基本情報 【 表示 / 非表示

松本 奈緒 (マツモト ナホ)

MATSUMOTO Naho

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所属

教育文化学部  学校教育課程  教育実践講座  教育実践コース

職名

准教授

研究分野・キーワード

体育科教育,舞踊学,舞踊教育学,体育のカリキュラム研究,事例研究,体育の教材研究,教師教育

メールアドレス

メールアドレス

出身大学 【 表示 / 非表示

  • お茶の水女子大学   文教育学部   舞踊教育学科舞踊教育専攻   1997年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学  体育科学研究科  体育科教育  博士課程  2003年03月  単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学 -  体育科学修士

  • お茶の水女子大学 -  人文学学士

留学履歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年09月
    2010年05月

    ノースキャロライナ大学グリーンズボロ校   在外研究員

職務経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2011年04月
    継続中

    秋田大学   ■廃止組織■   スポーツ・健康教育講座   准教授  

    2011.04
    -
     

    Akita University   Abolished organization   Program in School Education   Associate Professor

  • 2007年04月
    2011年03月

    秋田大学   教育文化学部   学校教育課程   教科教育実践選修   スポーツ・健康教育講座   講師  

    2007.04
    -
    2011.03

    Akita University   Faculty of Education and Human Studies   Program in School Education   Program in School Education   Program in School Education   Lecturer

  • 2006年10月
    2007年03月

    秋田大学   講師  

    2006.10
    -
    2007.03

    Akita University   Lecturer

職務経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 1997年11月
     
     

      群馬県渋川市立古巻中学校   渋川市病休補助教員

  • 2003年04月
    2007年03月

      東京福祉大学   講師

  • 2001年04月
    2003年03月

      常盤短期大学幼児教育学科   非常勤講師

所属学会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 1998年10月
    継続中
     

    日本スポーツ教育  日本国

  • 2006年09月
    継続中
     

    体育科教育学会  日本国

  • 2005年04月
    継続中
     

    日本幼少児健康教育学会  日本国

  • 1998年09月
    継続中
     

    舞踊学会  日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 体育科教育学 (Education on school subjects and activities)

  • 体育科教育 (Sports science)

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 中学校教諭1種免許 (First Kind of Junior High School Teacher License)

  • 高等学校教諭1種免許 (First Kind of High School Teacher License)

  • レクリエーションインストラクター/コーディネーター (Recreation Instructor/Coordinator)

  • 普通自動車免許(一種) (Usual Car License (first kind))

研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年09月
    2010年05月

    秋田大学研究者海外派遣支援事業 ノースキャロライナ大学グリーンズボロ校での在外研究

  • 1997年06月
    1997年07月

    American Dance Festival

 

論文 【 表示 / 非表示

  • What students learn at net ball game play?; student's conception in children's drawings

    Naho Matsumoto

    Edinburgh 2018 AIESEP World Congress proceedings   278   2018年09月

  • Evaluation movement performance using Laban concept in movement education model

    Naho Matsumoto

    Research Quarterly for Exercise and Sport   8 ( S1 )   A-193   2018年04月

  • The possibility of adapting for children's drawings analysis in sport pedagogy

    Naho Matsumoto

    AIESEP International Conference - Gadelupe 2017   2017年11月

  • Student's Conception in Movement Education: An Analysis of Children's Drawings

    Naho Matsumoto

    Reserch Quarterly for Exercise and Sport   87 ( 52 )   A-112   2016年04月

  • 中学校段階の体ほぐしの運動における学習者の概念形成―ふきだし法による自由記述とインタビューの分析を通して―

    松本奈緒

    体育科教育学研究   31 ( 2 )   1 - 15   2015年09月

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著書 【 表示 / 非表示

  • 学び手の視点から創る小学校の体育授業

    鈴木直樹,梅澤秋久,鈴木聡,松本大輔編著、長坂裕哉,石塚諭,土田了輔,平野朝久,有元典文,松本奈緒他

    大学教育出版  2013年11月

  • 幼児体育-基礎理論と指導の方法-

    前橋明編,雨宮由紀枝,有木信子,石沢順子,伊藤佐陽子,奥富庸一,川添公仁,桐原由美,高内正子,田中光,中嶋弘二,馬場桂一郎,松原敬子,松本奈緒,三宅孝昭,米谷光弘

