基本情報 【 表示 / 非表示

外池 智 (トノイケ サトシ)

TONOIKE Satoshi

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所属

教育文化学部  学校教育課程  教育実践講座  教育実践コース

職名

教授

生年月日

1963年05月19日

研究室住所

秋田市手形学園町1-1

研究分野・キーワード

社会科教育学、郷土教育、歴史教育、平和教育、地域の教育資源

Social studies

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

018-889-2533

研究室FAX

018-889-2533

ホームページ

http://www.akita-university-gaming-simulation.jp/idomlab/

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学   第一学群   社会学類   1985年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学  教育学研究科  学校教育学専攻  博士課程  2000年03月  修了

  • 筑波大学  教育研究科  教科教育専攻  修士課程  1988年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学 -  博士(教育学)

  • 筑波大学 -  修士(教育学)

職務経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    継続中

    秋田大学   教授  

    2009.04
    -
     

    Akita University   Professor

  • 2007年04月
    2009年03月

    秋田大学   准教授  

    2007.04
    -
    2009.03

    Akita University   Associate Professor

  • 2002年04月
    継続中

    秋田大学   教育学研究科   助教授  

    2002.04
    -
     

    Akita University   Graduate School of Education   Associate Professor

職務経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2001年04月
    継続中

      茨城大学理学部   大学等非常勤研究員

所属学会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    継続中
     

    秋田県NIE推進協議会  日本国

  • 2005年04月
    継続中
     

    日本NIE学会  日本国

  • 2005年04月
    継続中
     

    中等社会科教育学会  日本国

  • 1998年09月
    継続中
     

    教育史学会  日本国

  • 1998年08月
    継続中
     

    日本教育学会  日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 教育学 (Education)

  • 教科教育学 (Education on school subjects and activities)

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 地域における戦争遺跡の複合的・総合的アーカイブと学習材としての活用

    研究期間:

    2009年04月
    継続中

  • フィールドワーク型授業構成演習(ミニ巡見)

    研究期間:

    2002年04月
    継続中

  • 社会科教員養成における地域の教育資源を活用した授業構成演習

    研究期間:

    2002年04月
    継続中

  • 昭和初期の郷土教育

    研究期間:

    1994年04月
    継続中

  • 身近な地域からの視点による歴史教育

    研究期間:

    1986年08月
    継続中

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 昭和初期における郷土教育の施策と実践に関する研究―『綜合郷土研究』編纂の師範学校を事例として―

     (日本語)

    外池智

    平成11年度筑波大学大学院博士(教育学)学位論文    1 - 409   2000年03月   単著

    教科教育学

  • 地域からの平和教育~戦争体験を生かした15年戦争学習

     (日本語)

    外池智

    昭和62年度筑波大学大学院修士課程教育研究科修士論文    1 - 286   1988年03月   単著

    教科教育学

論文 【 表示 / 非表示

  • リレー連載 わが県の情報 ここに「この授業あり」246 秋田県の巻

    外池智

    『社会科教育』   ( 713 )   126 - 127   2019年09月

  • ブドウにこだわった授業提起

    外池智

    秋田大学教育文化学部附属中学校編『研究報告』   ( 86 )   2019年06月

  • 戦争体験「語り」の継承とアーカイブ(6)―広島市「被爆体験伝承者」・長崎市「家族証言者」を事例として―

    外池智

    『秋田大学教育文化学部研究紀要 教育科学』   ( 74 )   2019年03月

  • 地域における継承的アーカイブと学習材としての活用―「くにたち原爆体験伝承者」育成プロジェクトを事例として―

    外池智

    『秋田大学教育文化学部教育実践研究紀要』   ( 41 )   2019年03月

  • 「特色」を捉える見方・考え方

    外池智

    秋田大学教育文化学部附属小学校編『平成30年度研究紀要』   46 - 46   2018年11月

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著書 【 表示 / 非表示

  • 20015-2017年度科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書 継承的アーカイブの活用と「次世代の平和教育」の構築

    外池智

    八郎潟印刷  2018年02月

  • 平和教育シリーズ№7 平和教育事典

    外池智

    京都教育大学社会科研究室  2017年03月

  • 阿仁熊牧場を活用した体験学習の開発―「なぜ?」を見つけ、伝えよう、その魅力を―

    外池智

    八郎潟印刷  2017年02月

  • 社会科教育のルネサンス―実践知を求めて―

    原田智仁編

    教育情報出版  2016年04月

  • 2015年度秋田大学地域創生センター「地(知)の拠点整備事業」地域志向教育研究成果報告書 鉱山の隆盛がもたらした阿仁文化の現代への活用<阿仁の今昔物語>

    外池智

    八郎潟印刷  2016年03月

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学会等発表 【 表示 / 非表示

  • 戦争体験「語り』の継承―広島、長崎、沖縄、国立を事例として―

    外池智

    立命館大学国際平和ミュージアム2018年度秋季特別展「8月6日」関連企画及び「平和博物館における戦争体験継承のための展示モデル構築」第10回ワークショップ  (立命館大学国際平和ミュージアム) 

