基本情報 【 表示 / 非表示

宮本 律子 (ミヤモト リツコ)

MIYAMOTO Ritsuko

写真a

所属

大学院国際資源学研究科

職名

教授

研究分野・キーワード

言語学、アフリカ研究、異文化間コミュニケーション

Linguistics, Afrcian Studies, Cross-cultural Communication

ホームページ

http://www.akita-u.ac.jp/shigen/info/course01.html

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東北大学   文学部   英語学   1982年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  文学研究科  英文学英語言語学  博士課程  1987年08月  中退

  • 東北大学  文学研究科  英文学英語言語学  修士課程  1986年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東北大学 -  文学修士

留学履歴 【 表示 / 非表示

  • 1984年09月
    1985年09月

    ソコト大学(ナイジェリア)   客員研究員

  • 1983年09月
    1984年06月

    アメリカ合衆国カリフォルニア大学大学院言語学部   博士課程学生

職務経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    継続中

    秋田大学   大学院国際資源学研究科   教授  

    2016.04
    -
     

    Akita University   Graduate School of International Resource Sciences   Professor

  • 2014年04月
    2016年03月

    秋田大学   国際資源学部   国際資源学科   教授  

    2014.04
    -
    2016.03

    Akita University   Faculty of International Resource Sciences   Department of International Resource Sciences   Professor

  • 2012年07月
    2014年03月

    秋田大学   ■廃止組織■   学長補佐   学長補佐(新学部設置担当)  

  • 2010年04月
    2012年03月

    秋田大学   国際交流センター   国際交流センター副センター長  

  • 2005年10月
    2014年03月

    秋田大学   教育文化学部   教授(教育文化学部)  

職務経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    2011年03月

      秋田県   秋田県   国際化推進懇談会委員

  • 2013年04月
    2015年03月

      京都大学大学院    アジア・アフリカ地域研究科   客員教授

  • 2006年04月
    2007年03月

      秋田県   秋田県総合政策審議会委員

  • 1987年09月
    1991年03月

      聖霊女子短期大学   英語科   講師

所属学会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 2007年04月
    継続中
     

    国際開発学会  日本国

    2007.04
    -
     
     

    The Japan Society for Intentional Development  JAPAN

  • 2005年10月
    継続中
     

    日本文化人類学会  日本国

  • 1983年06月
    継続中
     

    日本言語学会  日本国

  • 1982年05月
    継続中
     

    日本アフリカ学会  日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 異文化コミュニケーション (Other)

  • 地域研究 (Area studies)

  • 日本語教育 (Japanese language education)

  • 文化人類学・民俗学 (Cultural anthropology)

  • 言語学 (Linguistics)

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 手話間の言語接触に見られるネイティビティの保持と変容の研究

    研究期間:

    2011年04月
    継続中

  • 人間開発のための手話研究―日本の研究成果を活かしたアジア・アフリカの手話研究人材育成

    研究期間:

    2009年11月
    2011年10月

論文 【 表示 / 非表示

  • 'Is Kenyan Sign Language a sister language of ASL?- An analysis of language nativity through comparison between KSL and ASL’

    Miyamoto Ritsuko, Soya Mori

    『手話学研究 第24号』日本手話学会   ( 24 )   17 - 30   2015年12月

  • スバ語を話す人々

    宮本律子

    月刊言語   35 ( 8 )   84 - 87   2006年08月

  • 指導法の異なる授業で留学生が抱く言語不安

    佐藤雅彦、宮本律子

    秋田大学教育文化学部教育実践研究紀要   ( 32 )   1 - 12   2010年03月

  • 『日本事情』への映像教材使用のありかた

    桑本裕二、伊藤美樹子、宮本律子

    秋田大学教育文化学部教育実践研究紀要   ( 30 )   171 - 179   2008年03月

著書 【 表示 / 非表示

  • アフリカの「障害と開発」-SDGsに向けて

    森壮也編著、小林昌之、西真如、宮本律子、戸田美佳子、亀井伸孝、牧野久美子

    アジア経済研究所  2016年02月

学会等発表 【 表示 / 非表示

  • ケニア手話(KSL)の基本構造

    森壮也、宮本律子、Nickson Kakiri

    日本手話学会第37回大会  (関西学院大学 西宮上ヶ原キャンパス) 

    2011年10月
     
     
     

  • ケニア手話の言語構造分析序論

    森壮也、宮本律子、Nickson Kakiri

    日本手話学会第36回大会  (慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎) 

    2010年10月
     
     
     

  • アフリカ女性の社会進出のための伝統の取捨選択に関する研究(2)ケニアのろうの女性と教育

    宮本律子

    日本アフリカ学会第45回学術大会  (龍谷大学) 

    2008年05月
     
     
     

  • How do Deaf women in Kenya view empowerment by education?’