    樹村房  2008年04月

  • ケアワーク・スキルアップ⑥ケアのしごと基本百科-健康福祉援助技術-

    前橋明編著

    ひかりのくに  2006年08月

  • 新しい体育授業の創造-スポーツ教育の実践モデル-

    高橋健夫監訳,高橋健夫,伊藤徳之,岩田靖,岡出美則,友添秀則,長谷川悦示,松本奈緒,米村耕平

    大修館  2003年07月

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 主体的な学びの仕かけ~リズムダンスの授業における「同化」と「調整」をどう行うのか~

    松本奈緒

    女子体育 ( 日本女子体育連盟 )  60 ( 4・5 ) 12 - 15   2918年04月

  • 「体ほぐし運動」を考える

    松本奈緒

    コーチング・クリニック ( ベースボール・マガジン社 )  27 ( 12 ) 26 - 29   2013年10月

  • ひとりひとりの体験から体ほぐしの運動を見直す―自分と向き合う、他者と向き合う

    松本奈緒

    体育科教育 ( 大修館書店 )  59 ( 1 ) 26 - 29   2011年01月

  • ダンス領域を教えるうえで、授業のポイントとは何か

    松本奈緒

    学研・教科の研究―保健体育ジャーナル ( 学研教育みらい )  91   01 - 04   2010年11月

  • 私の研究ノート-子どもの視点で体ほぐしの運動の授業を追う-

    松本奈緒

    体育科教育 ( 大修館書店 )  58 ( 12 ) 54 - 55   2010年11月

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学会等発表 【 表示 / 非表示

  • 体ほぐしの運動における情緒的解放と仲間との関係について

    松本奈緒

    日本スポーツ教育学会第38回大会  (広島大学) 

    2018年10月
     
     
     

  • 中学生のダンス領域に対する嗜好・イメージに関する研究

    松本奈緒

    日本体育学会第69回大会  (徳島大学(常三島キャンパス)、あわぎんホール) 

    2018年08月
     
     
     

  • What students learn at netball game pleay?; student's conception in chilfren's drawings

    Naho Matsumoto

    AIESEP World Congress 2018 at Edinburgh  (Edinburgh, UK) 

    2018年07月
     
     
     

  • Evaluation movement performance using Laban concept in movement education model

    Naho Matsumoto

    THe 2018 SHAPE America national convention and expo at Nashville  (Nashville music convention center) 

    2018年03月
     
     
     

  • The possibility of adapting for children's drawings analysis in sport pedagogy

    Naho Matsumoto

    AIESEP International Conference - C2017   (Gadelupe(France) ) 

    2017年11月
     
     
     

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 身体動作学習支援装置

    特願 2013‐003155 

芸術・体育系業績 【 表示 / 非表示

  • アダム・ベンジャミンと数人のダンサーによる即興ダンスパフォーマンス

    2013年06月
     
     

    前橋プラザ元気21にぎわいホール

  • アダム・ベンジャミンと数人のダンサーによる即興パフォーマンス

    2008年03月
     
     

    萩原朔太郎記念前橋文学館

  • NHK賞(第7回高校・大学ダンスフェスティバル)

    1994年07月
    1994年08月

    神戸文化ホール

  • 奨励賞(第6回全国高校・大学ダンスフェスティバル)

    1993年07月
    1993年08月

    神戸文化ホール

  • 特別賞(第8回高校・大学ダンスフェスティバル)

    1995年07月
     
     

    中野ゼロホール

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 秋田大学優秀女性研究者賞

    2013年12月03日   秋田大学  日本国

    受賞者: 松本奈緒

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 子どもの認識から体育の学習内容を検証する―子どもの描画分析を中心として―

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2016年04月
    2021年03月
     

    子どもは体育の学習で何を学んでいるのか、これに対し従来のアンケート調査紙法でなく、子どもの立場に立った真正の(オーセンティック)評価方法である質的方法により明らかにする。具体的には小学校の器械体操(個人種目)とボール運動(集団種目)に関し、描画分析とインタビューの分析により明らかにする。

  • 動きのぎこちなさを改善する運動教材の開発―ムーブメント教育を参考として―

    若手研究(B)

    研究期間:

