渡辺 寧 (ワタナベ ヤスシ)

WATANABE Yasushi

写真a

所属

大学院国際資源学研究科  資源地球科学専攻 

研究室住所

秋田市手形学園町1-1秋田大学国際資源学研究科

ホームページ

http://www.gipc.akita-u.ac.jp/~yasushiwatanabe/

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

資源地質,鉱床,鉱物

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 1978年04月
    -
    1982年03月

    北海道大学   理学部   地質学鉱物学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1984年04月
    -
    1985年03月

    北海道大学  理学研究科  地質学鉱物学  修士課程  中退

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学 -  博士(理学)

職務経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    継続中

    秋田大学   大学院国際資源学研究科   資源地球科学専攻   教授  

  • 2022年04月
    -
    2024年03月

    秋田大学   大学院国際資源学研究科   附属鉱業博物館   館長  

  • 2018年04月
    -
    2024年03月

    秋田大学   地域創生センター   地域産業研究部門資源開発・環境リサイクル研究開発事業   協力教員  

  • 2017年04月
    -
    2018年03月

    秋田大学   大学院理工学研究科   非常勤講師  

  • 2016年09月
    -
    2018年03月

    秋田大学   地方創生センター   地域産業研究部門   資源開発・環境リサイクル研究開発事業   教授  

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職務経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2022年04月
    -
    2023年03月

      秋田工業高等専門学校   非常勤講師

  • 2021年11月
     
     

      国立大学法人室蘭工業大学   大学院工学研究科   非常勤講師

  • 2021年04月
    -
    2022年03月

      秋田工業高等専門学校   非常勤講師

  • 2020年11月
     
     

      国立大学法人室蘭工業大学   大学院工学研究科   非常勤講師

  • 2020年04月
    -
    2021年03月

      秋田工業高等専門学校   非常勤講師

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学会(学術団体)・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2021年11月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    Journal of Geochemical Exploration

  • 2021年04月
    -
    継続中
     

    オランダ王国

     

    Journal of Cleaner Production

  • 2020年08月
    -
    2021年03月
     

    日本国

     

    国土交通省東北地方整備局能代河川国道事務所

  • 2020年01月
    -
    2022年03月
     

    日本国

     

    Ore Geology Review

  • 2019年10月
    -
    継続中
     

    スイス連邦

     

    MDPI

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 岩石・鉱物・鉱床学

研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • 2022年03月
     
     

    令和 3 年度 秋田大学 全学 FD ・ SD シンポジウム大学教員の在り方 について

  • 2014年06月
     
     

    平成26年度新採用教員研修会

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 豊羽地区における基礎調査解析に関する研究

    共同研究  

    研究期間:

    2013年04月
    -
    2014年03月

    研究活動内容

    北海道豊羽地域での地熱開発のための地質および熱水系に関する基礎調査

    研究態様:国内共同研究

    研究課題概要

    北海道豊羽地域での地熱開発のための地質および熱水系に関する基礎調査

  • 重希土類および錫資源開発に関する研究

    共同研究  

    研究期間:

    2013年04月
    -
    2014年03月

    研究活動内容

    重希土類および錫資源を開発する目的で民間企業とともに世界各地の十希土類鉱床および錫鉱床の鉱石鉱物分析を実施.

    研究態様:国内共同研究

    研究課題概要

    重希土類および錫資源を開発する目的で民間企業とともに世界各地の十希土類鉱床および錫鉱床の鉱石鉱物分析を実施.

  • 錫テイリンングからの重希土類鉱物の濃縮技術の開発

    その他の研究制度  

    研究期間:

    2012年07月
    -
    2013年03月

    研究態様:個人研究

  • モンゴルハルザンブルゲイレアメタル鉱床調査

    国際共同研究  

    研究期間:

    2011年08月
    -
    2013年12月

    研究活動内容

    モンゴル国西武のハルザンブルゲイNb-REE-Zr鉱床の野外地質調査および表層試料と試錐試料の分析により同鉱床の鉱量評価を行うとともに選鉱試験を実施した.

    研究態様:国際共同研究

    研究課題概要

    モンゴル国西部に位置するハルザンブルゲイNb-REE-Zr鉱床の資源ポテンシャル評価を実施

  • 南アフリカ共和国におけるレアメタル資源調査

    国際共同研究  

    研究期間:

    2007年08月
    -
    2014年03月

    研究活動内容

    南アフリカ共和国においてCouncil for Geoscienceと共同で同国のレアメタル資源(特にレアアース)のポテンシャル評価を実施した.

