基本情報 【 表示 / 非表示

田所 聖志 (タドコロ キヨシ)

TADOKORO Kiyoshi

写真a

所属

大学院国際資源学研究科

職名

准教授

研究室住所

秋田県秋田市手形学園町1-1

1-1, Tegatagakuen-machi, Akita-shi, Akita, Japan

研究分野・キーワード

ニューギニア, オセアニア, 人類, 環境, 天然資源開発, 医療, 健康, 社会

New Guinea, Oceania, human, environment, natural resource development, medicine, health, society

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://www.gipc.akita-u.ac.jp/~tadokoro/

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東京学芸大学   教育学部   1996年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京都立大学  社会科学研究科  社会人類学専攻  博士課程  2006年03月  単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京都立大学 -  博士(社会人類学)

  • 東京都立大学 -  修士(社会人類学)

  • 東京学芸大学 -  教養学士

職務経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    継続中

    秋田大学   国際資源学部   准教授  

    2014.04
    -
     

    Akita University   Faculty of International Resource Sciences   Associate Professor

  • 2013年09月
    2014年03月

    秋田大学   新学部創設準備担当   准教授  

    2013.09
    -
    2014.03

    Akita University   Akita University   Associate Professor

職務経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    継続中

      東京大学   医学系研究科   非常勤講師

  • 2016年04月
    継続中

      日本赤十字秋田看護大学   非常勤講師

  • 2015年05月
     
     

      東京大学   日本・アジアに関する教育研究ネットワーク(ASNET)   非常勤講師

  • 2015年04月
     
     

      日本赤十字秋田看護大学   非常勤講師

  • 2014年06月
     
     

      東京大学   日本・アジアに関する教育研究ネットワーク(ASNET)   非常勤講師

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所属学会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 2015年11月
    継続中
     

    オセアニア社会人類学会  アメリカ合衆国

    2015.11
    -
     
     

    Association of Social Anthropology in Oceania  UNITED STATES

  • 2015年11月
    継続中
     

    応用人類学会  アメリカ合衆国

    2015.11
    -
     
     

    Society for Applied Anthropology   UNITED STATES

  • 2009年03月
    継続中
     

    生態人類学会  日本国

  • 2005年01月
    継続中
     

    早稲田大学文化人類学会  日本国

  • 2004年10月
    継続中
     

    比較家族史学会  日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 科学社会学・科学技術史 (Sociology/History of science and technology)

  • 地域研究 (Area studies)

  • 文化人類学・民俗学 (Cultural anthropology)

研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年07月
     
     

    JOGMEC 平成28年度 基礎講座 現場研修

  • 2016年06月
     
     

    JOGMEC 平成28年度 基礎講座Ⅰ

  • 2015年06月
    2015年07月

    第42回 石油・天然ガス開発基礎講座

  • 2015年04月
    2015年11月

    国際協力機構「開発協力人材のため国際基礎講座」

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • パプアニューギニアにおける2つの天然資源開発地における社会変化の類似点と相違点

    研究期間:

    2014年04月
    継続中

  • 生物多様性概念の社会化の研究:現代生態学者の科学人類学

    研究期間:

    2010年04月
    2011年03月

  • パプアニューギニアにおける資源開発とエスニック・アイデンティティーの相互作用

    研究期間:

    2009年04月
    2012年03月

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 移動のつくる地域社会空間:パプアニューギニア、テワーダにおける親族関係・移住・儀礼的実践

     (日本語)

    田所聖志

    2008年02月   単著

    文化人類学・民俗学

論文 【 表示 / 非表示

  • A High Burden of Asymptomatic Gastrointestinal Infections in Traditional Communities in Papua New Guinea.

    Paul F. Horwood, Kevin W. Soli, Tobias Maure, Yuichi Naito, Ayako Morita, Kazumi Natsuhara, Kiyoshi Tadokoro, Jun Baba, Shingo Odani, Eriko Tomitsuka, Katsura Igai, Jo-Ann Larkins, Peter M. Siba, Emma McBryde, Masahiro Umezaki, Andrew R. Greenhill

    American Journal of Tropical Medicine and Hygiene   97 ( 6 )   1872 - 1875   2017年11月

  • Profiling of faecal water and urine metabolites among Papua New Guinea highlanders believed to be adapted to low protein intake.

