基本情報 【 表示 / 非表示

小倉 拓也 (オグラ タクヤ)

OGURA Takuya

写真a

所属

教育文化学部  地域文化学科  国際文化講座  国際文化コース

職名

准教授

研究分野・キーワード

哲学, 現代思想

Philosophy, Contemporary Thoughts

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 神戸市外国語大学   外国語学部   国際関係学科   2008年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学  人間科学研究科  人間科学専攻  博士後期課程  2015年09月  修了

  • 大阪大学  人間科学研究科  人間科学専攻  博士前期課程  2010年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学 -  博士(人間科学)

  • 大阪大学 -  修士(人間科学)

  • 神戸市外国語大学 -  学士(国際関係学)

職務経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    継続中

    秋田大学   教育文化学部   地域文化学科   国際文化講座   国際文化コース   准教授  

    2019.04
    -
     

    Akita University   Faculty of Education and Human Studies   Department of Regional Studies and Humanities       Associate Professor

職務経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2018年08月
    2019年03月

      大阪大学   国際共創大学院学位プログラム推進機構   特任助教

  • 2017年04月
    2017年09月

      立命館大学   先端総合学術研究科   授業担当講師

  • 2016年07月
    2019年03月

      大阪大学   人間科学研究科   招へい研究員

  • 2016年06月
    2018年07月

      大阪大学   未来戦略機構   特任助教

  • 2016年04月
    2018年03月

      大和大学   政治経済学部   非常勤講師

全件表示 >>

所属学会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 2010年06月
    継続中
     

    日仏哲学会  日本国

  • 2011年11月
    継続中
     

    日本哲学会  日本国

  • 2014年02月
    継続中
     

    日本メルロ=ポンティ・サークル  日本国

  • 2018年04月
    継続中
     

    表象文化論学会  日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 思想史 (History of thought)

  • 哲学・倫理学 (Philosophy/Ethics)

 

学位論文 【 表示 / 非表示

  • ジル・ドゥルーズの哲学における意味と感覚の理論についての人間学的研究

     (日本語)

    小倉拓也

    2015年09月   単著

    哲学・倫理学 思想史

論文 【 表示 / 非表示

  • 死の向こう側

    小倉拓也

    現代思想   48 ( 7 )   110 - 122   2019年06月

  • 地方で空き家が手放されるまでの意思決定に関するシステム思考による分析

    奥野輔, 山並千佳, 高田一輝, 小倉拓也, 大谷洋介

    Co*Design   ( 5 )   2019年03月

  • ドゥルーズにおける「可能的なもの」の概念再考――最初期論文群から晩年までを貫くものとして

    小倉拓也

    フランス哲学・思想研究   ( 23 )   2018年09月

  • 部分的依存と半-偶発――ドゥルーズにおける「連鎖」概念の行方

    小倉拓也

    hyphen   ( 2 )   2017年05月

  • 老いにおける仮構――ドゥルーズと老いの哲学

    小倉拓也

    atプラス   ( 30 )   2016年11月

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • ドゥルーズの21世紀

    小倉拓也, ほか

    河出書房新社  2019年01月

  • カオスに抗する闘い――ドゥルーズ・精神分析・現象学

    小倉拓也

    人文書院  2018年07月

  • 異境の現象学――〈現象学の異境的展開〉の軌跡2015-2017

    小倉拓也, ほか

    明治大学〈現象学の異境的展開〉プロジェクト  2018年03月

  • 発達障害の時代とラカン派精神分析――〈開かれ〉としての自閉をめぐって

    小倉拓也, ほか

    晃洋書房  2017年06月

  • ドゥルーズ 没後20年新たなる転回

    小倉拓也, ほか

    河出書房新社  2015年10月

全件表示 >>

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 松本潤一郎『ドゥルーズとマルクス 近傍のコミュニズム』

