基本情報 【 表示 / 非表示

篠原 ひとみ (シノハラ ヒトミ)

SHINOHARA Hitomi

写真a

所属

大学院医学系研究科  保健学専攻  母子看護学講座

職名

教授

研究室住所

秋田市本道1丁目1-1

研究分野・キーワード

母性看護,乳児の睡眠,口唇口蓋裂,授乳,冷え症

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

018-884-6517

研究室FAX

018-884-6517

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 四国学院大学   法文学部   社会福祉学科   1994年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 秋田大学  医学系研究科  医学専攻  博士課程  2011年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 秋田大学 -  博士(医学)

職務経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    継続中

    秋田大学   大学院医学系研究科保健学専攻   教授  

    2009.04
    -
     

    Akita University   Professor

所属学会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 2003年04月
    継続中
     

    日本助産学会  日本国

  • 2001年04月
    継続中
     

    日本口蓋裂学会  日本国

  • 2001年04月
    継続中
     

    日本看護科学学会  日本国

  • 2000年04月
    継続中
     

    日本母性衛生学会  日本国

  • 1999年07月
    継続中
     

    日本看護研究学会  日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 生涯発達看護学 (Lifelong developmental nursing)

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 助産師 (Midwives)

  • 看護師 (General Nurse)

 

学位論文 【 表示 / 非表示

  • Relationship between circadian salivary melatonin levels and sleep-wake beehavior iin infants

     (英語)

    Hitomi Shinohara, Hideya Kodama

    pediatrics international  53 ( 1 ) 29 - 35   2012年03月   共著

    生涯発達看護学 小児科学

論文 【 表示 / 非表示

  • 女子大学生の冷え症と月経随伴症状および自律神経活動との関連

    近藤桃子、 篠原ひとみ

    秋田大学大学院医学系研究科保健学専攻紀要   26 ( 2 )   1 - 11   2018年10月

  • Taste of milk from inflamed breasts of breastfeeding mothers with mastitis evaluated using a taste sensor

    Yoshida M, Shinohara H, Sugiyama T, Kumagai M, Muto H, Kodama H

    Breastfeeding Medicine   9 ( 2 )   92 - 97   2014年04月

  • Relationship between duration of cry/fussy behavior and actigraphic sleep measures in early infancy

    Hitomi Shinohara , Hideya Kodama

    Early Human Development   88   847 - 852   2012年04月

  • 本学の助産所実習における実習記録からみた助産師学生の学び

    篠原ひとみ, 吉田倫子, 成田好美, 兒玉英也

    秋田大学大学院医学系研究科保健学専攻紀要   20 ( 1 )   59 - 67   2012年03月

  • 口唇裂・口蓋裂治療チームの授乳援助に関する実態調査

    篠原ひとみ, 松原まなみ, 内山健志

    日本口蓋裂学会雑誌   36 ( 1 )   12 - 21   2011年04月

全件表示 >>

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 乳児早期の睡眠発達と泣き、その相互作用と将来の発達障害への連鎖について

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2012年04月
    2015年03月
     

    生後3-4か月児の夜間の睡眠構造上の特異的な所見を明らかにすることを目的にアクチグラフ、ワンチャンネル脳波計によるデータを収集した。27児95夜を分析し、母親の記録から睡眠パターンを3群(泣き無し、10分以内の泣き有、10分以上の泣き有)に分け、睡眠構造の比較を行った。泣き無群は覚醒時の体動が少なく、10分以内の泣き群は深いノンレム睡眠が規則的に繰り返されている傾向があった。10分以上の泣き有群は睡眠時間が減少していたが深いノンレム睡眠は減少しなかった。母乳育児はノンレム睡眠比率を増加する因子と推測できた。

  • メラトニン分泌を指標とした乳児期早期の睡眠覚醒リズム発達に関わる因子の分析

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2009年04月
    2011年03月
     

    睡眠覚醒リズムが確立する生後4か月までの乳児における睡眠覚醒リズムの発達と児の泣きとの関係、授乳や育児環境が及ぼす乳児の睡眠覚醒リズムの発達との関係を明らかにすることを目的に縦断研究を行った。