    Eriko Tomitsuka, Katsura Igai, Kiyoshi Tadokoro, Ayako Morita, Jun Baba, Wataru Suda, Andrew R. Greenhill, Paul F. Horwood, Kevin W. Soli, Peter M. Siba, Shingo Odani, Kazumi Natsuhara, Hidetoshi Morita, Masahiro Umezaki

    Metabolomics   13 ( 9 )   105   2017年08月

  • 高齢者集落における社会的紐帯と健康状態の関連への文化人類学からのアプローチ:秋田県男鹿市A地区B集落での予備調査から

    田所聖志・夏原和美・田口貴久子・柳生文宏

    日本赤十字秋田看護大学・日本赤十字秋田短期大学紀要   21   1 - 11   2017年03月

  • 書評:卯田宗平著『鵜飼いと現代中国:人と動物、国家のエスノグラフィー』東京大学出版会、2014年、367ページ

    田所聖志

    アジア経済   57 ( 4 )   98 - 102   2016年12月

  • Reduced morning cortisol level in saliva associated with obesity: Evidence from community-dwelling adults in Papua New Guinea.

    Morita A, Natsuhara K, Vengiau G, Chen CCJ, Odani S, Inaoka T, Tadokoro K, Suda K, Furusawa T, Siba P, Phuanukoonnon S, Umezaki M.

    American Journal of Human Biology   2016年11月

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著書 【 表示 / 非表示

  • 秩序の構造――ニューギニア山地民における人間関係の社会人類学

    田所聖志

    東京大学出版会  2014年04月

  • オセアニア学

    吉岡政德 印東道子 片山一道 小野林太郎 野嶋洋子 菊澤律子 根岸洋 片岡修 石村智 梅崎昌裕 山口徹 小谷真吾 古澤拓郎 関根久雄 川村千鶴子 小林誠 中澤港 河辺俊雄 山内太郎 稲岡司 白川千尋 川端眞人 小西祥子 福井栄二郎 遠藤央 石森大知 千住一 棚橋訓 飯髙伸五 黒崎岳大 丹羽典生 風間計博 深山直子 伊藤泰信 田所聖志 窪田幸子 中村純子 安井眞奈美 小西潤子 後藤明 内藤暁子 桑原牧子 馬場淳 柄木田康之 塚本晃久 大角翠 駒井洋子

    京都大学学術出版会  2009年10月

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 「書評:池口明子、佐藤廉也編『身体と生存の文化生態』大津、海青社、2014年、372頁、3,800円(+税)」

    田所聖志

    文化人類学 ( 日本文化人類学会 )  82 ( 4 ) 587 - 590   2018年03月

  • 「専門教育のテーマを視野に入れた初年次教育の検討――資源政策コースにおける2014年度~2016年度の取り組みから」

    田所聖志・宮本律子・三宅良美・中村裕・安達毅

    『秋田大学教養基礎教育研究年報』 ( 秋田大学 )  13 ( 24 ) 13 - 24   2018年03月

  • 「臨床に役立つ医療人類学【身体観】 Vol.1 ニューギニア高地人の身体観」

    田所聖志

    『医学のあゆみ』 ( 医歯薬出版 )  264 ( 8 ) 706 - 707   2018年02月

  • [超入門!]文化人類学のフィールドワーク――「プロのよそ者」になるための独学3ステップス

    田所聖志

    フォーラム ( 秋田大学 )  36   4 - 7   2017年04月

  • 結婚はひとりの始まり――パプアニューギニア

    田所聖志

    読売新聞(夕刊) ( 読売新聞社 )    2 - 2   2016年01月

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学会等発表 【 表示 / 非表示

  • 「パプアニューギニアにおける学生実習の試み」

    田所聖志

    日本文化人類学会2017年度第2回東北地区研究懇談会:大学におけるフィールドワーク型講義の可能性  (国際教養大学) 

    2017年12月
     
     
     

  • 買い物環境と栄養素摂取量の関係――高齢化の人類生態学プロジェクト

    梅﨑昌裕, 夏原和美, 末吉秀二, 後藤千穂, 田所聖志, 柳生文宏, 小谷真吾

    第82回日本健康学会総会  (沖縄科学技術大学院大学) 