    研究態様:国際共同研究

    研究課題概要

    南アフリカ共和国においてCouncil for Geoscienceと共同で同国のレアメタル資源(特にレアアース)のポテンシャル評価を実施.

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • Genesis of the Kitami epithermal gold province, southwestern Kuril arc

    Yasushi Watanabe

    北海道大学学位論文    1996年03月

    単著

    千島弧南西端の新生代テクトニクスと浅熱水性金鉱床区の成因について論じたもの.

論文 【 表示 / 非表示

  • Chemical and short-wave infrared characteristics of white mica associated with the Gajah Tidur porphyry copper system at the deep Grasberg Cu-Au-(Mo) deposit, Indonesia

    Reza Al Furqan, Yasushi Watanabe, Antonio Arribas, Clyde Leys, Takuya Echigo, Rici Anggun Putri, Renanda Sevirajati

    Resource Geology ( Wiley )  72 ( 1 )   2022年07月  [査読有り]

    ISSN:1751-3928

    国際共著

    DOI

  • Raman spectroscopy of natural titanomagnetites

    Leeysmon Hulijeli, Yasushi Watanabe, Osamu Nishikawa, Carmela Alen J. Tupaz

    International Journal of the Society of Materials Engineering for Resources ( Society of Materials Engineering for Resources )  25   2022年06月  [査読有り]

    ISSN:1347-9725

    国内共著

  • Platinum-group element mineralization in the Merensky Reef of the Limpopo mine, Eastern Limb of the Bushveld Complex, South Africa

    Maki BIRUKAWA, Yasushi WATANABE, Takuya ECHIGO and Carmela TUPAZ

    International Journal of the Society of Materials Engineering for Resources ( Society of Materials Engineering for Resources )  25   2022年06月  [査読有り]

    ISSN:1347-9725

    国内共著

  • Understanding high-grade mineralization in the Khoemacau Zone 5 Cu-Ag deposit, Kalahari Copperbelt, NW Botswana, using μXRF techniques

    Mpho Keeditse, Hannah Buamono, Yasushi Watanabe, Antonio Arribas, Takuya Echigo, Shogo Aoki

    International Journal of the Society of Materials Engineering for Resources ( Society of Materials Engineering for Resources )  25 ( 1 )   2022年04月  [査読有り]

    ISSN:1347-9725

    国際共著

  • Diagenetic and epigenethic origins for Cu-Ag mineralization in the Khoemacau Zone 5 deposit, Kalahari Copper belt, northwestern Botswana

    Mpho Keeditse, Yasushi Watanabe, Antonio Arribas, Takuya Echigo, Catherine Knight, Oarabile Disang, Hannah Buamono

    Resource Geology ( Wiley )  72 ( 1 )   2022年02月  [査読有り]

    ISSN:1751-3928

    国際共著

    DOI

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Book(書籍) 【 表示 / 非表示

  • 現代中東の資源開発と環境配慮

    縄田 浩志,片倉 邦雄,千代延 俊,渡辺 寧,保坂 修司,藤井 光 (担当: 共著 )

    法律文化社  2021年03月

    学術書

  • 沙漠学事典

    吉川 賢,渡辺 寧 他 (担当: 共著 )

    丸善出版株式会社  2020年07月 ISBN: 978-4-621-30517-1

    事典・辞書

    日本沙漠学会設立30年記念図書。沙漠学とは「砂漠を含む乾燥地の環境を知り、そこに息づく生命の謎を解明し、さらに人々の社会と暮らしを学び、それら全てを守る」学問。本書では日本沙漠学会が総力を結集し、沙漠学に関する知見約220項目を見開きで解説。

  • 鉱物・宝石の科学事典

    土`山明,渡辺 寧 他 (担当: 共訳 )

    朝倉書店  2019年09月 ISBN: 978-4-254-16276-9C35

    事典・辞書

    AmazonURL

  • はじめての地質学

    荒戸裕之, 井龍康文, 浦野成昭, 須藤 茂, 西山賢一, 平田大二, 星 博幸, 向山 栄, 矢島道子, 斎藤靖二, 渡辺 寧 (担当: 共著 )

    ベレ出版  2017年09月 ISBN: 978-4-86064-522-9

    単行本(一般書)

  • Mineral Resources Map of Asia

    Masaharu Kamitani, Tetsuji Ohno, Kimio Okumura, Yoji Teraoka, Yasushi Watanabe (担当: 共著 )

