基本情報 【 表示 / 非表示

嵯峨 知生 (サガ トモオ)

SAGA Tomoo

写真a

所属

大学院医学系研究科  医学専攻  病態制御医学系

職名

助教

研究室住所

秋田県秋田市本道1-1-1

1-1-1, Hondo, Akita, 010-8543, Japan

研究分野・キーワード

臨床微生物学

Clinical Microbiology

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

018-884-6209 / +81-18-884-6209

研究室FAX

018-884-6209 / +81-18-884-6209

ホームページ

http://www.med.akita-u.ac.jp/~gimclm/index.html

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東北大学   医学部   2000年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  医学系研究科  感染制御・検査診断学  博士課程  2007年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東北大学 -  博士(医学)

職務経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    継続中

    秋田大学   大学院医学系研究科   医学専攻   病態制御医学系   助教  

    2018.04
    -
     

    Akita University   Graduate School of Medicine   Doctorial Course in Medicine   Bioregulatory Medicine   Assistant Professor

  • 2016年04月
    継続中

    秋田大学   附属病院   中央検査部   副部長  

    2016.04
    -
     

    Akita University   Hospital   Central Laboratory Division   Vice director

  • 2015年03月
    2018年03月

    秋田大学   附属病院   中央検査部   助教  

    2015.03
    -
    2018.03

    Akita University   Hospital   Central Laboratory Division   Assistant Professor

職務経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2007年06月
    2015年02月

      東邦大学   医学部 微生物・感染症学   助教

  • 2007年04月
    2007年05月

      東邦大学   医学部 微生物・感染症学   研究員

  • 2000年05月
    2003年03月

      JA秋田厚生連平鹿総合病院   臨床初期研修医

所属学会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 2006年09月
    継続中
     

    日本内科学会  日本国

  • 2003年04月
    継続中
     

    日本感染症学会  日本国

  • 2004年03月
    継続中
     

    日本臨床微生物学会  日本国

  • 2006年09月
    継続中
     

    日本細菌学会  日本国

  • 2015年03月
    継続中
     

    日本臨床検査医学会  日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 病態検査学 (Laboratory medicine)

  • 感染症内科学 (Infectious disease medicine)

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 医師 (Doctor)

  • 感染症専門医

  • 総合内科専門医

  • Certificate in Travel Health(TM)

  • 日本内科学会認定内科医

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研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年01月
     
     

    日本感染症学会 平成28年度 院内感染対策講習会

  • 2016年08月
     
     

    日本赤十字社和歌山医療センター第12回熱帯医学研修

  • 2015年11月
     
     

    第7回日本医師会 指導医のための教育ワークショップ (秋田県医師会主催)

 

学位論文 【 表示 / 非表示

  • First detection of the plasmid-mediated quinolone resistance determinant qnrA in Enterobacteriaceae clinical isolates in Japan.

     (英語)

    Saga T (Corresponding), Akasaka T, Takase H, Tanaka M, Sato K, Kaku M.

    International Journal of Antimicrobial Agents  29 ( 6 ) 738 - 739   2007年03月   共著

    DOI

論文 【 表示 / 非表示

  • Characterization of a qnrB-like Genes in Citrobacter species of the American Type Culture Collection (ATCC).

    Saga T(corresponding), Sabtcheva S, Mitsutake K, Ishii Y, Tateda K, Yamaguchi K, Kaku M

    Antimicrobial Agents and Chemotherapy   57 ( 6 )   2863 - 2866   2013年06月

  • First detection of the plasmid-mediated quinolone resistance determinant qnrA in Enterobacteriaceae clinical isolates in Japan.

    Saga T (Corresponding), Akasaka T, Takase H, Tanaka M, Sato K, Kaku M.

    International Journal of Antimicrobial Agents   29 ( 6 )   738 - 739   2007年06月

  • Vibrio parahaemolyticus chromosomal qnr homologue VPA0095: demonstration by transformation with a mutated gene of its potential to reduce quinolone susceptibility in Escherichia coli.

    Saga T, Kaku M, Onodera Y, Yamachika S, Sato K, Takase H.

    Antimicrobial agents and chemotherapy   49 ( 5 )   2144 - 2145   2005年05月

  • 連日の温浴により軽快したコリン性蕁麻疹 本症の発症機序ならびに治療効果発現機序の考察.

    山岸 知生, 相場 節也, 田上 八朗.

    臨床皮膚科   55 ( 1 )   9 - 12   2001年01月

  • Molecular Characterization of Extraintestinal Escherichia coli Isolates in Japan: Relationship between Sequence Types and Mutation Patterns of Quinolone Resistance-Determining Regions Analyzed by Pyrosequencing.

    Aoike N, Saga T(corresponding), Sakata R, Yoshizumi A, Kimura S, Iwata M, Yoshizawa S, Sugasawa Y, Ishii Y, Yamaguchi K, Tateda K.

    Jorunal of Clinical Microbiology   51 ( 6 )   1692 - 1698   2013年06月

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著書 【 表示 / 非表示

  • Qシリーズ新微生物学

    舘田 一博,松本 哲哉,岩田 敏,槙村 浩一,赤尾 信明(編集), 嵯峨 知生, 他全14名(執筆)

    日本医事新報社  2016年06月

  • 感染症の診断って、こんなちょっとしたことで差がついちゃうんですね。

    栁原克紀(編集), 嵯峨 知生, 他全34名(執筆)

    南江堂  2017年01月

  • 感染症診療の基礎と臨床~耐性菌の制御に向けて~

    一山智、山口惠三(監修)、飯沼由嗣、舘田一博(編集). 嵯峨知生、他全47名(執筆)

    医薬ジャーナル社  2010年04月

  • KEY WORD 感染症2版

    山口 惠三、戸塚 恭一(編集). 嵯峨 知生, 他(執筆):

    先端医学社  2008年08月

  • リッピンコットシリーズ イラストレイテッド微生物学[原書3版].

