基本情報 【 表示 / 非表示

成田 憲二 (ナリタ ケンジ)

NARITA Kenji

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所属

教育文化学部  地域文化学科  地域社会・心理実践講座  地域社会コース

職名

准教授

研究分野・キーワード

植物生態学

plant ecology

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学   工学部   資源開発工学科   1994年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学  環境科学研究科  環境保全学  博士課程  1998年03月  単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学 -  学術博士(環境科学)

職務経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    継続中

    秋田大学   教育文化学部   地域文化学科   地域社会・心理実践講座   地域社会コース   准教授  

    2018.04
    -
     

    Akita University   Faculty of Education and Human Studies   Department of Regional Studies and Humanities       Associate Professor

  • 2003年04月
    2018年03月

    秋田大学   ■廃止組織■   自然環境講座   准教授  

    2003.04
    -
    2018.03

    Akita University   Abolished organization   Program in Environmental and Mathematical Science   Associate Professor

  • 2001年04月
    2003年03月

    秋田大学   教育文化学部   人間環境課程   自然環境選修   自然環境講座   講師  

    2001.04
    -
    2003.03

    Akita University   Faculty of Education and Human Studies   Program in Environmental and Mathematical Science   Program in Environmental and Mathematical Science   Program in Environmental and Mathematical Science   Lecturer

職務経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 1998年07月
    1998年11月

      国際協力事業団   短期専門家

  • 1997年07月
    1997年11月

      国際協力事業団   短期専門家

  • 1994年06月
    1996年12月

      (財)自然科学研究センター   研究員

  • 1993年06月
    1993年12月

      (財)自然科学研究センター   研究員

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • IARC-JAXA情報システム(IJIS2)及び衛星データ等を利用した北極圏研究

    研究期間:

    2006年07月
    2014年03月

論文 【 表示 / 非表示

  • Ecotypic divergences of the alpine herb Potentilla matsumurae adapted to fellfield–snowbed habitats across a series of mountain sky island

    Akira S. Hirao, Yoshiko Shimono, Kenji Narita, Naoya Wada, Gaku Kudo

    American Journal of Botany   106 ( 6 )   772 - 787   2019年05月

  • Geomorphological and geochemistry changes in permafrost after the 2002 tundra wildfire in Kougarok, Seward Peninsula, Alaska

    Iwahana, G., Harada, K., Uchida, M., Tsuyuzaki, S., Saito, K., Narita, K., ... & Hinzman, L. D.

    Journal of Geophysical Research: Earth Surface   9   1697 - 1715   2016年09月

  • Possible thermal and hydrological changes on permafrost and active layer after the 2004 Boundary fire in Poker Flat Research Range, interior Alaska

    Sawada, Y., K. Harada, Y. Ishii, G. Yamazaki, Y. Kodama, K. Narita, S. Tsuyuzaki and M. Fukuda

    7th International Conference on Global Change: Connection to the Arctic (GCCA-7)   149 - 152   2007年05月

  • Variation in floral sex allocation and reproductive success within inflorescences of Corydaris ambigua (Fumariacea): pollination efficiency or resource limitation?

    Kudo, G., Maeda T., and Narita K.

    Journal of Ecology   89 ( 1 )   48 - 56   2001年02月

著書 【 表示 / 非表示

  • 生物学者、地球を行く—まだ知らない生きものを調べに、深海から宇宙まで

    日本生態学会北海道地区会, 小林真, 工藤岳, 他多数 成田憲二

    文一総合出版  2018年04月

  • 撹乱と遷移の生態学 12章:砂漠における一年生植物の生存戦略 p. 213-219

    重定南奈子、露崎史朗 編著

    北海道大学出版会  2008年06月

  • いま、野生動物たちは 地球の声のネットワーク

    ナスカ・アイ、成田憲二 他

    丸善ブックス  1995年12月

学会等発表 【 表示 / 非表示

  • セワード半島で2002年に起こったツンドラ火災後の植生と永久凍土融解深の変化について

    成田憲二、原田 鉱一郎、斉藤 和之、澤田 結基、福田 正己、露崎 史郎

    雪氷研究大会(2018 ・札幌)  (札幌) 

