基本情報 【 表示 / 非表示

髙樋 さち子 (タカヒ サチコ)

TAKAHI Sachiko

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所属

教育文化学部  地域文化学科  地域社会・心理実践講座  地域社会コース

職名

准教授

研究分野・キーワード

環境政策・環境システム、環境影響評価

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 日本大学   経済学部   経済学科   1980年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 日本大学  経済学研究科  博士課程  1985年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 日本大学 -  経済学

職務経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    継続中

    秋田大学   教育文化学部   地域文化学科   地域社会・心理実践講座   地域社会コース   准教授  

    2018.04
    -
     

    Akita University   Faculty of Education and Human Studies   Department of Regional Studies and Humanities       Associate Professor

  • 2014年04月
    2018年03月

    秋田大学   教育文化学部   地域文化学科   地域社会講座   地域社会コース   准教授  

    2014.04
    -
    2018.03

    Akita University   Faculty of Education and Human Studies   Department of Regional Studies and Humanities   Division of Regional Studies   Program in Regional Studies   Associate Professor

所属学会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 2013年01月
    継続中
     

    国際公共経済学会  日本国

    2013.01
    -
     
     

    Japan Society of Research and Information on Public and Co-operative Economy  JAPAN

  • 2011年04月
    継続中
     

    財団法人日本環境教育機構  日本国

  • 2007年04月
    継続中
     

    環境技術学会  日本国

    2007.04
    -
     
     

    Society of Environmental Conservation Engineering  JAPAN

  • 1996年04月
    継続中
     

    日本環境経済・政策学会  日本国

    1996.04
    -
     
     

    Society for Environmental Economics and Policy Studies  JAPAN

  • 1988年04月
    継続中
     

    日本経済学会  日本国

    1988.04
    -
     
     

    Japanese Economics Association  JAPAN

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著書 【 表示 / 非表示

  • 生命倫理事典

    近藤均他

    太陽出版株式会社  2010年03月

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 東南アジアにおける水銀利用による環境汚染の回復と持続的産業発展に関する研究

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2013年04月
    継続中
     

  • 東南アジアにおける低炭素社会形成への環境資源の持続的修復と産業発展に関する研究

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2010年04月
    2013年03月
     

    本研究は、インドネシア・中央カリマンタン州の河川流域(湖沼を含む)を現地調査を実施。総合的水資源管理及び水効率プランや地表の1/3を覆っている森林資源は,"森林資源の保護と管理=アジア地域の持続可能な森林経営"持続可能な開発の相対的目標として必要不可欠として提案された。各国では森林に関する協調パートナーシップによる「Intelgovemmental Panel on Forests (IPF) and the Intergovemmental Forumon Forests (IFF)」行動提案の実施をすることとした。このWSSD実施計画を踏まえて,環境立国・日本は,「持続可能な森林経営を達成するための資金,環境保全において技術移転、貿易及びキャパシティ・ビルディングに関する国際協力」の強化を提唱した。従って,開発途上国が多く抱えている熱帯林については,原材料調達の産業・貿易,都市開発,バイオマス燃料の原料、大規模プランテーションの原因により以前に増して保護区以外で無差別に伐採がおこなわれている。多方面にわたるパートナーシップを通して各国及び地球規模で持続可能な森林経営と開発に向けた不可欠な目標でもある。本研究は2002年ヨハネスブルグ「持続可能な開発に関する世界首脳会議(WSSD)実施計画では,地球共・同体の持続可能な開発に基づく。Rungan川、Takapan湖の水位変動を中心とした水資源、周辺の森林環境の現地調査を進めた。

  • カリマンタン島パームオイル生産による代替エネルギー産業発展と環境消失に関する研究

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2007年04月
    2009年03月
     

    本研究は,環境負荷を低減するパーム油の利用促進とパーム油生産の大規模プランテーション開発に伴う環境破壊の修復との両側面から進められた。パーム油などから作られるバイオディーゼル燃料にバイオエタノールを混合し,環境負荷の減少を試みるとともに,今後持続的水質修復効果を進めるため,現地生産品の"炭"の有効利用を研究することに発展した。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • インドネシアにおける伝統的金採掘時の水銀利用による環境汚染の持続的回復と産業発展

    提供機関:   日本学術振興会二国間交流事業・共同研究

    研究期間:

    2015年04月
    継続中
     

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2011年04月
    継続中

    財団法人日本環境教育機構   理事

  • 2010年04月
    継続中

    環境技術学会   理事