基本情報 【 表示 / 非表示

上村 佐知子 (ウエムラ サチコ)

UEMURA Sachiko

写真a

所属

大学院医学系研究科  保健学専攻  理学療法学講座

職名

准教授

研究分野・キーワード

理学療法学 臨床心理学

Physical Therapy, Clinicai Psychology

特記事項

旧姓使用

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 法政大学   文学部   1993年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 秋田大学  医学研究科  博士課程  2008年03月  修了

  • 文教大学  人間科学研究科  臨床心理学専攻  修士課程  1995年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 秋田大学 -  医学

  • 文教大学 -  学術

留学履歴 【 表示 / 非表示

  • 2005年02月
    2005年12月

    スタンフォード大学   研究者(平成16年度大学改革推進経費・海外先進教育研究実践支援プログラム)

職務経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2016年10月
    継続中

    秋田大学   大学院医学系研究科   保健学専攻   理学療法学講座   准教授  

    2016.10
    -
     

    Akita University   Graduate School of Medicine   Doctorial Course in Health Sciences   Physical Therapy   Associate Professor

  • 2016年01月
    2016年09月

    秋田大学   大学院医学系研究科   保健学専攻   理学療法学講座   講師  

    2016.01
    -
    2016.09

    Akita University   Graduate School of Medicine   Doctorial Course in Health Sciences   Physical Therapy   Lecturer

  • 2009年04月
    2015年12月

    秋田大学   大学院医学系研究科   保健学専攻   理学療法学講座   助教  

    2009.04
    -
    2015.12

    Akita University   Graduate School of Medicine   Doctorial Course in Health Sciences   Physical Therapy   Assistant Professor

  • 2002年10月
    2009年03月

    秋田大学   医学部   保健学科   助教  

    2002.10
    -
    2009.03

    Akita University   School of Medicine   School of Health Sciences   Assistant Professor

職務経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2013年12月
    継続中

      秋田県教育委員会   教育委員

  • 2008年04月
    継続中

      放送大学   非常勤講師

  • 2006年04月
    継続中

      国立大学法人弘前大学   医学部保健学科   非常勤講師

  • 2001年04月
    2005年03月

      青森県立保健大学   理学療法学科   非常勤講師

  • 1999年04月
    継続中

      秋田県教育委員会   義務教育課   スクールカウンセラー

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所属学会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 2002年04月
    継続中
     

    日本睡眠学会  日本国

  • 1997年04月
    継続中
     

    日本心理臨床学会  日本国

  • 1997年04月
    継続中
     

    日本臨床心理士会  日本国

  • 1997年04月
    継続中
     

    秋田県臨床心理士会  日本国

  • 1997年04月
    継続中
     

    秋田県理学療法士会  日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 理学療法学 (Physical Therapy)

  • 生体医工学・生体材料学 (Biomedical engineering/Biomaterial science and engineering)

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Residual effects of zolpidem, triazolam, rilmazafone and placebo in healthy elderly subjects: a randomized double-blind study

    Sachiko Ito Uemura, Takashi Kanbayashi, Masahiko Wakasa, Masahiro Satake, Wakako Ito, Kazumi Shimizu, Takanobu Shioya, Tetsuo Shimizu, Seiji Nishino

    Sleep Medichine   16 ( 11 )   1395 - 1402   2015年11月

  • Comparison of PAVMs associated or not associated with hereditary hemorrhagic telangiectasia in the Japanese population

    Shioya T, Satake M, Uemura S, Iwakura M, Asano M, Okuda Y, Morita R, Miura H, Odaka H, Sato K, Sano M, Ito H.