    Geological Survey of Japan, AIST  2014年12月

    地図

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MISC(査読の無い研究業績) 【 表示 / 非表示

  • The metallogenic system deep structure and formation process for the Northeastern China compound orogenic belt

    Kezhang Qin, Peter Hollings, Mingjian Cao, Yasushi Watanabe, Guang Wu

    Ore Geology Review ( Elsevier )  146   2022年07月  [依頼有り]

    書評,文献紹介等   国際共著

    DOI

  • 資源として利用される鉱物

    渡辺 寧

    ミルシル ( 国立科学博物館 )  15 ( 4 ) 26 - 29   2022年07月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 秋田大学 国際資源学研究科 附属鉱業博物館のご紹介

    渡辺 寧

    秋田ロータリークラブ会報     2022年05月  [依頼有り]

    講演資料等(セミナー,チュートリアル,講習,講義他)   単著

  • 永久磁石の資源:レアアース

    渡辺 寧

    令和4年電気学会全国大会講演論文集 ( 電気学会 )  ( S1 ) 22 - 24   2022年03月  [依頼有り]

    研究発表要旨(全国大会,その他学術会議)   単著

  • ポストコロナの資源供給

    渡辺 寧

    金属 ( アグネ技術センター )  92 ( 2 ) 4 - 9   2022年02月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • International Exchange Lecturer

    2018年11月07日   Society of Economic Geologists   International Exchange Lecturer

    受賞者:  渡辺 寧

  • The Society of Resource Geology Best Article Award 2017

    2018年06月27日   資源地質学会  

    受賞者:  Ryohei Takahashi, Ryo Tagiri, Nigel J. F. Blamey, Akira Imai, Yasushi Watanabe, Akito Takeuchi

  • Best Poster Presentation Award

    2017年06月23日   資源地質学会  

    受賞者:  Adi Sulaksono, Takuya Echigo, Yasushi Watanabe

  • 塩川賞

    2017年05月15日   日本希土類学会  

    受賞者:  渡辺 寧

  • Regional Vice President Lecturer

    2004年06月   Society of Economic Geologists  

    受賞者:  Yasushi Watanabe

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 現在・過去の広域熱水流動系推定 による鉱床生成プロセスの解明と鉱床存在可能性の評価

    基盤研究(B)

    研究期間:  2022年04月  -  2025年03月  代表者:  小池 克明

    本研究は,金属資源の濃集部である鉱床が地球のどこにどのような場で形成され,その法則性から未発見の鉱床がどこにあるのか? を解明することを目的におく。そのために日本列島とその周辺海域を対象地域に選び,①日本列島・周辺海域の地殻構造と金属資源の情報を網羅した総合金属資源データベースの構築,②対象地域全体にわたる現在の熱水流動系の解明,③鉱床を生成させた熱水の物理・化学条件の特定,④鉱床存在の可能性が高い場所を抽出できる手法の開発,の4つを目標にする。地質構造,地温,物性,化学組成の3次元モデルを高分解能で作成し,数値シミュレーションを適用する。また,多くの鉱石・岩石試料の鉱物・化学組成分析も行う。

  • 浅熱水性金鉱床に産出するアンモニウム含有長石の生成条件解明と探査への応用

    基盤研究(C)

    研究期間:  2022年04月  -  2025年03月  代表者:  越後拓也

    浅熱水性金鉱床は世界全体での金の生産量の3割以上を供給する重要な鉱床であり、日本国内においても現在探査が盛んに行われている。申請者らは、北海道や秋田県内の浅熱水性金鉱床において金濃度が高い岩石(鉱石)にアンモニウムを含有する長石が普遍的に産出することを見出し、そ の生成機構を世界で初めて明らかにした。本研究課題では、アンモニウム含有長石の生成と金の濃集-沈殿作用に直接的な関係があるかを明らかにするため、金濃度の高い地域(鉱化帯)から低い地域(不毛帯)まで系統的に調査し、熱水変質鉱物の同定と窒素同位体比測定による熱水流路の 推定、および金鉱化作用を伴うアンモニウム含有長石に特徴的な結晶形態・鉱物組織の分類を行う。アンモニウム含有長石は広域的には衛星画像によるリモートセンシング、局所的にはポータブル赤外分光装置によって簡便に検出可能であり、アンモニウム含有長石の分布と金の分布の相関を調 べることはより効率的な探査に資する成果となる。