    2012年04月
    2015年03月
     

    近年、子どもの体力低下と共に、まっすぐに走れない、ボールを前に投げられない、ころんでも手をつけずに顔面を打撲する等動きのぎこちない子どもの増加が指摘されている(中村,2009;2006;2005;2004)。運動のぎこちない子どもは、身体感覚や運動感覚が未発達であり、思うままに自分の身体を動かすことができない。そのことが進んで運動することを回避することにつながり、肥満等成人病予備軍を生み出すことにもつながっている。このよ
    うな意味で動きのぎこちない子どもに対処する運動プログラムを生み出し、実践する必要がある。米国で理論化され、実践されているムーブメント教育は「動き方(how to move)の教育」を行い、動きの基礎基本を習得させながら身体・運動感覚の発達を促進する体育プログラムといわれている。主に小学校段階の体育プログラムとして影響力を持っている。ムーブメント教育は動きの基礎・基本の習得を内容として掲げ、歩く、走る、跳ぶ、スキップする、バランスをとる、支える、投げる、捕る、振る等基本的な動きの技能を習得することが示されている。また、この基本的な動きの習得する際にただ動きを習得させるだけでなく、Labanの提唱したムーブメント概念である身体、エフォート(動きの質)、空間、関係性といった多面的な動きの捉え方を用い、多面的に動きを認知して習得することがその大きな特徴である。その活動内容が小学校段階という運動の未発達な時期に基本的な動きを習得し、巧みな動きを誘導し、身体感覚、運動感覚の発達を促進すると考えられている。従って、このムーブメント教育を元に、小学校段階での体育教材を考え適用することが、身体感覚や運動感覚の発達も含めた動きの基礎・基本や運動の巧緻性を習得することにつながるであろう。
    本研究以下の目的を明らかにする。
    1.ムーブメント教育を元にした小学校段階での授業モデル(単元計画、教材、指導上の留意点等)の作成を行う。
    2.実証研究において、子どもの運動の巧緻性、身体・運動感覚の変化を明らかにする。

  • 米国のムーブメント教育論の形成過程に関する研究―内容規定の要因を中心として―

    若手研究(B)

    研究期間:

    2005年04月
    2007年03月
     

    本研究の目的は、①米国のムーブメント教育論の発展を支えた理由を明らかにする、②ムーブメント教育論の特徴であるムーブメント概念中心の内容構造に影響を与えた歴史的な要因や論点を明らかにする、の2点である。結果として以下の点が明らかとなった。ムーブメント教育論は英米合同の現職教員ワークショップが契機となって米国に伝わったが①当時脆弱であった小学校体育プログラムの質を向上できるプログラムとして支持され、②「身体による教育」の限界を超え、ムーブメントという独自の内容を持つ新しい体育論として着目されたことが米国での発展を支えた理由として挙げられる。内容については英国から伝わってきたLabanのムーブメント概念とボディメカにクス等の運動分析に依拠した米国独自の要素がみられた。Labanのムーブメント概念や米国独自の要素を表面的に分析することはできたが、その原理や哲学を元により詳細に検討することが今後の課題として挙げられる。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 超高齢社会における技能継承のためのユビキタス手習所の研究開発

    提供機関:   総務省戦略的情報通信開発推進制度(SCOPE)地域ICT振興型研究開発

    研究期間:

    2009年04月
    2011年03月
     

  • モーションキャプチャを用いた舞踊の動作習得、学習支援装置の開発

    提供機関:   研究成果展開事業研究成果最適展開支援プログラムA-STEPフィージビリティスタディ(FS)ステージ

    研究期間:

    2011年12月
    2012年07月
     

 

FD・教育改善等 【 表示 / 非表示

  • 「保健体育科教育演習」における模擬授業型授業の取り組みについて発表   教育文化学部FD委員会  

    2008年06月
     
     

  • 全学FD研修   秋田大学全学FD  

    2008年09月
     
     

  • 平成19年度ピアレビュー   教育文化学部FD委員会  

    2007年12月
     
     

 

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2008年04月
    継続中

      教育実習事前・事後委員会委員

  • 2007年04月
    2009年03月

      教育文化学部FD委員会委員

 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 秋田県体育協会理事

    2017年06月
    2019年06月

  • 秋田県総合教育センター主催事業教員研修B-7「武道とダンスの授業づくり―中学校保健体育科―」ダンスの実技講習会講師

    2016年06月
     
     

  • 秋田県総合教育センター主催事業教員研修B-7「武道とダンスの授業づくり―中学校保健体育科―」ダンスの実技講習会講師

    2012年06月
     
     

  • 秋田県教育庁保健体育課主催事業「体育学習センスアップ事業」(ダンス・表現運動の授業サポート)講師・指導助言

    2007年09月
    2007年10月

  • 秋田県総合教育センター主催研修講座「武道とダンスの授業づくり―中学校保健体育科―」(ダンス領域担当)講師

    2010年08月
     
     

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