    2018年11月
     
     
     

  • 戦争体験「語り」の継承と「次世代の平和教育」(3)―「くにたち原爆体験伝承者」育成プロジェクトを事例として―

    外池智

    日本社会科教育学会 第68回全国研究大会  (奈良教育大学) 

    2018年11月
     
     
     

  • 広島・長崎・沖縄、そして秋田での「次世代の平和教育」

    外池智

    関西平和教育学フォーラム  (京都教育大学) 

    2018年08月
     
     
     

  • 戦争体験「語り」の継承と「次世代の平和教育」(2)―沖縄の実践を事例として―

    外池智

    日本社会科教育学会 第67回全国研究大会(千葉大会)  (千葉大学) 

    2017年09月
     
     
     

  • 戦争体験「語り」の継承と「次世代の平和教育」―長崎市「『語り継ぐ被爆体験(家族・交流証言)』推進事業」と山里小・城山小の実践―

    外池智

    日本社会科教育学会 第66回全国研究大会(弘前大会)  (弘前大学) 

    2016年11月
     
     
     

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 地域をつなぐ自省的な「歴史認識」形成のための実践的研究―東北地方を基軸に―

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2018年04月
    2022年03月
     

    本研究は、感情的な対立のなかで、隘路に陥りがちな日本と中国の間の「歴史認識」問題に対して、自省的な「歴史認識」を育成するための歴史教育プログラムをつくりだす事を目的としている。

  • 地域における継承的アーカイブと学習材としての活用

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2018年04月
    2019年03月
     

    本研究では、戦後72年の月日が流れ、戦場・戦争体験者の減少の中、各地で進められている継承的アーカイブの試み、特に戦
    争遺跡や戦争体験の「語り」の継承に注目し、その学校教育における活用について調査・分析し、その成果を踏まえて新たな教
    材を開発するとともに、具体的授業実践を提起したい。筆者は、これまでの研究では主に広島、長崎、沖縄の事例を取り上げ、
    研究を進めてきた。しかし、本研究ではそうした全国的に注目されてきた地域を踏まえて、次に注目されるべき地域として長野
    県長野市松代や千葉県館山市・南房総市、東京都国立市等を取り上げ、比較検討していきたい。さらに、それを踏まえて、秋田
    県の土崎空襲・花岡事件を事例として取り上げ、学校教育における教材開発を試みるとともに、具体的な授業実践を提起してい
    きたい。

  • 継承的アーカイブの活用と「次世代の平和教育」の構築

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2015年04月
    2017年03月
     

    本研究では、戦後70年の月日が流れ、戦場・戦争体験者の減少の中、各地で進められている継承的アーカイブを活用した「次世代の平和教育」のカリキュラムや教材、授業実践の調査・分析を批判的に検討し、その成果を踏まえて新たな教材を開発するとともに、具体的授業実践を提起したい。「次世代の平和教育」については以下詳述するとして、具体的には、まず全国の中でも先駆的な取り組みを展開する広島市をはじめ、長崎市や沖縄県を取り上げ、その実践を構成するカリキュラム、教材、授業実践の調査と分析を実施したい。さらに、それを踏まえて、秋田県の土崎空襲・花岡事件を具体的事例として取り上げ、学校教育における教材開発を試みるとともに、具体的な授業実践を提起していきたい。