  • 南アフリカ共和国における貴金属鉱化作用をもたらした熱水の起源と性質

    国際共同研究加速基金

    研究期間:  2020年11月  -  2024年03月  代表者:  越後拓也

    貴金属元素の中でも金 (Au)・白金 (Pt)・パラジウム (Pd) の3元素はエレクトロニクス材料や排ガス浄化触媒として国内産業に必要不可欠な 金属である。申請者らは、これらの元素の世界的供給国である南アフリカ共和国において、代表的な貴金属鉱床である「太古代グリーンストー ンベルト中の造山型Au鉱床」と「ブッシュフェルト複合岩体中の正マグマ性Pt-Pd鉱床」の地質学的・鉱物学的・地球化学的な調査/分析を行い 、貴金属鉱化作用をもたらした熱水の起源と性質を探る。前者の鉱床においては炭素 (C) とマグネシウム (Mg)、後者の鉱床においてはストロ ンチウム (Sr) とマグネシウムといった複数の元素の同位体比を組み合わせた検討を世界で初めて行い、鉱化流体を構成する地殻由来成分とマ ントル由来成分の割合や混合プロセスを定量的に見積もり、高品位の鉱石が形成される条件を抽出する。

  • 熱水性銅鉱床の研究:なぜ斑岩銅鉱床はできるのか?

    基盤研究(C)

    研究期間:  2020年04月  -  2022年03月  代表者:  渡辺 寧

    世界で消費される銅の70%近くを供給する斑岩銅鉱床は,環太平洋地域の海洋プレートの沈み込みに伴う火成弧に主として分布する.斑岩銅鉱床において,銅が濃集・沈殿する主なメカニズムとして,1)斑岩をもたらした深部マグマおよび熱水中の高硫黄・銅含有量,2)鉱化熱水の温度低下,3)熱水の塩濃度低下,4)熱水のpH上昇,5)熱水中の硫化水素濃度の上昇が挙げられる.一方で火成弧の中でも東北日本弧では斑岩銅鉱床は形成されず,より低温の熱水から鉱脈型銅鉱床が形成している.本研究は,斑岩型の鉱床であるチリ国エルサルバドル鉱床,インドネシア国グラスベルグ鉱床および東北日本弧の銅鉱脈鉱床を対象として,それぞれの鉱床での銅の濃集および沈殿メカニズムを,岩石や鉱物の産状と化学組成,鉱物中の流体包有物分析,鉱物の酸素・水素・硫黄同位体組成をもとに解明する.さらにメカニズムの違いをもたらした要因(鉱床形成にかかわったマグマの酸化還元度,熱水中の卓越硫黄種,鉱床形成場の温度圧力条件)を考察し,各種銅鉱床の形成条件を明らかにする.

  • 超塩基性深成岩体に胚胎される熱水性白金鉱床の生成モデル構築

    基盤研究(C)

    研究期間:  2019年04月  -  2021年03月  代表者:  越後拓也

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 東北日本弧における新たな潜頭性巨大マグマー熱水系の復元

    提供機関:  一般財団法人日本鉱業振興会  一般財団法人日本鉱業振興会2022年度試験研究費助成金

    研究期間: 2022年04月  -  2025年03月  代表者:  渡辺 寧

    資金支給機関区分:その他

    東北日本弧において新たに発見された鮮新世に形成された東西約40kmにわたる鉱化変質帯の地質,熱水変質,鉱化作用,年代学の調査をもとにマグマー熱水系を復元する.

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 平成23年度インフラ・システム輸出促進調査等事業(持続的資源開発推進対策事業)

    提供機関: 経済産業省資源エネルギー庁  一般受託研究

    研究期間:

    2012年03月
    -
    2013年03月

  • 平成22年度希少金属資源開発推進基盤整備事業(レアアース鉱山開発資源国技術協力事業)

    提供機関: 独立行政法人石油・天然ガス金属資源機構  一般受託研究

    研究期間:

    2011年05月
    -
    2012年03月

  • 平成21年度希少金属資源開発推進基盤整備事業(グローバルリモートセンシング利用資源解析強化事業)

    提供機関: 独立行政法人石油・天然ガス金属資源機構  一般受託研究

    研究期間:

    2010年05月
    -
    2012年03月

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • インドネシアグラスベルグ斑岩銅鉱化作用の研究

    提供機関:  岡山理科大学  その他  国内共同研究

    研究期間:  2021年08月  -  2022年03月  代表者:  渡辺 寧

    連携研究者:Reza al Furqan

  • Khalzan Burged Rare Earth Exploration Project

    提供機関:  Mongolia Lantanoide Corporation  民間企業  国際共同研究

    研究期間:  2012年05月  -  2013年03月 

  • レアアースに関する共同研究

    提供機関:  米国地質調査所  政府機関  国際共同研究

    研究期間:  2011年12月  -  2014年03月 

  • IGCP Project No. 600 Metallogenesis of Collisional Orogens in the East Tethyside Domain