    2017年11月
     
     
     

  • 人口減少地域におけるソーシャル・キャピタル概念の適用に関する文化人類的検討

    小谷真吾, 田所聖志, 梅﨑昌裕, 夏原和美, 末吉秀二, 後藤千穂, 柳生文宏

    第82回日本健康学会総会  (沖縄科学技術大学院大学) 

    2017年11月
     
     
     

  • ソーシャル・キャピタルの地域包括ケアへの活用可能性――高齢化の人類生態学プロジェクト

    夏原和美, 柳生文宏, 田所聖志, 小谷真吾, 末吉秀二, 梅﨑昌裕

    第82回日本健康学会総会  (沖縄科学技術大学院大学) 

    2017年11月
     
     
     

  • Food Frequency Questionnaireを用いた高齢者の栄養摂取パターンの変化

    柳生文宏, 夏原和美, 田所聖志, 小谷真吾, 末吉秀二, 後藤千穂, 梅﨑昌裕

    第82回日本健康学会総会  (沖縄科学技術大学院大学) 

    2017年11月
     
     
     

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 住民組織の「互助」機能:地域包括ケアシステムでの活用可能性

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2017年04月
    2020年03月
     

  • パプアニューギニアの2つの地域社会による天然資源開発への対応過程の類似点と相違点

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2014年04月
    2017年03月
     

    研究の全体構想は、天然資源開発が行われているパプアニューギニアの2つの地域社会を比較し、その実証検証に基づき、メラネシア世界における天然資源開発に対する地域社会の対応過程の一般性の解明とその理論化を目指すというものである。そのなかで本研究の具体的な目的は、森林伐採の行われているテワーダ人社会と、液化天然ガス(LNG)の開発が行われているタリ人社会という2つの地域社会をとりあげ、それぞれの地域社会の人びとによる天然資源開発への対応過程を比較検証し、それらの類似点と相違点を明らかにすることである。

  • 動物学者と動物の科学民族誌:人類学者の参与観察と協同可能性

    萌芽研究

    研究期間:

    2014年04月
    継続中
     

    本研究の目的は、日本の大学や研究機関に属する哺乳類動物学者に関する科学人類学的な調査をおこない民族誌を作成する研究である。その研究は〔{((a)動物の身体や行動を観察する(b)動物学者)}を観察する(c)人類学者〕による布置から構成される三者の位相から(a)(b)(c)のエージェントの動きを三角測量(triangulation)する。人間動物学(anthrozoology)という立場から実証的調査をもくろむ。先行研究でみられる人間と動物の関係に関する動物ケアという眼差しを相対化するためである。この三角測量的な参与観察調査を通して、この新しい学問分野にふさわしい現場調査における情動=行動=認識に関する記述法(ethnos-graphy)の創案を目指す。この記述法を実行しそれについての考察により理論的基礎づけをおこなう。視座記録法の確立により人間と動物についての新しい関係性の位相を模索する。

  • 生物多様性概念の社会化の研究:現代生物学者の科学人類学

    萌芽研究

    研究期間:

    2010年04月
    2013年03月
     

    生物多様性とそれに関連する用語と概念が、もともとあった生態学研究の学術的文脈を離れて、人々の生活、学校教育、マスメディア、国際協力や国際会議等のそれぞれの現場で、使われ(=流用され)定着していく様を、文化人類学の民族誌インタビュー、参与観察、文献検討等の質的方法を通して分析した。生物多様性概念は(1)国際会議開催などの注目度、(2)「環境と共生する」「地球にやさしい」などの肯定的な価値判断に結びつく社会的イメージの集合的形成、(3)生態学に関係する/しないに関わらず政治運動の宣伝のための動物象徴の偶像(イコン)の脱文脈化的流用により、著しい意味の多様化という副産物を伴って、急速に社会のさまざまな局面において幅広く定着したことが明らかになった。

  • パプアニューギニアにおける資源開発とエスニック・アイデンティティーの相互作用

    若手研究(B)

    研究期間:

    2009年04月
    2013年03月
     

    パプアニューギニアのアンガ系集団における石油資源開発とエスニック・アイデンティティーとの関係を、インタビュー、参与観察、文献調査によって検証した。そして、開発地の土地保有権を持つテワーダとカメアは、土地保有法人の組織化に関心を払っていた一方、土地保有権のないメンイェは、「アンガ」という名称を活発に使ってアンガ系集団全体のエスニック・アイデンティティーを喚起させる運動を行っていたことを明らかにした。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • The Impact of Natural Gas Development on Marriages among Subsistence Farmers in the Highlands of Papua New Guinea.