    Respir Investig   53 ( 6 )   300 - 304   2015年11月

  • 三軸加速度計を用いたリサージュ指数による体幹部下速度の対称性の評価

    小川美矢子、小野崎彩可、新田潮人、佐藤瑞騎、岩倉正浩、照井佳乃、上村佐知子、佐竹將宏、塩谷隆信

    秋田大学大学院医学系研究科保健学専攻紀要   23 ( 2 )   185 - 190   2015年10月

  • 健常運動部員に対するエスゾピクロンの効果:内服翌日の客観的な精神活動、運動パフォーマンスと主観的な評価

    須田 秀可, 上村佐知子, 佐川 洋平, 徳永 純, 今西 彩, 高橋 裕哉, 高橋 淳, 菊池 結花, 神林 崇, 清水 徹男

    不眠研究2015   69 - 71   2015年09月

  • 人工炭酸泉浴が及ぼす体温および睡眠への効果

    上村佐知子, 若狭正彦,齊藤 明,佐竹將宏,清水和美,伊東若子,神林 崇,清水徹男

    不眠研究2015   63 - 68   2015年09月

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著書 【 表示 / 非表示

  • 睡眠障害 知る見る治す

    上村佐知子:栂博久、櫻井滋、高橋昌克監修

    メジカルビュー社  2014年03月

  • 今日から使えるリハビリテーションための統計

    上村佐知子: 高橋仁美、加賀谷斉編

    医歯薬出版  2013年03月

  • 訪問呼吸ケア・リハビリテーション

    上村佐知子: 塩谷隆信、高橋仁美編著

    中外医学社  2011年11月

  • スポーツ精神医学

    上村佐知子:日本スポーツ精神医学会編

    診断と治療社  2010年07月

  • 理学療法士のためのコンディショニング入門

    上村佐知子: 高橋仁美・諸橋勇編

    中山書店  2010年06月

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学会等発表 【 表示 / 非表示

  • Sleep facilitation by artificial carbonated bathing of 38° C and 40°C; EEG, core, proximal, and distal temperature evaluations.

    Ito SU, Wakasa M, Saito A, Sasaki M, Satake M, Ito W, Shimizu K, Enoki N, Yaegashi K, Kanbayashi T, Shimizu T :

    アメリカ睡眠学会  (シアトル) 

    2015年06月
     
     
     

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 秋田県発の温泉の健康増進効果 ―睡眠科学からの検討―

    平成25年度地域志向教育研究経費

    研究期間:

    2013年04月
    2014年03月
     

    秋田県内の温泉について、フィールド調査を行い、睡眠に効果があるという温泉を見つけ出し、予備実験を行うことを目的とした。

  • 微細気泡崩壊現象の解明とその健康増進効果への活用

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2012年04月
    2015年03月
     

  • 睡眠導入剤一回服用が及ぼす健常高齢者の運動・認知機能の変化

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2008年04月
    2010年03月
     

    近年高頻度に使用される睡眠導入剤の服薬後の運動機能や認知機能、気分からみた残余効果を調べ、高齢者に安全な睡眠導入剤を検討することを目的とした。高齢健常者14名を対象に、ゾルピデム(マイスリー、アステラス社)5 mg, 塩酸リルマザホン(リスミー、塩野義社)1mg 、トリアゾラム(ハルシオン、ファイザー)0.125 mg、メラトニン(melatonin, N-acetyl-5-methoxytryptamine、米国ナトロール社)1mgの一回服用における翌日の早朝(4時)や日中の運動機能と認知機能について、プラセボとの比較試験を行った。その結果、客観的指標に関してはゾルピデム5 mgが良好な結果を示し,主観的評価についてはトリアゾラム0.125 mgが良好な結果を示していた。睡眠導入剤の就寝前一回服用における高齢健常者の運動機能と認知機能の変化について、プラセボとの二重盲ランダム比較試験によって(1)半減期においては、超短時間型で、(2)ω1選択性の有る、(3)ノンベンゾジアゼピン系の睡眠薬が高齢者に好適な薬剤である可能性が高いことが示唆された。

  • 情意領域教育技法の実践による医療者養成 -睡眠障害者を対象とした臨床実践教育のスキル向上と教材開発-

    特定推奨費

    研究期間:

    2008年04月
    2009年03月
     

    平成16年度大学改革推進等補助金(大学改革推進経費・海外先進教育研究実践支援プログラム)
    米国スタンフォード大学ナルコレプシー研究所・睡眠センターにおいて、本研究の教材として、外来や入院場面でもよく見られる不眠症患者を想定し、Rachel Manber准教授の下、不眠症者に対する非薬物的治療(認知行動療法や心理教育を含む集団療法)を学んだ。さらに、本治療のアウトカムの研究にも参加し、有意義な結果が期待されることも分かった(2006年米国睡眠学会において、Rachel Manber准教授の共同研究者として発表された)。さらに、スタンフォード大学病院リハビリテーション部門を訪問し、実習担当者Debby Bolding氏のもとで臨床実践教育における情意領域への介入方法などを調査した。また本施設へ学生の臨床教育を委託している理学療法士養成機関であるUCSF/SFSU(University of California at San Francisco/San Francisco State University)のGraduate Programs in Physical Therapyを訪問し、患者とのコミュニケーションスキルに関するカリキュラムなどについて調査した。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 人工炭酸泉を用いた睡眠への効果の検証と健康増進への提案

    提供機関:   第38回 2012(平成24)年度 一般財団法人日本健康開発財団 研究助成

    研究期間:

    2012年04月
    2013年03月
     

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 人工炭酸泉製造装置「泡小町」による人工炭酸泉浴の睡眠改善効果

    提供機関: 株式会社 ダンレイ

    研究期間:

    2016年04月
    2018年03月
     

  • 人工炭酸泉生成装置「泡小町」による人工炭酸泉浴の疲労回復効果

    提供機関: 株式会社 ダンレイ

    研究期間:

    2016年04月
    2018年03月
     

 

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    2014年03月

      公開講座委員

  • 2010年04月
    継続中

      女性研究者支援プロジェクト 運営委員

  • 2006年04月
    継続中

      広報委員会