    小倉拓也

    図書新聞 ( 武久出版 )  ( 3405 ) 4 - 4   2019年06月

  • 稲垣諭『壊れながら立ち上がり続ける 個の変容の哲学』

    小倉拓也

    REPRE ( 表象文化論学会 )  ( 35 )   2019年02月

  • 新世紀ドゥルーズ論――絶望とともに生きて死ぬドゥルーズの哲学

    小倉拓也, 福尾匠

    図書新聞 ( 武久出版 )  ( 3379 )   2018年12月

  • ピエール・モンテベロ『ドゥルーズ 思考のパッション』

    小倉拓也

    図書新聞 ( 武久出版 )  ( 3371 )   2018年10月

  • 「HYPER-CONCRETENESS ――フィクションと生活」展 引き摺られるもの

    小倉拓也

    web版美術手帖 ( 美術出版社 )    2018年04月

全件表示 >>

学会等発表 【 表示 / 非表示

  • ドゥルーズの芸術哲学――感覚・記念碑・可能

    小倉拓也

    特別講演会:科学研究費・基盤研究(C)「剽窃と自己の言葉――八文字屋本浮世草子における重複表現の研究」(研究代表者:高橋明彦)  (金沢美術工芸大学) 

    2018年12月
     
     
     

  • エルヴィン・シュトラウスの「感覚すること」の現象学――メルロ=ポンティおよびそれ以降のフランス哲学における受容と影響

    小倉拓也

    第1回メルロ=ポンティ哲学研究会  (大阪大学) 

    2017年11月
     
     
     

  • Towards a Phenomenology of Territory: Heidegger, Maldiney and Deleuze

    OGURA Takuya

    Phenomenology and East Asia  (Chinese University of Hong Kong) 

    2017年03月
     
     
     

  • 約束

    小倉拓也

    ドゥルーズ科研第3回大会「ドゥルーズ×レヴィナス」:科学研究費・基盤研究(B)「ドゥルーズ研究の国際化の形成」(研究代表者:檜垣立哉)  (グランフロント大阪) 

    2016年12月
     
     
     

  • 部分的依存と半‐偶発――ドゥルーズにおける「連鎖」概念の行方

    小倉拓也

    ジャック・ラカン『エクリ』刊行50年記念DG-Lab公開実験「DG-Lac(an)」  (クロスパル高槻) 

    2016年12月
     
     
     

全件表示 >>

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日仏哲学会 若手研究者奨励賞

    2018年09月   日仏哲学会  日本国

    受賞者: 小倉拓也

  • 大阪大学大学院人間科学研究科 人間科学研究科賞

    2010年03月   大阪大学大学院人間科学研究科  日本国

    受賞者: 小倉拓也

  • 神戸市外国語大学 学生顕彰(優秀者)

    2008年03月   神戸市外国語大学  日本国

    受賞者: 小倉拓也

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 後期ドゥルーズ哲学と現象学の関係の解明をとおした感覚の哲学の研究

    特別研究員推奨費

    研究期間:

    2014年04月
    2017年03月
     

  • 前期ドゥルーズと精神分析の関係の解明およびそこから得られる言語と身体の哲学

    特別研究員推奨費

    研究期間:

    2010年04月
    2013年03月
     

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2019年度  現代思想演習Ⅰ

    2019年10月
    2020年02月

     専任

  • 2019年度  比較思想論Ⅰ

    2019年10月
    2020年02月

     専任

  • 2019年度  比較文化論Ⅰ

    2019年10月
    2020年02月

     専任

  • 2019年度  思想演習Ⅰ

    2019年10月
    2020年02月

     専任

  • 2019年度  哲学概論

    2019年04月
    2019年08月

     専任

全件表示 >>

 

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2019年07月
     
     

      代議員選出選挙管理委員会 委員

  • 2019年04月
    継続中

      キャリア委員会 第3条第1項4号委員

 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 享楽 vs. カオス――哲学と精神分析と芸術でいまを読みとく

    2019年01月
     
     

  • ドゥルーズはなぜ面白いのか――哲学と芸術の狭間で

    2018年10月
     
     

  • HYPER-CONCRETENESS――フィクションと生活

    2018年03月
     
     

  • リフレイン/テリトリー/アート――哲学的「自閉」概念と芸術の存在論

    2018年02月
     
     

  • 真理・享楽・政治――精神分析と政治 『ラカン 真理のパトス』/『不審者のデモクラシー』/『ラカニアン・レフト』をめぐって

    2017年09月
     
     

全件表示 >>