荒戸 裕之 (アラト ヒロユキ)

ARATO Hiroyuki

写真a

所属

大学院国際資源学研究科  資源地球科学専攻 

研究室住所

秋田県秋田市手形学園町1-1

研究室電話

018-889-3257

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

石油地質学、堆積学、シーケンス層序学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 1976年04月
    -
    1980年03月

    北海道大学   理学部   地質学鉱物学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1980年04月
    -
    1982年03月

    北海道大学  理学研究科  地質学鉱物学専攻  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 九州大学 -  博士(理学)

  • 北海道大学 -  理学修士

  • 北海道大学 -  理学士

職務経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    継続中

    秋田大学   大学院国際資源学研究科   1000324 : 資源地球科学専攻   教授  

  • 2014年04月
    -
    2015年03月

    秋田大学   大学院工学資源学研究科   1000039 : 地球資源学専攻   教授  

  • 2014年04月
    -
    2016年03月

    秋田大学   国際資源学部   国際資源学科   資源地球科学コース   教授  

  • 2013年11月
    -
    2014年03月

    秋田大学   新学部創設準備担当   教授  

  • 2012年04月
    -
    2013年03月

    秋田大学   大学院工学資源学研究科   地球資源学科   非常勤講師  

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職務経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2010年05月
    -
    2013年10月

      グリーンランド石油開発株式会社   本社   シニアコーディネーター

  • 2012年04月
    -
    2013年03月

      新潟大学   理学部   非常勤講師

  • 2011年04月
    -
    2012年03月

      信州大学   理学部   非常勤講師

  • 2008年10月
    -
    2013年10月

      国際石油開発帝石株式会社   技術本部   シニアコーディネーター

  • 2008年04月
    -
    2010年03月

      新潟大学   理学部   非常勤講師

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学会(学術団体)・委員会 【 表示 / 非表示

  • 1982年04月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    石油技術協会

  • 1978年06月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    日本地質学会

  • 1996年04月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    日本堆積学会

  • 1986年04月
    -
    継続中
     

    アメリカ合衆国

     

    米国石油地質家協会

  • 1996年04月
    -
    2000年03月
     

    アメリカ合衆国

     

    米国堆積学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 石油地質学

  • シーケンス層序学

  • 堆積学

  • 堆積学

  • シーケンス層序学

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • Sequence stratigraphic facies models in the back-arc Niigata Sedimentary Basin, Central Japan, with special reference to the fourth-order depositional sequences

    Hiroyuki Arato

    石油学会誌  42 ( 1 ) 1 - 11   1997年02月

    単著

論文 【 表示 / 非表示

  • Cenozoic Fault Zone Activity and Geologic Evolution of the Offshore Regions of Fukushima and Miyagi Prefecture, Northeastern Japan, Based on Petroleum Exploration Data

    Hiroyuki Arato

    InTech     2017年05月  [査読有り]

    単著

  • エネルギー資源開発の将来像―秋田油ガス田群の開発技術史になにを学ぶか―

    荒戸裕之

    石油技術協会誌   81 ( 4 ) 271 - 280   2016年01月  [査読有り]  [招待有り]

    単著

  • 石油・天然ガスの「タイトプレイ」がもつ地質学的リスクの重要性

    荒戸裕之

    石油開発時報   ( 184 ) 15 - 23   2015年01月  [査読有り]

    単著

  • Seismic evidence of divergent rifting and subsequent deformation in the southern Japan Sea, and a Cenozoic tectonic synthesis of the eastern Eurasian margin

    Itoh, Y., Uno, K. and Arato, H.

    Journal of Asian Earth Science     2006年06月  [査読有り]

    国内共著

  • 三次元反射法地震探査技術の進展がもたらす地質学,とくに堆積学分野へのインパクト

    高野 修・荒戸裕之・中西健史・松岡俊文・佐伯龍男

    物理探査     2006年06月  [査読有り]

    国内共著

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Book(書籍) 【 表示 / 非表示

  • 沙漠学事典(予定)

    森尾貴広ほか (担当: 共著 )

