基本情報 【 表示 / 非表示

北島 正人 (キタジマ マサト)

KITAJIMA Masato

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所属

教育文化学部  地域文化学科  地域社会・心理実践講座  心理実践コース

職名

准教授

研究分野・キーワード

臨床心理学

Clinical Psychology

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学   人間科学部   人間健康科学科   1995年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学  人間科学研究科  健康科学専攻 力動臨床心理学専修  修士課程  1997年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学 -  修士(人間科学)

職務経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    継続中

    秋田大学   教育文化学部   地域文化学科   地域社会・心理実践講座   心理実践コース   准教授  

    2018.04
    -
     

    Akita University   Faculty of Education and Human Studies   Department of Regional Studies and Humanities       Associate Professor

  • 2014年04月
    2018年03月

    秋田大学   教育文化学部   地域文化学科   地域社会講座   准教授  

    2014.04
    -
    2018.03

    Akita University   Faculty of Education and Human Studies   Department of Regional Studies and Humanities   Division of Regional Studies   Associate Professor

  • 2013年04月
    継続中

    秋田大学   教育学研究科修士課程学校教育専攻心理教育実践専修   准教授  

    2013.04
    -
     

    Akita University   Associate Professor

  • 2013年04月
    2014年03月

    秋田大学   教育文化学部   附属教育実践研究支援センター   准教授  

    2013.04
    -
    2014.03

    Akita University   Faculty of Education and Human Studies   Center for Educational Research and Practice   Associate Professor

  • 2006年05月
    継続中

    秋田大学   医学部   医学科   神経運動器学講座精神科学分野   講師  

    2006.05
    -
     

    Akita University   School of Medicine   School of Medicine   Lecturer

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職務経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2006年05月
    継続中

      帝京大学   医学部精神神経科学講座   職員(教務系)

  • 2002年04月
    2006年04月

      帝京大学医学部附属溝口病院   職員(医療系)

  • 2002年04月
    2006年04月

      帝京大学大学院   文学研究科   講師

  • 1997年04月
    2002年03月

      北里大学東病院総合相談部   職員(医療系)

所属学会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    継続中
     

    日本精神分析学会  日本国

  • 1999年08月
    継続中
     

    日本心理臨床学会  日本国

  • 1999年08月
    継続中
     

    日本芸術療法学会  日本国

  • 1999年04月
    継続中
     

    日本臨床心理士会  日本国

  • 1998年04月
    継続中
     

    大学病院心理臨床家の集い  日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 臨床心理学 (Clinical psychology)

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 臨床心理士 (Clinical Psychologist)

  • 公認心理師 (certified public psychologist)

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 終末期医療におけるQOL の向上に関する研究助成事業

    研究期間:

    2005年04月
    2006年03月

論文 【 表示 / 非表示

  • 幼少期の負情動・身体感覚の否定経験が青年期の出来事評価に及ぼす影響

    竹下 友理 , 北島 正人

    秋田大学臨床心理相談研究   18   27 - 35   2019年03月

  • 中学校教員におけるメンタルヘルスの学期間変動について : バーンアウトの視点から

    増井 晃 , 宮下 敏恵 , 奥村 太一 , 森 慶輔 , 西村 昭徳 , 北島 正人

    上越教育大学研究紀要   38 ( 1 )   85 - 94   2018年09月

  • ロールシャッハ実施後に自殺関連行動を認めた大うつ病性障害患者のS-CONを中心とする特徴

    水野 康弘 , 北島 正人 , 有木 永子 , 浅川 けい , 津川 律子

    包括システムによる日本ロールシャッハ学会誌   21 ( 1 )   43 - 49   2017年09月

  • 首尾一貫感覚が適応に及ぼす影響 ―自己隠蔽傾向を関連概念として―

    齊藤 知裕 , 北島 正人

    秋田大学臨床心理相談研究   17   1 - 8   2017年03月

  • Th.の共感的応答の仕方が Cl.の被共感体験に及ぼす影響について‐情動的共感・認知的共感に着目した模擬ロールプレイ体験を用いて‐

    三船夏実, 北島正人

    秋田大学臨床心理相談研究   16   21 - 31   2017年03月

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著書 【 表示 / 非表示

  • 平成22年度 牛乳栄養学術研究会委託研究報告書

    藤城有美子,北島正人,山極和佳,平部正樹,陶山大輔,桑田有

    社団法人 日本酪農乳牛協会  2011年10月

  • 子ども おとな 社会―子どものこころを支える教育臨床心理学

    高田知惠子,北島正人,他

    北樹出版  2010年10月

  • 臨床心理士の基礎研修 -ファーストステップ・ガイダンス-

    一般社団法人 日本臨床心理士会 編(村瀬嘉代子,鑪幹八郎,北島正人ほか)

