吉田 征弘 (ヨシダ ユキヒロ)

YOSHIDA Yukihiro

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所属

大学院理工学研究科  数理・電気電子情報学専攻  電気電子工学コース 

ホームページ

http://www.ee.akita-u.ac.jp/~kiki/

研究分野・キーワード

永久磁石モータ,磁気回路

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2003年03月

    大分大学   工学部   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2011年10月
    -
    2013年09月

    東北大学  工学系研究科  博士課程  修了

  • 2009年10月
    -
    2011年09月

    東北大学  工学系研究科  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東北大学 -  博士(工学)

職務経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    継続中

    秋田大学   大学院理工学研究科   数理・電気電子情報学専攻   電気電子工学コース   講師  

  • 2013年10月
    -
    2019年03月

    秋田大学   大学院工学資源学研究科   電気電子工学専攻   助教  

 

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 電気・磁気回路網による永久磁石モータの損失解析に関する研究

    吉田征弘

      2013年09月

    単著

論文 【 表示 / 非表示

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Book(書籍) 【 表示 / 非表示

  • 磁気回路法によるモータの解析技術

    一ノ倉 理, 田島 克文, 中村 健二, 吉田 征弘 (担当: 共著 )

    科学情報出版株式会社  2016年12月 ISBN: 4904774507

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • トロイダル巻線構造高トルク密度アキシャルギャップ誘導モータの開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2019年04月  -  2022年03月  代表者:  吉田 征弘

    希土類磁石は価格の高騰や安定供給の面で懸念があるめ,レアアースフリーモータの開発が強く望まれている。そこで本研究では,高トルク化が可能なアキシャルギャップ構造に着目し,これに適した制作が可能な誘導モータの最適形状を明らかにするとともに,同体格のラジアルギャップ誘導モータの2倍のトルク特性が得られることを解析および実験の両面から明らかにする。

  • EV・HEV駆動用高効率レアアースフリーモータの開発

    若手研究(B)

    研究期間:  2014年04月  -  2017年03月  代表者:  吉田征弘


    本研究では,モータの固定子にトロイダル巻方式を採用し,回転子を3次元磁石配置構造とすることで,損失の低減とトルク向上を両立するモータ構造を提案し,高効率なフェライト磁石モータの解析・設計を行った。トロイダル巻線は,高占積率で従来の分布巻と同じ起磁力分布を実現できるため,巻線抵抗が小さくなり銅損を低減できる。また,3次元磁石配置構造により永久磁石の表面積を増やすことで,鎖交磁束が増えトルクが増加した。その結果,トロイダル巻方式と3次元磁石配置構造を用いることで,モータの高効率化が可能であることを明らかにした。

学会等発表 【 表示 / 非表示

  • MAG-20-059 ダブルロータ構造を有する高出力密度アキシャルギャップ永久磁石モータの設計に関する考察

    江 明峰,田島克文,吉田征弘

    電気学会マグネティックス研究会  (同志社大学 今出川キャンパス(開催は中止。予稿は発表とみなす))  2020年03月  -  2020年03月    電気学会

  • MAG-20-060 RNAモデルを用いたPWMインバータ駆動時の三相誘導モータの動特性算定

    星 侑樹,田島克文,吉田征弘

    電気学会マグネティックス研究会  (同志社大学 今出川キャンパス(開催は中止。予稿は発表とみなす))  2020年03月  -  2020年03月    電気学会

  • 5-028 ダブルロータ構造を有する高出力密度アキシャルギャップ永久磁石モータに関する検討

    江 明峰,田島克文,吉田征弘

    令和2年電気学会全国大会  (東京電機大学(東京):中止(発表と認定))  2020年03月  -  2020年03月    電気学会

  • 5-016 希土類ボンド磁石を用いた非対象磁極構造IPMSMの検討

    吉田征弘,柳沢敏輝,田島克文

    令和2年電気学会全国大会  (東京電機大学(東京):中止(発表と認定))  2020年03月  -  2020年03月    電気学会

  • RM-19-152 ネオジムボンド磁石を用いた非対称磁極構造IPMモータのリラクタンストルク向上に関する検討

    柳沢敏輝,吉田征弘,田島克文

    電気学会回転機研究会  (北海道北見市 北見経済センター)  2019年10月  -  2019年10月    電気学会

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教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成29年度MSJ論文奨励賞