    丸善出版  2020年05月

     砂漠と乾燥地の自然環境、生物、文化、資源、経済活動等を科学的に整理し、これらを取り巻く社会情勢を踏まえた最新の情報を収録することで「沙漠学」を概観できることを目的に250項目を取り上げた事典。そのなかの第5章沙漠の資源と経済活動「3.石油」を担当し、定義、成因、探査作業、偏在性、砂漠との関連について、専門的に解説している。
    編者:日本沙漠学会
    著者:森尾貴広・縄田浩志・遠藤 仁・渡辺 寧・荒戸裕之ほか多数
    担当:第5章「沙漠の資源と経済活動」の「3.石油」の執筆

  • はじめての地質学ー日本の地層と岩石を調べるー

    日本地質学会 (担当: 共著 )

    ベレ出版  2017年09月 ISBN: 978-4-86064-522-9

      大地についての学問である地質学について,一般の読者向けに企画された普及書.身近な岩石や化石,ジオパークを引き合いに出しつつ,地球の内部構造や地球史の理解,日本列島の成り立ちや地下資源,自然災害や防災・減災に,中学生や高校生にもわかりやすい表現で言及している.このうち,地下資源の章を他の2人の著者とともに担当した.
    編者:日本地質学会
    著者:天野一男・荒戸裕之・井龍康文・浦野成昭・須藤 茂・西山賢一・平田大二・星 博幸・向山 栄・矢島道子・渡辺 寧
    担当:第5章「大地のおくりもの地下資源」の編著

  • 石油鉱業便覧ー石油技術協会創立80周年記念

    石油技術協会 (担当: 共著 )

    石油技術協会  2013年08月

     本書は,1966年の初版,1983年の第2版以来,石油・天然ガス探鉱開発生産技術の集大成として,石油鉱業界の技術者のマニュアルとして活用されてきた。今般の版では,直近30年間の技術的進歩を反映するために,全面的に改編された。その間に急速な普及と浸透をとげたシーケンス層序学については,第3章2.3項としてまとまったページを割いて詳説した.
    編者:石油技術協会
    著者:青木 徹・青木直史・赤川博之・荒戸裕之・高野
    修ほか163名
    担当:第3章「2.3. シーケンス層序解析」の執筆

  • 石油・天然ガス開発技術のしおり(改訂版)

    吾妻高志ほか (担当: 共著 )

    石油鉱業連盟  2013年03月

     石油および天然ガスの開発技術を,一般市民,学生,関係業界の非技術構成員にわかりやすく視覚的に解説したブックレット.2007年版までの図表類,イラストをすべて見直し,新しい図版をたくさん取り入れつつ,最新の石油システム概念,石油探査・開発技術を反映させた内容とした.担当した第3章「探鉱」は,構成,図版,本文すべてをあらたなオリジナルとした.
    編集:石油鉱業連盟
    著者:吾妻高志・荒戸裕之・清水信寿・鈴木信市・武田豊一・豊崎昌男・中川裕幸・長縄成実・中柳みちえ・米澤哲夫
    担当:第2章「探鉱」の編著

  • 石油・天然ガス開発技術のしおり

    石油鉱業連盟 (担当: 共著 )

    石油鉱業連盟  2007年09月

     石油および天然ガスの開発技術を,一般市民,学生,関係業界の非技術構成員にわかりやすく視覚的に解説することを目的に,多数のオリジナルの図表類と文章を多数用いて解説したブックレット.以前の版の陳腐化した部分を一部改訂し,この時点での最新の技術を踏まえた内容としたが,不十分な部分も多く,今後の全面改訂が期待された.
    編集:石油鉱業連盟
    著者:荒戸裕之・内木元義・加藤 進・栗村秀樹・中村常太・長縄成実・水口正広・吉川誠治
    担当:「油田・ガス田の分布と探鉱」等の石油探鉱関連項目の執筆

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MISC(査読の無い研究業績) 【 表示 / 非表示

  • 石油・天然ガスの「タイトプレイ」がもつ地質学的リスクの重要性

    荒戸裕之

    石油開発時報 ( 石油鉱業連盟 )  ( 184 ) 15 - 23   2015年02月

    総説・解説(その他)   単著

  • 層位トラップとシーケンス層序学(2)ー「地質モデル」の重要性と功罪ー

    荒戸裕之

    ICEPニュース ( 石油開発情報センター )  ( 42 ) 12 - 16   2003年06月

    総説・解説(その他)   単著

  • 相違トラップとシーケンス層序学(1)ー貯留岩分布を追うー

    荒戸裕之

    ICEPニュース ( 石油開発情報センター )  ( 41 ) 12 - 16   2003年03月

    総説・解説(その他)   単著

  • シーケンス層序学と石油の探鉱(その3:展望)