    創元社  2009年12月

  • 『KEY WORD 精神』 第3版

    樋口輝彦,神庭重信,染矢俊幸,宮岡等 他

    先端医学社  2003年04月

学会等発表 【 表示 / 非表示

  • 自己抑制型行動特性と適応感との関連-他者志向性の視点から-

    菅原麻衣 , 北島正人

    東北心理学会第72回大会  (岩手大学) 

    2018年11月
     
     
     

  • B県調査による高等学校教師のメンタルヘルス(3)

    森 慶輔・奥村 太一・北島 正人・宮下 敏恵・増井 晃

    日本教育心理学会第59回総会  (慶應義塾大学 日吉キャンパス) 

    2018年09月
     
     
     

  • B県調査による高等学校教師のメンタルヘルス(1)

    奥村 太一・北島 正人・森 慶輔・宮下 敏恵・増井 晃

    日本教育心理学会第59回総会  (慶應義塾大学 日吉キャンパス) 

    2018年09月
     
     
     

  • B県調査による高等学校教師のメンタルヘルス(2)

    北島 正人・奥村 太一・森 慶輔・宮下 敏恵・増井 晃

    日本教育心理学会第59回総会  (慶應義塾大学 日吉キャンパス) 

    2018年09月
     
     
     

  • 幼少期の負情動・身体感覚の否定経験が青年期の出来事評価に及ぼす影響

    竹下友理 , 北島正人

    日本心理臨床学会第37回大会  (神戸国際会議場) 

    2018年08月
    2018年09月
     

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 通信制高等学校生徒のQOL向上のための総合的支援に向けた調査研究

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2017年04月
    2020年03月
     

     通信制高等学校(以下、通信制高校)は、近年、成立当初の勤労青年の学校という機能から、多様なニーズを持った生徒への対応という機能を持つようになってきた。生徒の多様性を考慮した教育という点で、通信制高校は重要な役割を有している。しかし、通信制高校の生徒の実態や支援方法についてなされた研究は少ない。私達は、2014年度から、主に精神保健と学習という観点で通信制高校生徒の現状を把握し、QOLを向上するための支援方法について検討することを目的として研究を行っている。

  • 教師用ストレスチェックシステムを利用したメンタルヘルス悪化を予防する取り組み

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2016年04月
    2019年03月
     

    本研究は,学校現場においてストレスチェックシステムを活用したメンタルケア体制を構築することを目的としている。多忙な学校現場においても無理なく実施でき、予防や早期のケアが行えるようにすること、セルフケアとラインケアを取り入れ、職場環境の改善なども考慮した体制づくりを目指している。2017年度においては2016年度において妥当性、信頼性を検討し、修正を行ったストレスチェックシステムを用いて、実際の学校現場において介入を行った。
    2017年度においては研究協力校において、教師個人によるセルフケアと職員研修を通して学校管理職等による職場環境改善の提案などのラインケアを組み込んだプログラムを実施した。ストレスチェックを学期ごと、年間3回行い、結果の見方や職場環境改善のための職員研修を実施している。さらにプログラム終了後、管理職にインタビューを行い、プログラムなど全体のシステムの修正を行っている。ラインケアをどのように行うかについては今後もさらに改善する必要があると考えられる。

