佐々木 信子 (ササキ ノブコ)

SASAKI Nobuko

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所属

教育文化学部  学校教育課程  教育実践講座  教育実践コース

研究分野・キーワード

家庭科教育学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 1971年04月
    -
    1975年03月

    昭和女子大学   文家政学部   生活科学科食物学専攻   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1995年04月
    -
    1997年03月

    秋田大学  教育学研究科  家政教育専修  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 秋田大学 -  教育学修士

職務経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    秋田大学   教育文化学部   学校教育課程   教育実践講座   特別教授  

  • 2017年04月
    -
    2018年03月

    秋田大学   教育文化学部   学校教育課程   教育実践講座   教授  

  • 2014年04月
    -
    2017年03月

    秋田大学   教育文化学部   学校教育課程   教育実践講座   教育実践コース   准教授  

学会(学術団体)・委員会 【 表示 / 非表示

  • 1995年10月
    -
    継続中
     

    日本国

     

    日本家庭科教育学会、日本家政学会、日本家政学会家庭経営部会、大学家庭科教育研究会、生活やものづくりネットワーク、秋田県家庭科教育研究会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 秋田県における伝統的な食文化の実態と食教育 -1996年と2010年の食生活実態調査から-

    佐々木信子

    『東北家庭科教育研究』(日本家庭科教育学会東北地区会)   ( 13 ) 19 - 25   2014年05月  [査読有り]

    ISSN:1347-331X

    単著

    秋田県の伝統的な食文化の実態を明らかにするため、1996年と2010年に秋田県内の調理主体者を対象に食生活の実態を調査した。その結果、郷土食の手作り状況には地域差や経年による変化が認められ、秋田県の食文化の傾向を把握することができた。これらの数量的なデータから食文化マップを作成し教材として活用することは、中学校・高等学校の家庭科教育において生徒の興味・関心を高め、地域の食文化を学ぶことの意義を理解させることにつながるものと思われる。

  • 秋田県における「伝統食継承」に関する現状と課題ー未来志向の家庭科食教育の在り方ー

    佐々木信子

    『東北家庭科教育研究』日本家庭科教育学会東北地区会   ( 第10 ) 47 - 51   2011年05月  [査読有り]

    ISSN:1347-331X

    単著

    高校生のファーストフード摂食状況や家庭での行事食や伝統食の手作り状況、認知状況を調査し、食生活の実態や伝統食の継承に関する現状を分析した。その結果、伝統食は、「伝統食継承グループ」「特産品復活グループ」「世代間格差グループ」「絶滅危惧グループ」に分類された。家庭科教育で地域の食文化を継承する視点から、未来志向の食教育の在り方を検討した。

Book(書籍) 【 表示 / 非表示

  • KGK journal vol.50-4

    佐々木信子 (担当: 共著 )

    開隆堂  2015年10月

  • 改訂あきた郷味風土記

    佐々木信子 (担当: 共著 )

    秋田県農山漁村生活研究グループ協議会  2015年10月 ISBN: 978-4-9026-0804-5

  • 中等教育資料④No.947

    佐々木信子 (担当: 共著 )

    学事出版(文部科学省教育課程課編集)  2015年04月

  • 東日本大震災と家庭科

    望月一枝他編著 (担当: 共著 )

    ドメス出版  2014年06月 ISBN: 978-4-8107-7

    学校と行政が連携して行う合同防災訓練により、課題解決力や実践力を育成し地域社会の一員としての自覚を促す取り組みを紹介。「社会的自立」を果たすために体験型学習の重要性を論じた。

  • 生きる力をつける学習ー未来をひらく家庭科ー

    望月一枝他編著 (担当: 共著 )

    教育実務センター  2013年04月 ISBN: 978-4-902773-44-6

    学校経営に家庭科の視点を取り入れて地域連携を進めた実践。地域と関わることで生徒や教師、学校が変容していく事例を紹介した。

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