  • 地域における戦争遺跡の複合的・総合的アーカイブと学習材としての活用

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2009年04月
    2012年03月
     

    本研究では、現在の全国における戦争遺跡・史料について、特に文化庁を中心とした「近代遺跡調査」による取り組みを整理し、これを参考にしながら秋田県下における戦争遺跡調査を実施するとともに、教材開発の観点からその戦争遺跡に関連した複合的・総合的アーカイブを実施したい。さらに、戦争遺跡の学校教育における教材としての活用の現状について秋田県を事例に取り上げ、小・中・高校のそれぞれの実践について調査・検討を進めるとともに戦争遺跡の学校教育における有効な活用について具体的授業を構築し提起したい。
    親や祖父母などの身近な人たちからの「戦争」の語り伝え、すなわち「語り」による歴史(オーラルヒストリー)の伝達は、地域や家庭のいわば市井における歴史教育として戦争学習の重要な一翼を担ってきた。しかし、今日、戦後60年を越える年月を経て、直接の戦争体験をもつ世代が年ごとに減少していくにつれ、そうした身近な人たちからの「戦争」の語り伝えは日々失われつつある。戦争の「語り部」の減少の中、今後の学校教育、とりわけ歴史教育の果たす役割はますます重要である。「ヒト」から「モノ」へ、確実に戦争の記憶や記録、痕跡が移行していく中、体験者の持つリアリティーに迫る理解・共感可能な学習をどのように展開していくのか、そのための教材をどのように開発していくのかは、これからの戦争学習の大切な課題である。
    本研究では、こうした現状を踏まえ、特に教材としての戦争遺跡に注目してみたい。なお、戦争遺跡とは、アジア・太平洋戦争期に形成された戦争に関わる遺跡、遺構の事としたい。

  • 昭和初期における郷土教育の施策と実践に関する研究

    研究成果公開促進費・学術図書

    研究期間:

    2003年04月
    2004年03月
     

    本研究は、昭和初期の郷土教育に関する実態の解明を目指し、行政的に展開された関係施策の歴史的経緯とその中で主張された郷土教育論、そして師範学校を中心とした実践的展開を明らかにしたものである。特に従来初等教育が重視されてきた実践研究に対し、中等教育レベルの郷土教育実践、とりわけ『綜合郷土研究』を編纂した山梨県、秋田県、茨城県、香川県の全ての師範学校の郷土教育実践を取り上げた先行研究はなく、本研究が初めてのものである。
    内容の特に師範学校の実践研究に関しては、1930・31(昭和5・6)年の「郷土研究施設費」交付を契機とした郷土室の設置、1931(昭和6)年の教授要目改正による中学校と師範学校の地理科への「地方研究」導入を実証的に解明したものであり、『綜合郷土研究』編纂主体となった各師範学校全てに関する研究は、本研究が初めてのものであった。郷土室というユニークなハードウェアの活用、それと関連した独創的な郷土研究の展開は、師範学校における郷土教育の優れた実践を示した。
    また、郷土教育関係施策研究に関しても、大正末期から昭和初期にかけての「教育の実際化、地方化」の行政的展開の解明を踏まえ、昭和初期に展開された7つの郷土教育施策を網羅的、相互関連的に明らかにした初めての研究であり、行政の教育運動への取り組みを実証的に解明した。
    こうした成果は、例えば片上宗二氏による日本教育学会機関誌編集員会編『教育学研究』第72巻第4号(日本教育学会、2005年12月)、546-548頁や影山清四郎氏による日本社会科教育学会編『社会科教育研究』№96(日本社会科教育学会、2005年12月)、52-53頁における書評として高く評価されている。

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受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 阿仁熊牧場体験学習事業

    提供機関: 秋田県

    研究期間:

    2016年07月
    2017年02月
     

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2015年度  地理歴史科教育学演習

    2015年04月
    継続中

     専任

  • 2015年度  地理歴史科教育学

    2015年04月
    継続中

     専任

  • 2015年度  社会科教育学演習Ⅰ

    2015年04月
    継続中

     専任

  • 2015年度  初等社会科教育学B

    2015年04月
    継続中

     専任

  • 2014年度  社会科教育学

    2014年04月
    継続中

     専任

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学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    2019年03月

      教職実践科目実施委員

  • 2018年04月
    2019年03月

      介護等体験実施委員会委員

  • 2018年04月
    2019年03月

      附属図書館委員会委員

  • 2018年04月
    2019年03月

      教育実践講座・コース主任

  • 2017年04月
    2018年03月

      学部共同員会社会科教育部会代表

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    継続中

    日本NIE学会   理事

  • 2009年04月
    継続中

    秋田県NIE推進協議会   監事

  • 2007年10月
    継続中

    全国社会科教育学会   社会科成立60周年記念プロジェクト委員

  • 2005年02月
    2006年01月

    日本社会科教育学会   第56回全国研究大会(秋田大会)事務局長

  • 2004年04月
    継続中

    中等社会科教育学会   評議員

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 平成30年度第2回キャリア教育推進協議会トークセッション・コーディネーター

    2018年10月
     
     

  • 平成29年度第2回キャリア教育推進協議会

    2017年10月
     
     

  • 平成28年度第2回キャリア教育推進協議会

    2016年11月
     
     

  • 秋田市明るい選挙推進協議会研修会

    2015年12月
     
     

  • 平成27年度第2回キャリア教育推進協議会パネルディスカッション・コーディネーター

    2015年10月
     
     

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