    Miyamoto Ritsuko & Nickson Kakiri

    The 15th World Congress of the World Federation of the Deaf.  (Madrid, Spain.) 

    2007年07月
     
     
     

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 手話間の言語接触に見られるネイティビティの保持と変容の研究

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2011年04月
    継続中
     

    本研究の目的は,フィリピンとその周辺およびケニアとその周辺をフィールドに,ろう者コミュニティにおける言語接触現象に注目し,手話言語同士の接触で何が起こっているかを記述することである。さらに,それが従来の社会言語学研究のフレームワークにどのように寄与できるかを探求することである。

  • アフリカ女性の社会進出のための伝統の取捨選択に関する研究

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2006年04月
    2010年03月
     

    本研究ではケニアにおける開発と伝統文化の関係を、女性の社会進出にターゲットを絞って考えていく。伝統文化の中のジェンダー格差を当事者である女性たちがどのように排除しようとしているのか、その取捨選択のメカニズムを明らかにするのが第一の目的である。また、農村部における開発プロジェクトの中で、民族語だけを話す女性たちがどのような地位におかれているのかを調査し、社会開発と言語選択の問題をジェンダーの視点から明らかにすることが、2つめの目的である。

  • 現代アフリカ女性の開発プログラム参加と言語選択に関する学際的研究

    基盤研究(A)

    研究期間:

    2000年04月
    2004年03月
     

    社会言語学的アプローチを通して,本研究では,アフリカ地域(ケニア,タンザニア,ウガンダ,ジンバブエ,南アフリカ)における,(1)開発プログラム(特に識字教育)にみる女性の社会参加実態,(2)開発政策と言語政策との関係,(3)識字教育と民族語使用との関係,(4)社会参加からみた女性の言語選択の実態,(5)識字教育と民族語・民族文化保持の関係を明らかにするべく平成12年度~14年度に海外調査を行い,15年度は報告書をまとめ,平成16年度に出版した。

  • 北部中央バントゥ諸語の記述・比較研究

    基盤研究(A)

    研究期間:

    1999年04月
    2002年03月
     

    タンザニア、ケニア、ウガンダのバントゥ諸語の内、ほぼ30言語を調査した。この言語数は予定数をやや上回っている。具体的な調査内容について言えば、各言語において,ほぼ2000語におよぶ語彙,音声,音韻,文法等の全般的かつ精密な調査と分析を行った。

    この3年間の調査自体はほぼ満足すべきものであり,バントゥ諸語の音調研究を中心とした研究から新たな一般言語学的知見が得られ、また、言語変容、消滅の危機に瀕した諸言語の記述研究をとおして、我々の調査隊の成果は世界的に貢献できたと考える。しかし、未だに消滅の危機に瀕しているバントゥ諸語は多数存在し,現在を除いてはその記述・記録が不可能となること,また急激な社会変化により、多くの言語が歴史上かつて見られなかったほどの早さで変化していることなどを考えると,アフリカ諸言語の調査分析から得られる成果は極めて大であり,引き続き精力的かつこれまで増した大規模な調査が必要である。

  • アフリカにおける手話の認知言語学的研究

    萌芽研究

    研究期間:

    2004年04月
    2007年03月
     

    本研究では,東西アフリカにおける手話の形成史を含む社会言語学的な側面を明らかにしつつ,共時言語学的特徴を記述する研究の予備的調査をおこなった。現在,成果報告書を準備しているところである。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 人間開発のための手話研究―日本の研究成果を活かしたアジア・アフリカの手話研究人材育成

    提供機関:   トヨタ財団研究助成

    研究期間:

    2009年11月
    2011年10月
     

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月
    2017年03月

    日本アフリカ学会   副会長