    提供機関:   公益信託澁澤民族学振興基金 平成29年度国際研究集会参加旅費助成

    研究期間:

    2018年03月
    2018年04月
     

  • 秋田県における人口減少による高齢者の生活環境の変化と健康に関わる要因

    提供機関:   大学コンソーシアムあきた平成29年度学際的研究プロジェクト

    研究期間:

    2017年07月
    2018年02月
     

  • 自然資源から文化資源への意味転換過程についての文化人類学的研究:秋田県内ジオパークの比較研究

    提供機関:   平成27年度秋田県ジオパーク研究助成

    研究期間:

    2015年07月
    2016年03月
     

  • 『魚毒漁儀礼の民族誌―ニューギニア辺境部テワーダにおける移動・社会空間・共同体』の出版

    提供機関:   りそなアジア・オセアニア財団啓発・広報活動助成

    研究期間:

    2013年04月
    2014年03月
     

  • 公開シンポジウム『人間・動物・モノの象徴的境界についての人類学的探求』

    提供機関:   公益信託澁澤民族学振興基金 民族学振興プロジェクト助成

    研究期間:

    2012年04月
    2013年03月
     

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共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 「パプアニューギニア高地人がサツマイモを食べて筋肉質になるのはなぜか」

    提供機関: 日本学術振興会「最先端・次世代研究開発支援プログラム」(ライフイノベーション採択課題)

    研究期間:

    2010年04月
    2014年03月
     

  • 「パプアニューギニアにおけるマラリア対策と住民参加に関する研究」

    提供機関: 国立国際医療研究センター

    研究期間:

    2010年04月
    2012年03月
     

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2016年度  異文化論

    2016年06月
    継続中

     兼任

  • 2016年度  医療人類学

    2016年06月
    継続中

     兼担

  • 2016年度  応用資源地域研究(資源開発とコミュニティ)

    2016年04月
    継続中

     専任

  • 2016年度  医療人類学

    2016年04月
    継続中

     兼任

  • 2015年度  資源地域研究(オセアニア)

    2015年04月
    継続中

     専任

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月
    継続中

    国際資源学部資源政策コース学生7人の担任業務

  • 2015年01月
     
     

    2015年度国際資源学部国際資源学科「初年次ゼミ」共通テキストの作成

  • 2014年04月
    継続中

    「初年次ゼミ」の授業内容のウェブサイトでの公開

  • 2014年04月
    継続中

    「資源地域社会学概論」でのPBL方式および反転授業による教育実践の取り組み

  • 2014年04月
    継続中

    「資源地域社会学概論」の授業内容のウェブサイトでの公開

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学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    継続中

      臨床研究利益相反マネジメント委員会委員

  • 2017年01月
    継続中

      入試データ処理専門委員会委員

  • 2015年11月
    継続中

      国際資源学部情報システム管理委員会委員

  • 2015年06月
    2015年08月

      2015年度夏期オープンキャンパスの企画立案と実施

  • 2015年06月
     
     

      関西大倉高校での模擬授業

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2016年08月
    継続中

    日本オセアニア学会   40周年記念事業準備委員会委員

  • 2016年05月
    継続中

    日本文化人類学会   東北地区研究懇談会幹事

  • 2015年04月
    継続中

    日本オセアニア学会   評議員

  • 2014年04月
    2015年03月

    日本オセアニア学会   第32回研究大会・総会事務局長

  • 2011年04月
    2015年03月

    日本オセアニア学会   会計・庶務幹事

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • サロンド冨山房FOLIOトークイベント「『シングル』で生きる」での招待講演

    2011年02月
     
     

  • 東京都世田谷区立三軒茶屋小学校「特別公開授業」(学校公開週間)での招待講演

    2008年06月
     
     

  • 東京都葛飾区立よつぎ小学校「親子親睦会」での招待講演

    2002年11月