    荒戸裕之

    石油の開発と備蓄 ( 石油公団 )  27 ( 2 ) 58 - 82   1994年04月

    総説・解説(その他)   単著

  • シーケンス層序学と石油の探鉱(その2:解析手法)

    荒戸裕之

    石油の開発と備蓄 ( 石油公団 )  27 ( 1 ) 84 - 104   1994年02月

    総説・解説(その他)   単著

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学会等発表 【 表示 / 非表示

  • Burial and thermal evolution of source rocks in Neogene Tsugaru basin (northern Honshu, Aomori Prefecture, Japan) by means of organic geochemistry.

    Martizzi, P., Chiyonobu, S. and Arato, H.

    International Sedimentological Society 2019 Meeting  (Roma)  2019年09月  -  2019年09月    International Association of Sedimentology

    International Sedimentological Society 2019 Meeting Abstract.

  • 海底地すべり堆積物の産状と形成機構−常磐沖堆積盆地および日高舟状海盆の三次元地震探査データに基づく検討の現状−.

    荒戸裕之

    日本地質学会第126年学術大会  (山口)  2019年09月  -  2019年09月    日本地質学会

    日本地質学会第126年学術大会講演要旨, 99. Abstracts The 126th Annual Meeting of the Geologial Society of Japan 2019, 99. In Japanese.

  • 秋田県男鹿市鵜ノ崎海岸にて採取された中部中新統岩石コアの根源岩特性.

    近藤亜衣奈・マルティッツィパオロ・荒戸裕之・北村重浩

    日本地質学会第126年学術大会  (山口)  2019年09月  -  2019年09月    日本地質学会

    日本地質学会第126年学術大会講演要旨, 98. Abstracts The 126th Annual Meeting of the Geologial Society of Japan, 98. In Japanese.

  • 秋田県横手市山内地域に分布する中部中新統山内層の石油根源岩特性.

    川越柊二・千代延俊・荒戸裕之

    日本地質学会第126年学術大会  (山口)  2019年09月  -  2019年09月    日本地質学会

    日本地質学会第126年学術大会講演要旨, 249. Abstracts The 126th Annual Meeting of the Geologial Society of Japan, 249. In Japanese.

  • Occurrence of pop-up structures in the Pleistocene Iwaki submarine landslide, the Pacific coast of Japan.

    Arato, H. and Martizzi, P.

    International Sedimentological Society 2019 Meeting  (Roma)  2019年09月  -  2019年09月    International Association of Sedimentology

    International Sedimentological Society 2019 Meeting Abstract.

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学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    継続中
      イノベーション創出総合研究機構   (全学委員会)

  • 2014年04月
    -
    継続中
      産学連携推進機構   (全学委員会)

  • 2014年04月
    -
    継続中
      知的財産コミッティー   (全学委員会)

  • 2014年04月
    -
    継続中
      利益相反マネジメント委員会   (全学委員会)

  • 2016年04月
    -
    継続中
      秋田大学発ベンチャー認定審査委員会   (全学委員会)

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    継続中

    日本地質学会   地質学雑誌編集委員

  • 2000年06月
    -
    2006年06月

    石油技術協会   砂岩分科会座長

  • 2000年04月
    -
    2014年03月

    日本地質学会   評議員

  • 2000年04月
    -
    2002年03月

    日本地質学会   地質学雑誌編集副委員長

  • 2000年04月
    -
    2002年03月

    日本地質学会   執行委員

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 平成27年度秋田県生涯学習センターカレッジ事業主催講座「あきたふるさと学講座」

    2015年11月
     
     

    講演:八橋油田〜石油技術者のふるさと〜

  • 岩手県地学教育研究会講演会

    2015年06月
     
     

    講演:演題未定

  • 第1回「地質の日」協賛イベント「地球科学講演会」(大阪)

    2008年05月
     
     

    講演:石油天然ガス資源をめぐる私たちの将来

  • 石油の世界館友の会講演会

    2007年06月
     
     

    石油を生んだ新津の”海”