    提供機関:  中国地質科学院  その他  国際共同研究

    研究期間:  2011年01月  -  2014年12月 

  • モンゴル国におけるレアアース資源調査

    提供機関:  モンゴル鉱物資源・エネルギー省  政府機関  国際共同研究

    研究期間:  2010年07月  -  2014年03月 

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寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • PT Eksploraai Nusa Jaya

     2021年02月

学会等発表 【 表示 / 非表示

  • Geology and Mineralization of the Vangtat Orogenic Gold Deposit in Southeastern Laos

    Patthana BOUNLIYONG, Yasushi WATANABE, Antonio ARRIBAS, Takuya ECHIGO, Henry WONG

    AOGS2022  (online)  2022年07月  -  2022年08月    Asia Oceania Geosciences Society

  • ポストコロナの資源供給

    渡辺 寧  [招待有り]

    レアメタル研究会  (東京大学生産技術研究所)  2022年07月  -  2022年07月    東京大学生産技術研究所

  • 鉱床成因論

    渡辺 寧  [招待有り]

    2022年度資源開発研修第15期  (国際資源大学校)  2022年07月  -  2022年07月    一般財団法人国際資源開発研修センター国際資源大学校

  • ジルコン U–Pb 年代測定に基づく東北日本弧 黒鉱鉱床形成場の時空間変化復元

    平田和希,青木翔吾,鈴木照洋,仁木創太, 平田岳史,青木一勝,渡辺 寧

    資源地質学会第71回年会学術講演会  (東京大学)  2022年06月  -  2022年07月    資源地質学会

  • 北海道北見地域の浅熱水性鉱化作用における鉱床濃集元素を決定する要因

    小関雅弥,渡辺 寧,青木翔吾,左部翔大,越後拓也

    資源地質学会第71回年会学術講演会  (東京大学)  2022年06月  -  2022年07月    資源地質学会

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職務上の実績に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 2021年04月
     
     

    初年次ゼミ男鹿半島巡検

  • 2010年06月
    -
    2011年03月

    課題別支援委員会(鉱業)委員(国際協力機構)

  • 2010年05月
     
     

    韓国地球科学鉱物資源研究所(KIGAM)熱水性金銅鉱床トレーニングコース講師

  • 2009年01月
     
     

    サウジアラビアにおけるレアアース開発並びに選鉱冶金工場建設を目的とした,鉱徴地での地質調査による資源賦存状況把握調査

  • 2007年01月
     
     

    ラオス鉱業分野投資促進のための地質・鉱物資源情報整備計画調査に係る調査団団員(国際協力機構)

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担当経験のある授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 秋田工業高等専門学校   COC+授業「地域計画」特別講義II「秋田の鉱物資源:過去,現在,未来」

  • 室蘭工業大学希土類材料研究センター   希土類材料工学特論A

  • 室蘭工業大学   循環型社会形成論「希土類資源の需要と供給」

  • 秋田工業高等専門学校   特別講義II(地域計画)「秋田の鉱物資源:過去,現在,未来」

  • 一般財団法人国際資源開発研修センター   鉱床成因論

教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • SEG Conferenceへの招待参加

    2022年06月   Society of Economic Geologists  

    受賞者: June Born Born

    SEG Conference (Denver)への招待参加.航空費($1340)・滞在費(5日分)支給

  • Stewart R. Wallace Fund

    2022年06月   Society of Economic Geologists  

    受賞者: Society of Economic Geologists Akita University Student Chapter

    1500ドルの巡検および講演会に対する援助

  • ReSToRE Summer Schoolへの参加

    2022年03月   Irish Centre for Research in Applied Geosciences  

    受賞者: Leeysmon Hulijeli

    ReSToRE Summer Schoolへの招待参加.航空費(€1180)・滞在費(€500)支給

  • 秋田大学学生表彰奨励賞(学術研究活動関係)

    2022年03月   秋田大学  

    受賞者: 左部翔大

    ・令和3年6月に開催された日本地球惑星科学連合2021年大会 固体地球科学セッションにおいて発表した「新第三紀東北日本弧の火成活動に伴われる銅の移動システム」により学生優秀発表賞を受賞した.
    ・令和3年7月に開催された資源地質学会第70回年会講演会において発表した「鉱脈型銅鉱化作用に関連した中新世珪長質貫入岩及びエンクレーブ」により学生講演賞を受賞した.