    松本 哲哉,舘田 一博(監訳). 嵯峨 知生、他全26名(執筆)

    丸善  2014年08月

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • History of Antimicrobial Agents and Resistant Bacteria.

    Saga T, Yamaguchi K.

    Japan Medical Association Journal ( 日本医師会 )  52 ( 2 ) 103 - 108   2009年03月

  • 【内科医に求められる肺炎球菌ワクチン・ストラテジー】肺炎球菌ワクチン:接種法、副反応と対処.

    嵯峨 知生, 廣川 誠

    日本内科学会雑誌 ( 日本内科学会 )  104 ( 11 ) 2336 - 2342   2015年11月

  • 風疹のアウトブレイク

    嵯峨 知生

    日本病院薬剤師会雑誌 ( 日本病院薬剤師会 )  50 ( 1 ) 19 - 22   2014年01月

  • 【抗菌薬の使用と耐性菌への対応】 抗菌薬と耐性菌の歴史

    嵯峨 知生、山口 惠三

    日本医師会雑誌 ( 日本医師会 )  137 ( 3 ) 513 - 517   2008年06月

  • 【多剤耐性菌-多剤耐性菌の最新動向-】 新しいキノロン耐性機序.

    嵯峨 知生.

    日本臨牀 ( 日本臨牀社 )  70 ( 2 ) 333 - 338   2012年02月

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 秋田大学医学部附属病院プロジェクトコンペ 先進医療部門 最優秀賞

    2015年12月   秋田大学医学部附属病院  日本国

    受賞者: 嵯峨 知生

  • 公益信託臨床検査医学研究振興基金 研究奨励金

    2017年02月03日   公益信託臨床検査医学研究振興基金  日本国

    受賞者: 嵯峨知生

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 細菌ストレス応答におけるキノロン耐性化因子の役割に関する研究

    若手研究(B)

    研究期間:

    2010年04月
    2012年03月
     

    キノロン系抗菌薬耐性菌の増加は臨床上問題である。本研究では、Citrobacter属菌にキノロン耐性化遺伝子qnrBを保有する菌株があることに焦点を当て、ストレス応答における役割を明らかにすることを目的とした。決定的な情報を得るためにC. braakii ATCC51113_T株のqnrB様遺伝子ノックアウト株の作成を、λ-Red recombinaseの系を利用して取り組んだ。C. braakii ATCC51113_T株のqnrB様遺伝子は、キノロン曝露によって、SOS応答遺伝子とともに発現亢進していた。キノロン以外の抗菌薬も同遺伝子の発現に影響を与えている可能性がみられた。

  • 伝達性キノロン耐性遺伝子の分布とその伝播過程に関する研究

    若手研究(B)

    研究期間:

    2008年04月
    2010年03月
     

    キノロン系抗菌薬耐性菌の増加は臨床上問題である。本研究は、耐性菌の急速な蔓延を招きうるプラスミド伝達性キノロン耐性化遺伝子qnrBに焦点を当て、その伝播と分布に注目して立案された。Citrobacter属菌の中には、基準株および抗菌薬導入以前に分離された株にも、同遺伝子の全長および一部を保有しているものがあり、同菌群と同遺伝子との関連が示唆された。同遺伝子およびその周辺にはストレス応答制御に関連するものがあり、同遺伝子が薬剤耐性以外の役割を果たしている可能性を想定している。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 地域ネットワークと次世代技術を活用した市中での薬剤耐性腸内細菌科細菌の獲得・伝播の実 態解明と耐性制御

    提供機関:   公益信託 臨床検査医学研究振興基金 研究奨励金

    研究期間:

    2017年02月
    2018年03月
     

  • 次世代塩基配列解析技術を活用した肺炎球菌の“要警戒クローン”の識別と伝播実態の地域包括的な解明

    提供機関:   GSKジャパン研究助成

    研究期間:

    2015年11月
    2017年03月
     

 

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    継続中

    「国際資源学部学生の開発途上国での 海外実習に対応した渡航前教育の試み」の実施と学会発表

  • 2016年06月
     
     

    教科書「Qシリーズ新微生物学」の分担執筆

  • 2014年08月
     
     

    教科書「リッピンコットシリーズ イラストレイテッド微生物学[原書3版]」の分担翻訳

  • 2009年11月
     
     

    教科書補助教材「ハリソン内科学準拠問題集 改訂第3版」の分担翻訳

  • 2007年10月
    2014年11月

    臨床の観点を重視した医学部学生の微生物学実習の実施と発展

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2012年03月
    継続中

    日本感染症学会   評議員

  • 2012年05月
    継続中

    日本化学療法学会   評議員

  • 2015年02月
    継続中

    日本臨床微生物学会   評議員

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 外部大学の感染管理認定看護師教育課程の微生物検査実習の立案と実施

    2013年08月
    2014年08月

  • 市中病院薬剤師を対象とした感染制御教育

    2012年11月