    2018年09月
     
     
     

  • Surface And Subsurface Conditions And Satellite Images In Permafrost Area After Wildfire, Seward Peninsula, Alaska

    K. Harada, K. Narita, K. Saito, G. Iwahana, Y. Sawada, M. Fukuda

    第4回国際北極研究シンポジウム 

    2015年04月
     
     
     

  • アラスカ大規模森林火災後の木本植物の定着と成長

    露崎 史朗, 成田 憲二, 澤田 結基

    日本植物学会 第76回大会 

    2012年09月
     
     
     

  • ツンドラ火災後のアラスカ・スワード 半島での永久凍土の地温変動

    原田鉱一郎, 澤田結基, 成田憲二, 斉藤和之, 福田正己

    雪氷研究大会  (札幌) 

    2009年09月
    2009年10月
     

  • Aerial seed pool: seed dispersal strategy in a desert annual, Blepharis sindica.

    Kenji Narita

    国際シンポジウム 植物個体群と進化  (Kyoto) 

    1999年03月
     
     
     

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 東北地域における漆文化・産業の再評価と地域再生に関する文理融合型の基礎研究

    萌芽研究

    研究期間:

    2016年04月
    2018年03月
     

    本研究は、漆文化と伝統的地場産業に関する社会科学領域・人文科学領域と自然科学領域(環境科学、植物生態学、自然地理学)との文理融合を特徴とした総合的な地域研究である。研究対象である秋田県湯沢市(旧稲川町)の川連漆器産業集積地は、自然科学的にみても特徴ある地域であるが、漆文化・産業に関する研究においては人文・社会科学領域の研究が中心であり、文理融合型の総合的地域研究が十分なされてきたとは言い難い。そこで、本研究では社会科学・人文科学と自然科学との重層的アプローチにより、特に地域資源としての「漆(漆木)」に注目して分析を試み、その知見をもとに東北地域の漆文化・産業を再評価し、地元にフィードバックすることで地域住民主体の地域再生・地域づくりに役立てられるための基礎な研究を行う。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 湯沢地域における漆文化・産業の再評価と地域再生に関する文理融合型の基礎研究

    提供機関:   秋田大学 年度計画推進経費

    研究期間:

    2016年04月
    2017年03月
     

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • IARC-JAXA 情報システム(IJIS)及び衛星データ等を利用した 北極圏研究 林野火災分野

    研究期間:

    2006年04月
    2014年03月
     

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 国内における地下・地表面の熱的・水的状況観測

    研究期間:

    2015年04月
    2016年03月
     

  • 中国・長白山の山岳生態系における温暖化の進行に伴う植物多様性の変化に関する調査

    研究期間:

    2006年07月
    2007年07月
     

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2019年度  秋田のくらし

    2019年04月
    継続中

     兼任

  • 2019年度  生態学野外実習

    2019年04月
    継続中

     専任

  • 2019年度  地域環境野外実験Ⅲ

    2019年04月
    継続中

     専任

  • 2019年度  フィールド活動の基礎-野外活動の基礎知識-

    2017年10月
    継続中

     専任

  • 2019年度  環境教育の教材とカリキュラムの開発

    2017年10月
    継続中

     兼任

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2012年09月
    2012年10月

    GLOBE Africa Kilimanjaro Xpedition 

  • 2010年09月
    2010年10月

    GLOBE Africa Kilimanjaro Xpedition

  • 2009年09月
    2009年10月

    GLOBE Africa Kilimanjaro Xpedition

 

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    2017年03月

      教育文化学部学術研究推進会議委員

  • 2015年04月
    2016年03月

      教育実習実施委員会

  • 2014年04月
    2015年03月

      教育文化学部入試委員

  • 2013年04月
    2014年03月

      教育改善推進委員会委員

  • 2011年04月
    2013年03月

      広報・地域連携推進委員会委員

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