    2017年05月   日本磁気学会  

    受賞者: 樋渡拓也

    平成28年9月5-8日に金沢大学で開催された第40回日本磁気学会学術講演会において口頭発表「RNAに基づくDC–DCコンバータ用トランス巻線の渦電流損推定に関する考察 」(著者:樋渡拓也,田島克文,吉田征弘)を行い,これに関連する論文が日本磁気学会論文特集号に採録された(T. Hiwatashi, K. Tajima, and Y. Yoshida:“Estimation of Eddy Current Loss for Transformer Windings Based on RNA”,T. Magn. Soc. Jan.(Special Issues), 1, 1, 61-65(2017))
    本賞は「未来の研究者を育てたい」との思いからH29年度に新設されたもので,対象は学生(博士課程の部,修士課程の部,学部等学生の部)であり,目の付け所や独創生・論理展開・将来展望を判断基準として審査された。受賞学生は修士学生の部で受賞したものである。

  • 平成28年度学生表彰

    2017年03月   秋田大学  

    受賞者: 門間大樹

    日本磁気学会における投稿論文が平成28年度学術奨励賞(内山賞)を受賞したことが,学術研究活動において顕著な業績を挙げたと認められ,表彰された。

  • 平成28年度理工学研究科長表彰

    2017年03月   秋田大学  

    受賞者: 岩井優樹

    平成27年度の電気学会論文発表賞Bと電気学会マグネティックス技術委員会奨励賞受賞により,学術研究活動において,顕著な業績を挙げたものとして表彰された。

  • 平成28年度日本磁気学会学術奨励賞(内山賞)

    2016年09月   日本磁気学会  

    受賞者: 門間大樹

    平成27年9月8-11日に名古屋大学で開催された第39回日本磁気学会学術講演会において口頭発表「RNAに基づく二直線近似を用いたフェライト磁石の減磁解析」(著者:門間大樹,吉田征弘,田島克文)を行い,これに関連する論文が日本磁気学会論文誌に採録された(D. Momma, Y. Yoshida, and K. Tajima:“Demagnetization Analysis of Ferrite Magnet Using Two-line Approximation Based on Reluctance Network Analysis”,J. Magn. Soc. Jan., 40, 4, 115-119(2016))
    本賞受賞には「35歳以下の研究者である」,「表彰を受ける前年度の日本磁気学会学術講演会において、優秀な内容の講演を行った登壇者である」,「その講演に関する原著論文が表彰を受ける年度の5月までに日本磁気学会誌に採録決定され、筆頭著者が登壇者である」といった条件がある。論文は記述言語が英語であり,査読も通常論文と同様に行われるため,学術講演会の総発表件数325に対し,その半数近くが学生の発表であったにもかかわらず,論文採択まで至ったのは6編に過ぎなかった。これらの候補論文に対し,学術奨励賞選考委員会で内容等が厳正に審査された上で当該論文を含む3編が受賞するに至った。

  • 平成27年度電気学会優秀論文発表賞B

    2016年02月   電気学会  

    受賞者: 岩井優樹

    平成27年8月27,28日に岩手県立大学で開催された平成27年度電気関係学会東北支部連合大会における口頭発表「トロイダル巻線によるフェライト磁石モータの銅損低減効果」(著者:岩井優樹,吉田征弘,田島克文)が受賞した。本賞は大会の全講演225件の中の若手講演から優秀な講演として8件が選定されたものである。

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