた地域支援策を講じることが可能となる.

  • 秋田県北の伝統的な祭りにおけるクラウド・ファンディングの活用に関する研究【研究協力者】

    提供機関:  民間財団等  平成29年度地域文化活動の実践者と研究者によるグループ研究助成(サントリー文化財団)

    研究期間: 2017年03月  -  2019年07月 

    資金支給機関区分:民間財団等

    <地域文化活動の実践者>
    ・佐藤俊晃(龍泉寺住職曹洞宗僧侶・おさるべ元気ぐらぶ事務局)
    ・柳原清治(能代七夕「天空の不夜城」協議会事務局)
    <研究者>
    ・萩原史朗(秋田大学教育文化学部准教授,代表者)
    ・植村円香(秋田大学教育文化学部准教授)
    ・臼木智昭(秋田大学教育文化学部准教授)
    ・渡辺英夫(秋田大学教育文化学部教授)

  • 自動車産業における定年退職者の農業と地域的役割

    提供機関:  民間財団等  平成28年度学術研究助成(公益財団法人国土地理協会)

    研究期間: 2016年09月  -  継続中 

    資金支給機関区分:民間財団等

  • 八郎湖周辺における学生参加型地域づくりの実践と展開

    提供機関:  文部科学省  平成28年度地域志向教育研究費(文部科学省COC事業)

    研究期間: 2016年04月  -  2017年03月 

    資金支給機関区分:文部科学省

    文部科学省COC事業

    ・農村と人々の暮らし─農村地理学入門─
    ・地域づくり論
    ・特定地域研究ゼミ

  • 潟上市豊川地区における学生参加型地域づくりの実践に向けた取組み

    提供機関:  地域創生センターCOC事務局  平成27年度地域志向教育研究費(文部科学省COC事業)

    研究期間: 2015年04月  -  2016年03月 

    資金支給機関区分:その他

全件表示 >>

学会等発表 【 表示 / 非表示

  • Quantitative Analysis of Motion and Musical Characteristics of Bon Odori Dances in Akita Prefecture

    Takeshi MIURA, Takeshi SHIBATA, Madoka UEMURA, Katsubumi TAJIMA, Hideo TAMAMOTO

    IPSJ Symposium  (大阪市立大学学術情報総合センター)  2017年12月  -  2017年12月    情報処理学会

  • 愛知県豊田市における定年退職者への農業支援とその意義

    植村円香

    日本地理学会春季学術大会  (筑波大学)  2017年03月  -  2017年03月    日本地理学会

    2017年3月29日の昼に発表.

  • Quantitative Analysis of Folk Customs and Motion Characteristics of Bon Odori Dances in Akita Prefecture

    Takeshi MIURA, Takaaki KAIGA, Takeshi SHIBATA, Madoka UEMURA, Katsubumi TAJIMA, Hideo TAMAMOTO

    IPSJ Symposium  (国立国語研究所)  2016年12月  -  2016年12月    情報処理学会

  • 高齢者による農業とその意義

    植村円香

    経済地理学会北東支部例会  (コラッセ福島)  2016年07月  -  2016年07月    経済地理学会

  • Conditions of Bon Odori Dances Belonging to Akita Prefecture's Nanshu-Odori System in the Era of Sugae Masumi

    三浦 武,海賀孝明,柴田 傑,桂 博章,植村円香,佐々木大三,田島克文,玉本英夫

    人文科学とコンピュータ研究会  (筑波大学)  2016年05月  -  2016年05月    情報処理学会

    本発表では,江戸時代の秋田南秋踊りの継承について報告した.菅江真澄は,南秋地域における旅行記を残しており,盆踊りの様子についても記録している.盆踊りに関する旅行記の挿絵は,秋田蘭画家である五十嵐嵐児によって描かれている.この挿絵には,現在の盆踊りには存在しないと考えられていたポーズが描かれていた.しかし,モーションキャプチャデータを取得し分析した結果,挿絵にみられた盆踊りのポーズが現在まで継承されていることが明らかになった.

全件表示 >>

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月
    -
    継続中

    人文地理学概論

  • 2016年04月
    -
    継続中

    農村と人々の暮らし─農村地理学入門─

  • 2015年10月
    -
    継続中

    地域づくり論

  • 2014年10月
    -
    継続中

    地域振興論基礎

  • 2016年10月
    -
    継続中

    卒業研究プレゼミA16

全件表示 >>

教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 特別賞

    2014年08月   秋田大学教育推進総合センター  

    受賞者: B. kelleys

    問題解決型授業「「食」から探る地域課題」のシラバス作成及びプレゼン発表.