  • 自殺念慮・自傷行為への遭遇体験に関する調査研究 ―自殺予防教育の一環として―

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2015年04月
    2019年03月
     

    我国において、青年期の死因の第一位は自殺と言われている。自殺や自傷行為は当事者とその家族のみならず周囲の同年代の青年達にも多大な影響を与える。特にインターネット普及後の現代は、「自殺したい」「リストカットした」など自傷行為や自殺念慮を直接あるいはSNSなどを通して間接的に他者から告白される体験が青年期を中心に増加しているものと考えられる。しかしながら、実際はいかほど起きているのか、また、告白を受けた者や告白した者にどのような影響を及ぼしているのかに関する調査研究は少ない。
    本研究では、自殺念慮及び自傷行為に関する告白体験・被告白体験の実態調査を行うとともに、その際、青年はどう感じ、どう考え、どう行動しているのか、また、どのような精神的・物理的困難を抱えるのか、どのような支援・情報を必要としているのかなどについて調査検討を行う。また、被相談者側が行った対応と相談者側が望んだ対応との比較を試みる。その上で当事者の視点に立った自殺や自傷行為に対する予防対策を考えることを本研究の目的とする。
    当該年度は、昨年度、自由記述を元に収集したデータを元に、主に「自傷行為」について知人から告げられた際の苦悩や困難感がいかなるものか、また、告白された際に行った対応について尺度化し、大学生を中心に調査を行った。大学生の自傷行為の実態や、それを知人から告白されたときに困難や苦悩、そして対応について調査を行い、青年期に多くみられる自傷行為の対応について考察を行った。

  • 自殺リスク評価の観点からみた臨床心理検査の相互関連性

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2013年04月
    2016年03月
     

    本研究では、自殺リスクの観点から精神科臨床で日常的に使用される臨床心理検査間の関連性を検討し、さらに検査後の自殺関連行動と照合することで、自殺リスクの評価に際して着目すべき検査変数を明らかにすることを目的とした。
    その結果、自己評価式抑うつ性尺度の「希死念慮の頻度を示す19番目の質問項目の得点」、文章完成法の「刺激語-自殺への記述内容」、風景構成法の「通常あまり使われない色による彩色」、ロールシャッハ法の「特殊指標-自殺の可能性一部の下位変数への該当」が、自殺リスクの評価において寄与する可能性が示された。精神科臨床で、これらの変数に着目することが自殺予防につながるものと考えられる。

  • バーンアウトプロセスに基づく教師のメンタルヘルス自己評価システムの構築とその運用

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2012年04月
    2016年03月
     

     前回研究で明らかにされたバーンアウトプロセスに基づき、教師が自らのメンタルヘルスの状態について、自己評価システムを用いてフィードバックし、状態改善に役立てるものである。

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受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • パーソナリティ特性から見た牛乳摂取習慣

    提供機関: 社団法人 日本酪農乳業協会

    研究期間:

    2010年04月
    2012年01月
     

  • 終末期医療における音楽療法を取りいれたQOL向上のための試み-疼痛の軽減や制吐作用及び患者家族、看護スタッフの精神的安定に及ぼす効果に関する研究-

    提供機関: 笹川記念財団

    研究期間:

    2005年04月
    2006年03月
     

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2014年度  心理学概論

    2015年04月
    継続中

     専任

  • 2011年度  臨床心理実習

    2006年05月
    継続中

     専任

  • 2011年度  研究方法ゼミ

    2006年05月
    継続中

     専任

  • 2011年度  教育心理査定演習

    2006年05月
    継続中

     兼担

  • 2011年度  臨床心理学査定演習Ⅰ

    2006年05月
    継続中

     専任

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学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    2013年03月

      心理教育実践専修 主任

  • 2009年04月
    2010年04月

      教職導入ゼミ委員長

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    継続中

    日本心理臨床学会   代議員

  • 2007年04月
    2010年03月

    日本心理臨床学会   法人化担当委員

  • 2000年01月
    継続中

    大学病院心理臨床家の集い   幹事

  • 1998年04月
    2004年03月

    日本臨床心理士会   総合企画委員会 委員

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 横手市保健センター 自殺予防講座 講師

    2012年03月
     
     

  • こども園支援ネットワーク研修会 講師

    2011年11月
     
     

  • 秋田市学校保健委員会 講演

    2009年12月
     
     

  • いのちの電話

    2008年04月
    継続中

  • 秋田県被害者支援センター

    2008年04月
    継続中