  • 令和3年度秋田大学大学院国際資源学研究科大学院生研究交流会~DOWAホールディングス学生支援事業~Presentation Award

    2021年11月   秋田大学国際資源学研究科  

    受賞者: Leeysmon Hulijeli

    Characterization of Fe-Ti oxide textures and TiO2 enrichment in placer deposits of Kupiano, Papua New Guinea

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2022年06月
     
     

    Keiko Hattori, Jeff Hedenquistカナダオタワ大学教授によるセミナー「Successful use of indicator minerals in exploration」開催

  • 2022年05月
     
     

    Douglas Kirwin元Society of Economic Geologists会長によるセミナー「Sediment Hosted Gold Deposits in Southeast Asia」開催

  • 2022年04月
     
     

    初年次ゼミ男鹿半島地質巡検

    コロナ蔓延防止のための登校規制の中,岩石・地層の成り立ちを秋田の自然の中で学ぶことに加え,大学行事へ参加することにより新入生同士,教員との親睦を図った企画を4月16日,23日の二度にわたって実施.

  • 2021年10月
    -
    2021年11月

    秋田工業高等専門学校特別講義II「地域計画」授業

  • 2021年07月
     
     

    Neogene Metallogeny of Akita Prefecture

    国際資源学教育研究センターショートステイプログラムでの講義

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学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2022年04月
    -
    2024年03月
      副学部長   (部局長)

  • 2022年04月
    -
    2024年03月
      教育研究評議会委員   (全学委員会)

  • 2022年04月
    -
    2024年03月
      副研究科長   (部局長)

  • 2022年04月
    -
    2023年03月
      地方創生センター地域産業研究部門協力教員   (その他の主要活動)

  • 2022年04月
    -
    2023年03月
      令和4年度秋田大学高大接続企画会議委員   (全学委員会)

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2022年07月
     
     

    資源地質学会   編集委員長

  • 2022年07月
     
     

    資源地質学会   編集委員長

  • 2022年07月
     
     

    MDPI   論文査読審査委員

  • 2022年07月
     
     

    資源地質学会   編集委員長

  • 2022年07月
     
     

    資源地質学会   編集委員長

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 秋田工業高校出前説明会

    秋田工業高校  出前説明会  (オンライン) 

    2022年07月
     
     

    秋田大学国際資源学部の内容説明

  • 一般財団法人国際資源開発研修センター「資源開発研修第15期」講師

    一般財団法人国際資源開発研修センター  2022年度資源開発研修(第15期) 

    2022年07月
     
     

  • 2022年度JASSO主催日本留学オンラインフェア

    JASSO  2022年度JASSO主催日本留学オンラインフェア  (オンライン) 

    2022年07月
     
     

  • 秋田大学と高校との懇談会

    秋田大学  (オンライン) 

    2022年07月
     
     

  • 一般財団法人国際資源開発研修センター「資源開発研修第15期」野外実習講師

    一般財団法人国際資源開発研修センター  2022年度資源開発研修(第15期) 

    2022年07月
     
     

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メディア報道 【 表示 / 非表示

  • 秋田大学が企画するサイエンススクールを取材し、鉱物の採集方法と鉱石の魅力を紹介

    2022年07月30日

    秋田テレビ

  • クリスマスグッズの世界

    2021年12月21日

    TBSテレビ『マツコの知らない世界』

  • 資源地球科学の取り組み 秋田大教授が国連で講演

    2021年10月18日

    株式会社 文教ニュース社

  • 国際資源学研究科の学生が 「Society of Economic Geologists 2021 年度学生研究助成金」を受賞

    2021年06月28日

    株式会社 文教ニュース社

  • 秋田県で高品位金鉱石を発見

    2021年02月08日

    株式会社 文教ニュース社

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提供可能な資源 【 表示 / 非表示

  • 熱水性金属鉱床の成因研究

    http://www.gipc.akita-u.ac.jp/~yasushiwatanabe/images/METAL.pdf

  • レアメタル・レアアース資源評価

    http://www.gipc.akita-u.ac.jp/~yasushiwatanabe/images/REE.pdf

  • コバルト資源の探索・成因・評価

    http://www.gipc.akita-u.ac.jp/~yasushiwatanabe/images/Cobalt.pdf