    グループ(五十音順)
    <教員>
    ・教育文化学部地域文化学科 植村円香
    ・教育文化学部こども発達・特別支援講座 小池孝範 先生
    ・教育文化学部こども発達・特別支援講座 瀬尾知子 先生
    ・教育文化学部地域文化学科 中澤俊輔 先生

    <学生>
    ・教育文化学部地域科学課程 板垣 平 君
    ・今日分科学部地域科学課程 上原淳平 君

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2017年09月
     
     

    東京都中央区月島・佃島巡検

    ・「特定地域研究ゼミ」にて,学生7名を引率.
    ・2017年9月13日~15日(2泊3日)

  • 2017年07月
     
     

    秋田県潟上市豊川草木谷ホタル巡検

    ・「農村と人々の暮らし─農村地理学入門─」
    ・受講生20名
    ・ホタル観賞会(全体の参加者30~40名程度)
    ・7月15日(土)
    ・主催 潟上市商工会青年部
    ・共済 NPO法人草木谷を守る会

  • 2017年05月
     
     

    秋田県潟上市豊川草木谷巡検

    2017年5月28日(日)8時~12時まで20人程度参加 

    ・大久保駅から草木谷まで景観観察
    ・伝習館見学

  • 2016年08月
     
     

    秋田県八郎潟巡検

    ・授業名「特定地域研究ゼミ」
    ・学生5名参加
    ・八郎湖の環境保全を行う市民団体に聞き取り調査を実施
    ・2泊3日

  • 2016年05月
     
     

    秋田県潟上市豊川草木谷巡検

    ・授業名「農村と人々の暮らし─農村地理学入門─」
    ・5名参加
    ・農村の景観・草木谷の景観・活動を観察しに行く

全件表示 >>

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 東北地理学会

    2015年04月
    -
    2016年03月

    評議員

  • 秋田地理学会

    2014年06月
    -
    継続中

    幹事

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 信州大学大学院経済・社会政策科学研究科地域社会イニシアティブ・コース主催セミナー「地域再生のメソドロジー─地方圏は本当に限界なのか─」講師・パネラー

    2017年11月
     
     

    日時:2017年11月11日(土)14時30分~17時30分
    会場:信州大学経法学部新棟5階第4会議室
    プログラム:
    第一部
    「地方再生におけるEBPM(エビデンスに基づく政策立案)の役割」
    講師:萩原史朗(秋田大学教育文化学部准教授)

    「中山間地域における地域資源を活かした地域再生─秋田県潟上市草木谷を事例に─」
    講師:植村円香(秋田大学教育文化学部准教授)

    第二部:
    トークセッション「地域再生のメソドロジー」
    パネラー:萩原史朗,植村円香,井出正臣(一般社団法人コノマチ代表理事)
    コーディネータ:武者忠彦(信州大学経法学部准教授)

    主催:信州大学大学院経済・社会政策科学研究科

    内容:
    日本が本格的な人口減少社会へ移行しつつある現在,地方圏は「限界集落」や「消滅可能性都市」といった言葉で,地域の存続そのものが問われる時代となっています.これに対して,地方圏にする私たちはどのようなメソドロジー(方法論)で地域の再生に取り組むべきなのか.このセミナーでは,長野県と同様の課題を抱える秋田県からも講師をお招きし,理論と実践の両面から,地に足の着いた地域再生のあり方を考えてみたいと思います.

  • 鳥海山・飛島ジオパーク構想推進協議会主催ジオパークガイド養成講座「ジオパークと地域振興」 講師

    2017年06月
     
     

    <日時>
    2017年6月10日(土)10時~12時

    <場所>
    山形県遊佐町鳥海温泉「湯楽里ゆらり」

  • 秋田大学「地(知)の拠点整備事業」教育研究成果報告会・ワークショップ 司会・ファシリテーター

    2016年12月
     
     

    日時:2016年12月4日(日)10時~12時
    場所:潟上市豊川コミュニティセンター
    内容:
    10時~
    学生成果報告会「八郎湖における環境保全団体の役割と課題」

    10時30分~
    ワークショップ「八郎湖における環境保全のいま・みらい」

    11時30分~
    秋田県八郎湖環境対策室の事業報告

    参加者:36名
    <環境保全団体>15名
    はちろうプロジェクト 2名
    草木谷を守る会 7名
    環境サークルたんぽぽ 3名
    大潟のの自然を愛する会 1名
    コガムシの会1名
    三湖伝説連絡協議会 1名


    <行政>8名
    秋田地域振興局 4名
    秋田県八郎湖環境対策室 2名
    大潟村環境エネルギー室 1名
    潟上市企画政策課 1名

    <大学>11名
    秋田大学COC事務局 1名
    秋田大学教育文化学部学生 5名
    秋田大学教育文化学部教員 1名
    秋田県立大学学生 4名

    <企業>1名
    大栄THA 1名

  • 鳥海山・飛島ジオパーク構想推進協議会主催ジオパークガイド養成講座「ジオパークと地域振興」 講師

    2016年12月
     
     

    <日時>
    2016年12月11日(日)9時30分~12時

    <場所>
    象潟構造改善センター

    <参加者>
    55名程度の参加

  • 元気なふるさと秋田づくり活動支援事業(元気あきた資金)審査員

    2016年05月
     
     

全件表示 >>